2011年1月 8日

ニンテンドーワールド2011 3DS体験会

過去何回か行われた任天堂の展示会、それこそ初心会から含めたら二桁は通っていますが、場所がどこであろうと(最近はビッグサイトかメッセ)朝一、7時前には会場に着いてスタンバイするくらい気合いを入れています。

ただ、今回は初日である今日の朝から別のことに並んだりチケット取ったりしてばたついていたので昼前の入場となりました。
メッセの会場前は何故か犬を連れた人達が沢山。
他のイベントかな、と思ったらお隣でペット博が開催されていたのでした。

入場の待ち時間もなく、入ってみると大体のソフトは40分前後の待ち時間。
まぁ、これくらいなら遊べますよね、ということで早速パルテナの鏡に並びました。
ちなみに、最長は約2時間待ちのゼルダですが、これはイベントで毎回ゼルダだけこうなるのを知っているので驚きません。
それに、ゼルダファンとして体験しなくても発売日に買うのは決めているので並んで体験する気もないという。

さて、ここからは体験したソフトの順番に記述していきたいと思います。

1.新・光神話 パルテナの鏡
シューティングパートとアクションパートの爽快感が桜井さんの作品だなぁ、としみじみ感じる安心して遊べる一本です。
シューティングパートは操作が直感的にできましたが、アクションパートは少し操作にミスをしたり自分の中で慣れていないところがありました。
ただ、それは慣れで確実に解消できるレベルなので問題はありません。
立体感で敵との距離感が掴みやすく遊べて、想像以上のグラフィックはパルテナの鏡を知らない人達にも楽しめる一本になると思います。

2.パイロットウイングス リゾート
こちらは懐かしのロケットベルトとかが遊びやすくていつものパイロットウイングスでした。
これも安心して楽しめる一本。
グラフィックもしっかりしていて良かったです。

3.スティールダイバー
今回一番気に入ったのは実はこの作品。
潜水艦モードで海中をドキドキしながら進むことはもちろん面白いのですが、感動してしまったのが潜望鏡モード。
3DS本体を持って自分がぐるぐる回ると視界も回り、敵船を見つけて魚雷発射。
え、あと何処にいるの!?と本体を持ってぐるぐる回る自分。
確実に家でしか遊べませんが、楽しい。
これは確実に購入したいと思います。

4.バイオハザード リベレーションズ
ライフゲージがなくダメージを受ける毎に視界が悪くなっていく画面システムがGoWと同じ感覚で遊べる一本。
操作はシリーズで統一されているので問題なく操作もできました。
立体感はなかなかあって戦闘シーンもドキドキできる内容で満足です。

5.リッジレーサー 3D
発表当時のグラフィックからは向上していましたが・・・うーん。
正直なところ感動的なものはもうありません。
新しいこともないので、立体感の感動も一番感じられなかったです。

ということで5本体験してきたわけですが、一本を除いて大満足です。
そして発表されたロンチタイトルは・・・うーん。
買うならニンテンドッグス&キャッツかな、という感じで他のは様子見。

各量販店でも20日より予約開始のアナウンスがあり、いよいよ盛り上がってきました。
裸眼立体視の具合はどうなんだ、という肝心な部分ですが体験してみたら「ああ、なるほどね!」と納得できる楽しさ。
目の疲れは注意していかないとですが、これなら大丈夫だろうと根拠のない安心感があります。

まぁ、個人的にはゲームボーイのバーチャルコンソール待ちだったり・・・。
3DS発売まで約一ヶ月半、楽しみは広がります。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://ymzk.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/834

コメントする