怒濤の3本。
本日は朝から目一杯芝居に触れた一日でした。
「最後の忠臣蔵」鑑賞。
ハイバイ「投げられやすい石」観劇。
永野宗典不条理劇場「虚業」観劇。
それぞれの感想を書こうと思ったら長くなりすぎるので簡潔に。
「最後の忠臣蔵」は期待以上に素晴らしい作品でしたし、小劇場という方面に傾きだしている自分にはどちらも面白い作品でした。
「投げられやすい石」ではもちろん本物ではないですが客席に向かって石が投げられるというシーンもあってちょっとドキドキしたり。
「虚業」では舞台側から客席を映した状態で役者の一人が観客として座って物語が展開したり。人は何かを演じて生きている、改めてそう思うお話。
小劇場はセットが緻密に組まれているということはなく、一つの枠を使ってドアと表現したり、様々な見せ方が観ていて刺激されます。
例えば何度か違う劇団の作品でその劇場に行ったとして、もちろん話が違うからセットも変わる。
今年は芝居を例年より多く観ることになると思いますが本当に楽しみです。
実は既に来月、再来月もチケットを押さえておりわくわくしています。
来月はニッポンの河川、再来月は内村光良一人芝居「東京オリンピック生まれの男」、三谷幸喜「国民の映画」。
ここからさらに何本か増えるかもしれません。



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