2011年2月 6日

最近買った漫画感想

大学の同期に教えてもらった「高杉さん家のおべんとう」と自分で思い出して買った「じょしらく」の話。

「高杉さん家のおべんとう」は久々に鳥肌が立ったほどの面白さ。
読んでいるとお腹が空くというのは定番ですが、内容に惹かれて素敵なお弁当とはなんぞや、ということを考えてみたり。
ただの料理漫画ではない魅力があってこれはぜひ多くの人に勧めたい!と思うほどの作品です。
ということで帯についていたQRコードからアンケートに答えてメルマガにまで登録してしまいました。
それくらい一気にはまってしまった作品。

一方の「じょしらく」は作品の名前だけは前から聞いていたのですが書店で見かけた時に2巻のCD付きがあったことで購入。
女性の噺家さん達が繰り広げる日常会話、というところに勝手にイメージしていた内容(落語がたっぷり入っていると思っていた)と異なっていたことに「おおっ!?」と思いながら読んでほのぼのとしました。
個人的には気に入ったのですが寄席に行って「おあとがよろしいようで」で終わる噺は今まで体験したことがないかな・・・というのは気になりますが落語のイメージとしては馴染んでいるので良いか、と思っています。

ドラマで落語といえば「タイガー&ドラゴン」ですし、映画なら「しゃべれどもしゃべれども」とか。他にも色々ありますが、落語の世界は不変で様々な応用ができるのだなぁと日々感じています。
楽しい作品はどんな形でも大歓迎!
また寄席に通いたくなってきました。

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