2011年5月20日

読書:「まほろ駅前多田便利軒」

映画版は先月観ていますが、原作をやっと読了。
映画では描かれていない2つのエピソードが含まれていてその部分が一番面白く感じたと思います。

とはいえ、丸々書いていないわけではなくいくつかのエッセンスが入っているから「なるほど、こういう繋がり方だったのか」という点では納得。
原作の良さと映画の良さを比較することができて楽しい時間でした。
しかし、映画のキャストがふっと浮かぶくらいかなりはまっていたのが一番嬉しい。
ここが極端にずれるとどちらかが楽しめなくなってしまうので。

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