2011年6月25日

修行の文『特別編:リアル脱出ゲーム』

本日はゲームはゲームでも自らが挑戦する「リアル脱出ゲーム」について。
実際に参加し始めたのは昨年の1月、横浜で行われた「廃倉庫からの脱出」という今となってはかなり初期の段階から参加しています。

初回ではまった理由は「脱出できなかった」というのもありますがその場で決められたチーム戦、コミュニケーションをとりながら協力して進めていく楽しさをその場で味わえることが魅力。

規模が大きくなると好き勝手にチームを組んで行われることも増えましたが、色々なパターンで参加した感想としては「即興チーム」の方が面白い。

本日お台場カルチャーカルチャーで開催中の「人狼村からの脱出」に参加してきましたが、若干もやもやしつつも脱出成功してきました。
このもやもやの理由は「自分で最後の謎を解いてなくて解説聞いてようやく理解」という点が挙げられます。

即興チームもここまで回数重ねると初参加、経験者で分かれるわけでその点を上手くコンビネーションで乗り切る、というところが重要です。
自分の参加したチームには一人初参加の方がいたので解法に従って、こういう答えが浮かび上がるので挑戦してみましょう、と問題を渡したり上手くコントロールできていました。
・・・途中までは。

今考えると、ラストはもう一人の方の推理にお任せしていてそこまでケアができなかったのも事実です。
脱出成功となっても微妙に嬉しくなかったのは協力したよ!という実感が足りなかったからでしょう。

謎解きをみんなでやる。
そのライブ感がこのゲームにあるべきものです。
お金払って参加して、がっかりして帰るのでは全く意味がない。
スタッフだけではなく参加者みんなで楽しい場を作る。
そういうところまで考えさせてくれるゲームなのだと思います。

これは家庭用ゲームの大半にもあるべき姿勢なのだろうと思っています。

そういう点では、今回最後までドライブ出来なかったのが悔やまれます。
え、ネタバレですか?
禁止だから書きません。
こういうゲームは一期一会。
その過程から全てを楽しんでください。

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