たまゆら祭2011 in 汐入
たまゆらという作品にここまで熱が入っているのか、と聞かれると「面白いから」という返答をしています。
面白いの意味はたくさんあって、物語の構成が好き、音楽が好き、キャストが予想以上に合っていた、とか・・・全部まとめて面白い。
そしてなにより丁寧に作品を育てているのが今だからこそとても尊敬しています。
昨年末にOVAとして発売され、今年の10月からいよいよテレビアニメ化。
そのテレビアニメ化記念イベントがたまゆら祭2011 in 汐入です。
最初は放送に先駆けてたまゆら~hitotose~第一話の上映。
まだオープニングは付いていない状態でしたが、観る位置が真正面だったら(真横から見下ろしてました)多分号泣していたような。
詳細は割愛しますが、OVAで既にあった設定をひとつひとつ拾って繋げているのが理解できると「あー!なるほど!!」と説得力を増して感動します。
そしてその後キャスト・監督によるトークコーナーがあり、こちらは相変わらずの面白さ。
その後、ライブパートでは中島ノブユキさんの演奏に酔いしれ(先月のソロライブとは違うたまゆらワールドを目一杯堪能できる時間でこれまた幸せでした)、そして中島愛さん。
「メロディ」、「夏鳥」、そしてテレビ版のエンディング曲「神様のいたずら」を歌って退場。
しかし、この中島愛さんのバンドメンバーにはギターでROUND TABLEの北川さんがいる。
「神様のいたずら」はピアノだけで北川さんはギターとハーモニカを準備しているだけ。
そして中島愛さんが退場してもバンドメンバーが残っている。
・・・これ、まさか。
そこに聞こえてきたのが「やさしさに包まれたなら」のイントロ。
出てくるのはもちろん・・・坂本真綾さん。
会場内が怒号のような大歓声。
もちろんその歓声を上げた一人ですが。
6月のライブでは聞けなかった曲がここで聞けた・・・。
それだけでなんだか嬉しくて嬉しくて。
そして、テレビ版オープニング曲「おかえりなさい」を初披露。
これがまたすごく良くて・・・一話を観ているからこそ伝わってくるタイトルと歌詞。
じっくりと噛み締めて聞いていました。
なぜ北川さんに反応したかというと、You can't catch meツアーでバンマスだったので「もしかして!?」とそわそわしていたのでした。
そして最後のお知らせでは再び竹原でのイベントが発表されまして。
11月19,20日の二日間。
これは・・・ぽっかり空いた11月の予定として最良のイベント!ということでちょうど一年ぶりに竹原にも行く予定です。
こうやってどっぷりはまっている作品も久々ですが、全てが楽しいので放送が待ち遠しいです。



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