2010年12月 7日

気分を変えて。

昨日の衝撃は基本的にポジティブな話のため凹むことなく考え続けています。
でも、その話ばかりしていると「さっさと広島旅行日記アップしなさいよ」というツッコミも来てしまうので今日は最近のニュースからいくつか、というネタで。

・パナソニック、ゲーム業界再参入
ジャングルという製品で再参入、という報道が久々にありましたが(土曜の読売夕刊で取り上げられていましたが、この報道自体は何ヶ月か前にあった)ゲーム業界というカテゴリが広がってきたのだ、というのが感想です。

据置機とも違えば携帯機とも違うジャンル。
なので、再参入といっても3DOとは違う物。
ちなみに、パナソニックブランドではゲームキューブ時代にDVD機能を付けた「Q」という製品を販売していたこともあるので製造ではあまり離れていたわけではないと思いますけどね。
販売するのもダウンロード販売が中心とのことなので、比較できる物がないと思われます。
とりあえず北米でどのように展開されていくのかチェックしていきます。

・N-02CのマイセレクトモデルとLYNX 3D
N-02Cは防水機能も付いて薄型のNEC端末では全部入り、N-02Aから買い換えるのもありだなと思っていた端末ですが、マイセレクトモデルの販売が今日の正午から始まりました。
結論からいうと、やっぱり買い時ではないなぁと。
マイセレクトモデルは実売約6万4千円。
パネルを変えて、キー周りの色を選んでメッセージの刻印有無を選択・・・とここまでは良かったのですが。

アイコンを入れるのは拒否できない仕様だったとは。
一文字アルファベット入れる気にもならないし、かといって星座のマークを入れてもなぁ。
という点で見送り。
これでN-02A外装交換を年内に行って、来夏以降の新モデルで購入したい端末があったら考えます。

N-02Cのホットモックを触ってみてサクサク感は素晴らしかったですが、ニューロに慣れていないので馴染むまで無理して買わなくてもいいなぁ、と思ったわけですが。
併せて展示されていたLYNX 3Dを触ってみたのですが3D系のコンテンツで速攻目が疲れて痛くなりました。
確かに裸眼立体視の奥行き感はなんとなくわかったのですが、アプリの一部には3D機能の強弱をつけるスライダーがアプリの一部に用意されていてますます3DSっぽいな、と思ったり。
実物観ればわかりますが、奥行き感を増やすものであって飛び出すメインではないのです。
だけど、LYNX 3DのCMでは飛び出しが強調されていて3D=飛び出すというイメージを変えていくのは難しいのだと再認識。

・漠然と携帯。そしてiモード版ドコモマーケット
上の話から続きますが、Xperiaを持ち歩いているのでスマートフォンが便利なのはわかりますが、スマートフォンを使っているユーザーはどういう活用をしているのかとても知りたいです。
電車を降りるときに目の前の人がiPhoneで真剣にやっていると思ったらオセロだったとか「別に普通の携帯でも遊べる物ですよね?」というものばかりでなんだかなぁ、と。

そんな中、昨日からiモード版のドコモマーケットがオープンしました。
これが結構作り込まれていてユーザーが何回かボタンを押しただけでアプリにたどり着けるのは面白い。
ここから普通の携帯でもいろんなアプリを知るきっかけが増えてアプリの数も増えていけば非常に良い循環に入ると思います。
それが徐々にスマートフォンとの垣根が崩れていく始まりになると思います。

ちなみにiPhone効果で純増トップと言い続けているあの企業は最初から信用なんてしていいないのでいい加減ユーザーが気付くべきだと思いますが、純増数。
純増数トップを謳おうと既に飽和しかけていて二台目需要に頼る状況なのに純増に何の意味があるのか。
この話を書く時は毎回言ってますが「純増数ではなくて解約率を出せ」というところ。
キャリアに満足しているかどうかは純増数では見えないのだから、必要な情報を見せるべき。

・・・あれ、携帯の話で書きすぎた。
他の話はまたいずれ。

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