ソフトバンクの非常識なやり方について
光の道に関する一定の結論でソフトバンク案が退けられたことに一安心。
自社CMでひたすら自分たちの案が良いように見せて訴える卑怯なやり方も含めて関連するところにお金を支払いたくない、と改めて思いました。
その一環でウィルコムも解約しましたし。
さて、この光の道に関して以下のブログのエントリが非常にわかりやすいです。
http://wnyan.jp/185
これを読んでいただければどんな会社か本性がよくわかると思います。
元々ADSLの押し売りを含め、出版ではネトランで「マジコン幇助」としかいえない記事で宣伝していたのに知らん顔。
そもそもこういうところから取り締まらなければどうにもならん、というのが本音です。
CMしか知らない人とかはだまされていてかわいそう、と思ってしまいますが説明してもそれ以前の問題。
主観を変えることは難しいわけで。
あれ、何かに似ている。
と思ったらマスコミの過剰な民主党を優位に報道した頃の状態だなぁ、と。
ソフトバンクと民主党、同じなのはどちらも嘘つきというところですが・・・。
「俺たちの利益が増えればそれでいい」というところがどちらも見え見えで嫌な気分です。
ひとまずこの話題が収束してくれたらいいなぁ、と思いますがソフトバンクがごね出したら今までの公約違反など実現していないことから突っ込んで問いただすようにしてもらいたいところです。



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