2010年12月18日

キック・アス

この時期に今年一番の作品に出会った!!と、書いてしまうくらい素晴らしい作品です。
アメコミ、そして最初はベタなラブコメっぽい?と思っていたら後半の展開がバイオレンス!
一番素敵なのは、キック・アス二回目の戦い。
一回目であんな状態になっても、二回目で戦う(というか喧嘩?)時の行動で彼が言った台詞が凄く心を揺さぶる。
その後の展開としてヒットガールのキュートな姿、戦い方が話題になるのは当然ですが彼がヒーローとしてではなく、人間としての心の声を代弁しているのが格好良すぎる。
それこそがヒーローだと思います。

ラストの展開まで含めて続編を望まず、一本で納得のいく形にしてくれていたのが本当に素晴らしい。
残虐なシーンが後半になるにつれ増えていくため、血が苦手な人は厳しいと思いますが、それを我慢できるのであればぜひ観ていただきたいと思う一本です。

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