読書:「池袋ウエストゲートパーク 10 PRIDE」
前作よりも良かったと思える作品でした。
それは間違いなく「それはやらなくてよいのでは?」というマコト母の対応からですが。
その点でちょっと不安だったのですが今回の巻では繋がっている部分もなくて特に気にすることなく読むことができました。
この巻が転換点であることは間違いありません。
マコトたちも同じように年を重ねていて30前後。
ずっとこのままが続くことはありえないわけで、何かを考えていかなくてはならない。
タカシの恋物語が多かったのも印象的な巻です。
次のステージではどのような世界が待っているのか。
次巻を楽しみに待っていたいと思います。



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