2011年2月 7日

相撲、どうでもいい。

テレビではどうでもいい相撲の話題を一番に押し出して延々とやっていて余計に観なくなります。
そもそも、ワイドショーとかどの番組も今日は相撲問題から・・・って、何がしたいのでしょうね。

相撲にそこまで注目している人が少ないから盛り上がっていないわけだし、エジプトの話、自民党時代だったら何回崩壊しているかわからないほど最悪な民主党の話とか報道すべき事は山ほどあるはずなのに何故か相撲。

エジプトの現状もエジプト出身の方がブログで説明してくれていて、それを読んでなるほど、こういう構造で今起きているのか、と理解したりよく言いますが情報の取捨選択ができない人だけがテレビを観るという状況が増えていると思います。

じゃあこのままでいいのでは?というとそうでもない。
駄目な物を改善させるようにしていかなければ今のまま「では相撲です」とどうでもいいことだけが大きくなっていく。
テレビ、新聞よりもネットをソースとして信用するのはわかるけれど既存メディアの問題点を潰すように声を上げていくことも必要だと思っています。

しかし、ドラマもドラマで刑事物ばかり。
外交官黒田康作ではメキシコ大使館へ謝罪。
あの流れを観ていればメキシコ大使館は誰かをかくまっている?というように見えるわけですがそれはフィクションなのだからどっちもどっちのような気も。

作り物に寛容じゃなくて真実を報道するのも何故か微妙なところから。
・・・おかしくないか、今のテレビ。

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