大地をつかむ両足と物語
ニッポンの河川というユニットを知ったのはピチチ5の舞台を観たことがきっかけ。
そこから福原さんの演出、脚本の面白さに触れて行ける限り様々な作品を観に行っています。
そんな中、前回の公演を観て衝撃を受けたのがこのニッポンの河川。
前回は「テキサスチェーンソーマサカリ」という作品だったのですが、役者自身が舞台に設置されたあちこちのスイッチで照明、音楽を操る。
そして照明で場面転換されると同時に役と場所が変わる。
この切り替わりについていける人ほど目一杯楽しめる作品。
今回もそれは変わっておらず、それぞれがテープレコーダーを持ち演技をしながらテープを入れ替えてBGMまで流す。
展開される約一時間の公演はじわじわと来る笑いにいい刺激を受けました。
前回も同じ場所(渋谷にあるギャラリー ル・デコ)だったのですが、今年は8月に最近よく行っているこまばアゴラ劇場で新作の上演も決定しています。
これは行かなくては!と今から楽しみにしています。



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