2011年6月10日

たぶん、こういうことなんだ。

先日、マイ・バック・ページのティーチインに参加してきました。
学生運動って何故やったのだろう?という気持ちは残っているのですが若者にチャンスがあるようでほとんどない、というのは今も昔も変わらないと思います。

日本は恵まれた国だと思います。
そうじゃないよ!と言う人がいるのももちろんわかった上で書いてます。
自殺者が増えているのも知っているけど外から見たらこんなに面白い国もない。

それが当たり前だと思って過ごしているのは良いのか?と。

アニメの話を混ぜますが現在「C」という作品がやっています。
金融街の影響が未来を変えていき、若者が減り、生きている人々に覇気がなくなって悲観し続けている。

作品上では金融破綻ですが、今の日本にあるのは震災。
置き換えれば覇気がなくなった人々が増えているのも事実。

昔のもっと余裕があってごちゃごちゃして情報の入手にも時間がかかっていたのがいつだった?と思うほど遠い昔のように感じます。

映画の先行オールナイトってほとんどなくなったと思います。
今は亡き東京ファンタスティック映画祭でホラー3本立てオールナイトとかを楽しんでいたのがそんなに昔だったか?と考えてしまうけど、今の歌舞伎町コマ劇前を考えたらそもそもコマ劇閉館しちゃったよね・・・とか時間を感じるのは事実。

オールナイト終わって夜明けに帰る空気感、すごく好きでした。
早朝に人気のない街を風を切って歩くことの心地よさ、楽しさ。
映画の余韻とあわせて感じることの多い時間でした。

今、僕らが出来ることはなんだろう?
自分が出来ることはなんだろう?
考えながら少しでも動けば見えてくるものもある。
そういった点で、自分でも少しずつ動こうと思います。

懐古主義ではなく、今を面白くするためにできることを。
(来週にこの話は続きます)

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