2011年7月 2日

「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」舞台挨拶

原作・第二期アニメが完結したのも一年前の話、と思うと時間の流れに驚かされますがそのアニメ最終回で発表された劇場版が本日から公開。

原作の間にあったとされる物語で、ど派手な錬金術バトルは見ごたえあり。
一方で謎解き要素として土地自体が持つ意味を考えるとそれもまたそれなりの奥行きがあります。
その作品にはまるかどうか、という自分の基準が「密度」なのですが今作は一本の話としては面白い反面、一回観たら満足できてしまったのでリピートすることはなさそうです。

さて、そして初日ということで舞台挨拶付で観てきたのですが・・・こちらが大ハプニング。
本編観終わってから舞台挨拶始まるまで入場特典の11.5巻を読みながら待っていた時のこと。
司会の人がやってきて、言ったセリフにみんな硬直。
「本日は鋼の錬金術師 エロスの聖なる星にお越しいただき・・・」

がばっ!と顔をあげて反応する自分。

いま、エロスって言ったぞ!?
(正しくは「嘆きの丘」と書いてミロスと読みます)
11.5巻を読んでいる途中で思わず吹き出してしまい司会者に釘付け。
・・・TBS絡みだけどよっぴー(ニッポン放送アナウンサーの吉田氏)だったらどんなによかったかと思ってしまうほどのとちり方に場内は爆笑に包まれておりました。

その衝撃が大きかったので本編の感想が吹き飛んじゃいましたよ!というのは言い訳で。
こんな大ポカに遭遇した舞台挨拶は記憶の中に存在しないためびっくりしました。
舞台挨拶の優勝者は司会者。

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