今年の映画鑑賞履歴
今年観れたのは結局「57」本。
多いか少ないか、という点では例年通りではあります。
その間に今年もマクロスを9回観ていたりその他にもリピートした作品もあり・・・劇場には60回以上足を運んでいるのは間違いありません。
では、色々感想を書く前に今年観た全作品を順にご紹介します。
ばかもの
ちょんまげぷりん
アンストッパブル
最後の忠臣蔵
RED
ザ・タウン
May'n THE MOVIE
武士の家計簿
洋菓子店コアンドル
劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~
ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~
ツーリスト
SP革命篇
神々と男たち
ファンタスティックMr.Fox
エンジェルウォーズ
まほろ駅前多田便利軒
スコット・ピルグリム vs 邪悪な元カレ軍団
これでいいのだ! 映画☆赤塚不二夫
星を追う子ども
岳
大木家のたのしい旅行 新婚地獄編
ブラックスワン
パイレーツオブカリビアン 生命の泉
八日目の蝉
婚前特急
プリンセストヨトミ
英国王のスピーチ
マイ・バック・ページ
奇跡
さや侍
X-MEN ファーストジェネレーション
スカイライン -征服-
アンダルシア 女神の報復
鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
マイティ・ソー
SUPER 8
大鹿村騒動記
コクリコ坂から
モールス
ツリーオブライフ
ライフ
神様のカルテ
探偵はBARにいる
アンフェア the answer
うさぎドロップ
モテキ
とある飛空士への追憶
ワイルドスピード MEGA MAX
猿の惑星 創世記
監督失格
一命
エンディングノート
ステキな金縛り
マネーボール
ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル
宇宙人ポール
さて、ここからが本題。
今年のお気に入り作品について。
今年は非常に判断が難しいです。
震災前後で熱を持った作品は全く異なるし、ドキュメンタリーが豊作すぎてフィクションと混ぜて評価して良いのか。
そういった点を色々考えた結果発表です。
1位:エンディングノート
2位:宇宙人ポール
3位:X-MEN ファーストジェネレーション
4位:ザ・タウン
5位:劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~
6位:モテキ
7位:コクリコ坂から
8位:ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル
9位:ステキな金縛り
10位:監督失格
1位はドキュメンタリーという今までなかった結果ですがこの作品に関しては久々に泣き笑いを経験させられたので(ぐすぐす泣いてるところで笑わされた)、そういった点でもこのお父さんの生き方が素晴らしかったです。
でも、自分に置き換えたらここまで段取り決めて生きられませんが(基本適当ですので)
2位は本日観たばかりの宇宙人ポール。
でもフィクションとして最高であり、これが同率の1位です。
これは素晴らしすぎるのでいずれ改めて書きますが本当に良かった。
そして本来1位だったX-MEN、マシュー・ボーン監督作品は必ず観る!と思わさせられるほどの一本。
あの時間内に素晴らしい脚本でまとめており、映画館で観ていて最後の方はあまりの凄さに口が半開きで観ていたくらい。
なお、それ以下の順位は結構適当な順番です。
ザ・タウンはあの緊張感とラストの余韻が良く、レンタルでも観られる未公開シーンを追加したバージョンを観たいところです。
マクロスは前編含めた結果ですがこの後編の情報量の詰め込み方は圧巻。そして音楽に引きこまれる良さとともに好きな人はずぶずぶはまる。
モテキはドラマ版から好きでしたが明らかにドラマ版を超えた面白さが詰まっていました。
そして映画館の大音量で聞く夜明けのBEATは鳥肌もの。
そこを含めて大満足の一本。
コクリコ坂からは逆に期待値が低かったので予想以上に良いぞ!と満足した一本。
ゲド戦記がアレでしたので、不安いっぱいで観に行きましたが群像劇としても良い作品でした。ゲドで懲りた人にももう一度チャンスを、という感じでお勧めします。
MIGPは面白いですが、長いです。
あと30分短ければ傑作!と文句なしに宣言したいところ。
ステキな金縛りは安定感のある面白さでしたが、今までの方程式を引き継いでいるところ、引き継いでいないところで後者に好きな部分がいくつかあったため少々残念。
そして監督失格ですが、これをエンディングノート観る前に観ていなかったら評価はもっと落ちてます。
それでも、生きた証といいますか当時の生々しさを感じるからこそ息をのむ凄さがあります。
万人にお勧めはできないけど、心に深く残った一本。
ということでざざっと書きましたが来年は夏が熱い。
海猿、おおかみこどもの雨と雪、ダークナイト ライジング。
この3本のうち後ろ2本は多分複数回観ます。
あとは踊る準備を。
そう、昨日発表された「踊る大捜査線 THE FINAL(仮)」!!
いよいよ完結ですね。
まぁ、亀Pのことですから完全に信じているわけではないですが。
それでも、ここで区切るというのはありというより3で終わっても悔いはなかったと思っていたのでさらに続きが観られることに感謝してます。
思えば踊るの映画は自分の中で様々なターニングポイントと重なっていたことがあります。
そして来年9月に踊る祭りが最高潮を迎える時。
次の話を色々できるんじゃないかって思いながらやってます。

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