2012年5月29日

ヒトリシズカ

抱える闇の大きさは、きっと本人にしかわからない。
そして、その闇は残忍なこともそうは思わせない、その意志の強さに圧倒される。
誉田さんの作品の中でもかなり読みやすい作品で、章仕立ての分より引き込まれる魅力がある作品でした。

本当の家族を幸せにできるのか悩み続け、孤独と向き合っている少女の物語だと思います。

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