2012年6月12日

アリアドネの弾丸

大好きなバチスタシリーズ、文庫になるのを待ちわびていたこともあってこの月、火の二日間で読破してしまったのが少し勿体ないくらい。

田口・白鳥シリーズの5作目ですが、今までで一番面白く感じたのはきっとそれまでの番外編を含めた繋がりが一気に集約してきたこととミステリーとしての面白さがとても素晴らしく組み合わさっていたから。
白鳥の行動、その他の行動が全て繋がっていくときの鳥肌は久々に味わい、唸らせられた展開です。
来月にはいよいよ完結編が発売されるそうで、こればかりは文庫を気長に待てない気がするので単行本を買ってしまいそうな予感・・・。

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