次なる読書
アリアドネの弾丸を一気に読んで、次は何を。というくらい積まれている中から手に取ったのはそろそろ読もうと思った「図書館戦争」です。
有川さんの作品は「塩の街」の電撃文庫版(=デビュー作)を読んだのがきっかけで定期的に読んでいるのですが、文庫版を揃えて読んでいなかった図書館戦争シリーズを昨日から読み始めています。
これもまた、面白いんですよねぇ・・・台詞回しとか軽快なのに設定が深く作られていて世界観をくっきりと表現している。
今回はペースが落ちていて30分で50ページ程度の読み進めですが6冊楽しみたいと思います。

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