2009年8月 3日

マジコン訴訟

http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0907/31/news094.html
「金持ってない奴はゲームするなってこと?」
「これは問題だろ。任天堂はマジコンユーザーを客として見てないのか?」

そりゃそうだ。
お金を払わずデータ泥棒を客として見る企業がどこにあるんだか訊いてみたいよ。
今回の判決は妥当ですし、まだ甘いんじゃないかと思ってますがこれから民事があったと思うのでそちらにも注目しています。
最終的には単純所持でどうにかできるところまで考えている政党があったら評価するんだけど。

さて。
金額に見合うソフトがないからだの言い訳を並べていて非常に見苦しい連中ですが、そもそも嗜好品に金を払わない時点で最初からゲームをやるな、語るな、というスタンスは変わりません。なので、「お金ないならゲームするな」なんて当たり前です。
子供なら小遣い貯める、大人なら働け。
それが当たり前であり、物ではなくデータとしての軽さが勘違い君を増やしている要因だと思います。

そして何より、こういうことをしれっと出版して儲けてる出版社。
さっさと違法性を認めて回収するなり、潰れてくれないですかねぇ。
出版社も訴えて叩き潰していかないとどうにもならないと思う。
これもソフトバンク系列が昔からずーっとやってると思うんですけど、どうなんですか、そこら辺。

DSiのファームアップデートでようやく対処がされた、というニュースも流れましたがどんどんやっていただきたいです。
ゲームは買って楽しむもの。
これからもそれが当たり前であることを切に願います。

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