2010年1月 9日

リアル脱出ゲームの面白さ

横浜、みなとみらいのBankART Studio NYKにて開催されている「リアル脱出ゲーム~廃倉庫からの脱出」に参加してきました。

これに参加するきっかけになったのは「極限脱出 9時間9人9の扉」のサポーターに参加していたからですが、様々なハプニングに見舞われてかなり面白いことに。

リアル脱出ゲームの詳細はこちらのサイトをご確認ください。
http://realdgame.jp/v/top/

と、いうことでリアル脱出ゲームを初体験。
ネタバレすることは書けないのでそれはきっと各所(ゲームニュースサイト)で公開されるであろう記事を楽しみにしていてください。

同期を同行者として行ったのですが、中でチーム分けがありバラバラになることに。
そこで「極限脱出 9時間9人9の扉」のシナリオ、ディレクションを担当した打越鋼太郎さんがご挨拶。

「今回、自分も参加することになりました」
へー、と思っていたらチーム分けで同じチームに所属することが決定しうろたえる。
「ど、どうも」と挨拶したのですが、昨年のスパイク&チュンソフトのイベントでご挨拶したのを少々覚えてくださっていて驚いたり。

「このチーム、脱出できなかったら相当言われますよね・・・」というプレッシャーが重くのしかかってきてさらに大変な気分に。
ま、やるしかない!と頑張って協力の結果なんとか最後までたどり着いたのですが・・・最後の最後で間違えて脱出はできませんでした、無念。

ネタとしてすごかったのはチームに打越さんがいる→強制的に取材のカメラが向く可能性が増える→またネットに晒される。という状態で途中からは「もーどうにでもしてー」と半笑いになっていましたが気にしないことにしました。

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