寝すぎた。
起きたら14時。
・・・14時!?
ええ、13時間以上眠っていた計算になります。
どれだけ疲れていたのだろう。
旅行中の内容を現在書いていますが、まだまだ更新に時間がかかりそうですので少々お待ちを。
さて、昨日注文したシレン4などが届いたのでゆっくり遊ぼうと思います。
このブログはゲームを中心に仕事の話や日常の出来事をだらだらとお伝えしております。
2010年2月28日
起きたら14時。
・・・14時!?
ええ、13時間以上眠っていた計算になります。
どれだけ疲れていたのだろう。
旅行中の内容を現在書いていますが、まだまだ更新に時間がかかりそうですので少々お待ちを。
さて、昨日注文したシレン4などが届いたのでゆっくり遊ぼうと思います。
2010年2月27日
日本時間10時半、無事帰国しました!
いやー・・・あっという間の一週間でした。
昨年も感じたことですが、帰国してから標識などを見ても「うん、わかるわかる」と何も考えずに瞬時に頭が理解できる環境って凄いのだな、と再認識。
そして成田エクスプレスを降りて東京駅に着いた途端、一気に時間の流れが日常に戻った感じです。
やはり東京の時間の流れは速いです。
そして、ドイツ、ヴェネツィアの時間はゆったりしていたなぁと思うことばかり。
その場所にいることで感じる時間の流れは驚くほどに違うことを実感。
本当に楽しい時間を過ごせました。
またいつか、大きな旅を出来るように日々を頑張ろうと思います。
2010年2月26日
最終日。
近場を観光させてもらうことになり、タワーなどに登りました。
![]()
最後は公園を歩いてリスまで発見。
駅からすぐこんな場所があることが本当に素敵でした。
日本時間夜9時頃、デュッセルドルフ空港に到着。
あっという間の一週間が終わろうとしています。
過ぎていく時間は、日本にいるときよりものんびりとして普段の生活がどれだけせかせかと動いているのかというのも思い知らされた気がします。
いい一週間でした。
と、いってもまだこれから帰るのでまだ何かハプニングがあるかもしれません。
そして空港では先ほど更新させていただいた週間トロステーションを見ながら待っていたのですが、シルエットで「あのお方」であることに気付いた瞬間盛大に噴き出しました。
既に空港から日本へ帰国したタイミングへの時刻補正を始めていたような気がします。
帰ったらまたやることをこなす生活が続くわけですが、精一杯頑張れそうです。
久々の海外でしたが、日本では当たり前のことが違うという文化の違いに触れてまた色々と視野を広げることができたかな、と思っています。
さぁ、ひとまずコペンハーゲンへ向かい、そこから長時間のフライトへ。
また日本でお会いしましょう。
~おまけ:帰りの飛行機で起こったハプニング~
さて、7/20に追記しているこの部分。
帰りの飛行機で予想していなかった事態が。
デュッセルドルフ - コペンハーゲン間は何事もなくあっさり到着。
そして乗り継ぎに一時間しかなかったため慌ててコペンハーゲンでチェックインを済ませようとしたらスタッフの方に「一人か?」ということを訊かれてそうです、と答えたらチケットを手渡されました。
へぇ、番号が結構若いなぁ(10番台)とエコノミーのチェックインが始まってぞろぞろと並んでいたらエコノミーの席に止まる前に座席に到着。
・・・ん?ここ、エコノミーなんだ。
ぽすん、と座ったら妙に座席が大きいしフットレストまで付いている。
おかしくないか!?席間違ってないか!?と思ったのですがチケットの座席はここ。
・・・チケットにスーパーエコノミーって書いてある。。
どうやら、チェックインが遅すぎてエコノミーの座席が埋まってしまい、勝手にアップグレードされたらしく。
感動はたくさんあって、うお!PC用のコンセントまである!とか食事のナイフやフォークが金属だ!とかあまりのギャップに驚き、笑ってしまうほどでした。
12時間ほどのフライトが超快適で眠るときもすやすやと。
最後まで楽しい旅で素敵な一週間でした。
2010年2月25日
朝7時頃目が覚めてぼーっとしていたところ、窓の外は明るいのになにやら雲が多いのか・・・?
そんな疑問を持ちながら窓を開けたら、そこは濃霧の世界。
あれ、昨日はこんなことなかったのに、と思っていながらもお腹は空くので早く朝食の時間になれ~、と現実に引き戻されたり。
濃霧の街を歩き、駅前に着いたころにようやくヴェネツィア内の地図が頭の中で繋がりました。
ああ、あの駅はこんなに近いところだったんだ。と驚いていました。
しかしヴェネツィア観光に使った時間が晴れていて最高でした。
帰る日に濃霧というのもなんか神秘的でこれまた楽しい。
お土産を少しだけ買って、空港行きのバスへ。
さらばヴェネツィア、ただいまデュッセルドルフ!
早速荷物を置いて一休み・・・さて、夕飯は何にしましょう。
「コロッケリベンジ、か」
少し離れたところにある大きなスーパー。
そこで売っていたチョコレートを教えてもらって会社の土産に。
エコバックも買ってその中にお土産を詰め込み完了。
これでもうお土産の心配もいらなくなって一安心。
そしていよいよ調理が始まりました。
コロッケ祭り第二章
*前回の反省点*
・油が少なすぎた
・ジャガイモの量を完全に見誤った(多すぎた)
・ベーコンが薄すぎてくっ付いて意味がなかった
・もうちょっと小判型を目指そう
というところで今回は挽肉を炒めて投入、ジャガイモも量を調整。
・・・前回とは明らかに違うクオリティ!
これが大成功、大満足!!
繰り返しますが、ここはドイツです。
あっという間の旅は終わり、明日はいよいよ帰国します。
2010年2月24日
本日丸々ヴェネツィア観光でした。
昨日の疲れもあまり残っていないことを確認。
歩きすぎて足の痛みだけはすぐに出てきそうだな、と思ったりしましたがそれを気にしてはいられない。
たっぷり楽しむのです。
ホテルのロビーで朝食が取れるようになっていたのでパンを食べて準備完了。
今日は一日観光です。
ということで、さっそく水上バス。
ゴンドラに乗りたい、という夢もあったわけですが「男二人で乗るのはやだな」という意見で一致し、こうなったら「トラゲット」に乗るしかない!という自分の強い希望でヴェネツィア内をさまようことに。
そして、トラゲットを見つけて乗ったわけです!!
・・・来て良かった。
悔いはない。
これだけで気持ちが喜びでぶわーっと膨れ上がったのでした。
ゴンドラはまたいつか。
しかし、ヴェネツィアだけならば二日もあれば十分、というのは事実でほとんど回ってしまいました。
次に来るとしたら何をするだろう、と考えたり。
またジェラートを食べる(昨日と同じ店)
違う種類にしたけどこれも美味しい!
少し日が傾き始め、立ち飲みスタート。
一件目でグラスワイン。
既に酔っぱらう。
二件目は既にエスプレッソ。
立ち飲みエスプレッソ・・・期せずしてなんかかっこいい(ただし微妙に酔ってます)
そして夜、一旦別行動。
48時間乗れる水上バスのチケットを使って夜のお散歩。
レデントーレ駅で下車して街灯の少なくなった町の中を歩く。
一枚一枚写真が絵になってしまう、それだけですごく楽しい。
こんな世界を毎日見られる人って羨ましいなぁ、と思う反面自分には向いてないなと思ってしまったり。
ホテル前に戻ってきて「あ、まだお店やってる」と気づいてジェラート(3個目)
どこで食べてもジェラート美味しいなぁ・・・。
「何ジェラート食べてるんですか」と突っ込まれたりしながら川沿いでジェラートを満喫しホテルへ。
そろそろiPod touchの電池残量がピンチ、少しだけTwitterに書き込んで就寝。
2010年2月23日
昨夜のコロッケ祭りも終わり、本日はお昼の便でヴェネツィアへ。
ドイツの朝は雨です。
たしかに晴れ間をあまり見ないなぁ、という気持ちのまま空港行きのバスへ・・・向かう前に立ち寄り。
役所の中に縦にぐるぐる回るエレベーターがあり、見学。
うお、面白い・・・でもはしゃげない(見学ポイントではなく、実用のエレベーターなのです。。。)
そしてデュッセルドルフ空港からヴェネツィアへ。
どんよりした空のデュッセルドルフから雲の上へ出た飛行機は太陽の光をがんがん浴びて、ヴェネツィアに到着。
嬉しいことにヴェネツィアは快晴でした。
ここからしばらく写真でお楽しみください。
ああ、ずっと来たかった風景が溢れている。
水上バスの揺れや水上の空気がこんなに楽しいとは。
![]()
こちらホテル最寄り駅近くの風景。
あちこちを散策。
広場とかももちろん行って上からも写真を撮ってきました。
![]()
初ジェラート。
さっぱりしていてうまい!
そしてあっという間に夜。
立ち飲み計画が裏で動き出していたのですが、それは明日。
2010年2月22日
フランクフルト駅前のホテルで朝食を済ませた後、昨日とは違うルート、ということでライン川沿いを走る電車に乗ってコブレンツへ。
ほとんどの時間ライン川と併走しているので眺めがとても綺麗。
![]()
惜しかったのは天気がずっと曇っていたためお日様との風景がなかったこと。
それでもライン川と合わせた風景は見ていて飽きない時間でした。
コブレンツ到着までの電車内。
途中駅から中学生か高校生の団体が乗車。
引率の先生もいたのでそう判断したわけですが、みんな背が高いんです・・・羨ましい。
そのせいで年齢がさっぱりわからない。
しかも、彼らの中で取り出してきたのがアドバンスとかでもないゲームボーイカラー。
今は2010年ですよ、ね。
とか思ったり眺めていて少しぎょっとしたりしましたが面白かったです。
さて、コブレンツに到着したら何カ所か観光。
こんなところや
どこへ行っても絵になるというのが本当に凄い。
でもそれは日本に海外から来た人も同じようなことを思うのかな、と思ったらどこでも感じることかもしれません。
コブレンツではSATURNという電気屋さんにも立ち寄り、ゲームショップなどもじろじろと見学。
海外はPSPのコーナーが狭いなぁ、というのを実感したり肌で色々と感じてきました。
電車が来るまで時間があったので駅に隣接したマックで一息。
ホッとチョコレートを頼んだらスモール?ミディアム?ラージ?と訊いてくれて楽でした。そりゃ観光で来てるのバレバレか・・・と思いつつ一息。
その後ケルンへ。
![]()
ケルンと言ったら大聖堂!ということで登ってきます!と、一人で意気込んで行ったわけですが・・・笑ってしまうほどに体力ゲージがゼロに近く、階段を上り始めて数分で息切れ。
なんとか一番上へたどり着き、景色を眺めていたらそれだけで疲れも吹っ飛びました。
ちなみに大聖堂に上っている頃が日本時間の午前0時前。
その後大聖堂内を見学。
ケルンでは美味しいケルシュを味わいました。
ビールはあまり得意ではありませんが、甘みのあるビールですごく飲みやすかったです。
大満足してデュッセルドルフへ帰還。
さて、夕飯どうしましょうか・・・ということになってコロッケを作りますか、ということに。
向かいのスーパーでパン粉、ベーコン、ジャガイモ、卵を調達。
しかし、さすが主食という感じでジャガイモが4キロ近く入って1ユーロ少々(1.2ユーロくらい)で安さに驚いたり。
それからコロッケをせっせと作り、夕飯です。
日本時間の午前4時頃にドイツでコロッケを作っている・・・何しに来たんだ(笑)
白米とともにいただきます!
・・・ドイツですよ、本当に!!
と、いうことで明日はいよいよヴェネツィアです。
2010年2月21日
グリドル食べたのですが世界中同じ味で安心しちゃいました。
そういえばシアトルでホットケーキ食べた時もそんなことを思ったような。
デュッセルドルフから特急電車に乗ってフランクフルトへ。
電車が予想以上に快適で驚いた。
その予約自体も合理的で、座席ごとに乗車駅から降車駅までの表示がされているのでそこに座ればいいというシステム。
フランクフルトまでは約一時間半、そこからさらに乗り換えてハイデルベルクへ。
日本にいる時だとここまで長時間電車に乗ることもほとんどないので久々に電車疲労。
ハイデルベルクでの目的は古城見学。
時間的にもお昼だったのでまずは昼食から、ということでお店探し。
どこか良いお店はないだろうか、と歩きながらも日曜日ということもありお店がかなり閉まっている。
ここでいいか、ということでお店の中へ。
さて、お腹は多少空いているものの日本時間でいうとちょっと遅めで23時頃のご飯です。
時差ボケにより食欲は微妙・・・あ、ラビオリ入りスープにしよう。とスープを注文。
味は普通に美味しくてホッとしたのですが、胃が時間感覚になれていないためスープだけにしておいてよかった、と心の底から思ったり。
一息ついてからいよいよ古城へ上ることに。
その段数は300段以上。
ご丁寧に一段一段数字が付けられているのですが、もう息が切れていました。
最終的にはヘロヘロになりながら無事古城へ到着。
が、もうあと30分ほどでしまってしまうような時間だったため慌てて見学。
満足して古城を離れたわけですが、今度は下り。
足がガクガクしていました。
それからハイデルベルクをもう少しだけ散策して駅へ戻り、フランクフルトへ。
電車の中から見えた夕日はすごく綺麗でした。
フランクフルトに到着した頃は既に日本時間の0時、夕飯は午前1時頃。
りんご酒が飲みたい!というリクエストに応えていただいてレストランへ。
大きな豚肉の塩漬けとともにりんご酒、アルコール?というくらいにお酒とは思えない飲みやすさ。
豚肉も美味しいけどこの時間にこんなに食べられない・・・ということで途中でギブアップ。
付け合せのキャベツが酸っぱくて心地良く、そっちばかりつまんでいました。
その後ホテルへ戻って就寝。
明日はライン川沿いを進みます。
非常口のマークは必死に走ってましたよ。
時差がありますので日本はもうおやつ時ですが、こちらはまもなく午前7時。
意外に時差ぼけはないようで、今は結構元気です。
本日はこれから電車に乗ってフランクフルト方面へ向かい観光をしてそのまま一泊、また明日こちらへ戻ってくる予定です。
本日入れて6日間、いろんな場所を見てくることができそうです。
目一杯楽しんできます!
2010年2月20日
現在、成田空港にいます。
これから久々の旅です。
しかも、初ヨーロッパ。
向かう先はドイツ、そしてイタリア(ヴェネツィア)
4ヶ月以上前から一週間休みを取るために色々調整をしてきたのですが、それでもまだ足りないかも、と不安になることもしばしば。
だけど、あとはもう出発を待つだけになりましたのであまり心配はしないで行ってこようと思います。
こちらのブログも時差の都合はありますが、毎日更新できるようにしていきます。
あとはTwitterでもつぶやくと思いますのでそちらもぜひ。
では、そろそろラウンジを離れてゲートへ向かいます!
2010年2月19日
作る側が面白いと思えないものを作ろうとすれば、モチベーションにも影響が出るわけで楽しくない。
分かっていることですが、打破するために必要なことが頭の中でまとまらない。
だからといって悩み続けると結論はなかなか出ない。
一人で考え続けるのはしんどいので、そこは誰かを頼りつつ。
今すぐに「決定しました、やります!」という度胸はないけれど、新しいことに挑戦してみたいと思います。
まずはブレない核を作ること。
そこをしっかり、丁寧に作り込みしたいと思います。
後は作り手が楽しくできる環境と期間。
そこに資金という問題も加えるとどっちつかずになるわけですが、もう一段上がれば両方をコントロールできるはず、と思うことにしました。
つまりは、高確率で作品を作るという意味です。
覚悟を決めて、前へ進む勇気。
どうなるのかじっくり見届けてください。
血の入れ替えをする絶好のタイミングに感謝。
ウィルコムがとうとう会社更正法の適用を東京地裁へ申請。
今後どのように動くのはまだ読み切れませんが、自分は解約手続きを進めるために準備を開始しました。
携帯、PHSが儲からない時代になったのでしょうね。
その中で相変わらず続けているのは純増数の発表からつけられるランキング。
純増よりも解約率などを定期的に追えた方がいいです。
純増にだけ目が行くせいで新規契約者への優遇はすごいものの、既存ユーザーには全くメリットがない。
それこそウィルコムは典型的でウィルコム定額プランが新規契約なら月980円で!と既存ユーザーも解約新規をした方が料金が安くなるという意味不明な状態に。
既存ユーザーがよく耐えてるなぁ、と思うことが多いです。
ウィルコムに出資してソフトバンクが何をするか・・・という点では顧客を巻き取って契約者数だけ増やそうとしてるならいい加減にしてくれと思いますが、そう都合良くいかないと思ってるので放置。
でも今はもう「携帯のこれが凄い」というものは消えてきて、当たり前に溶け込んだ気がしています。
それはこれ以上の機能追加をユーザーはあまり重視していないということにもつながると思います。
そこがスマートフォン市場を拡大しつつパケット代を稼ごうという気がしているのですが。
パケット定額も下限ばかり下げて争って上限には手を出さないのがキャリアのチキンレースです。
上限下げたらさらなる体力勝負が始まるだけだと思いますが。
さて、儲からなくなってきた市場でどう戦うのでしょうか。
木曜はお休みをしていたこともあり、お昼前の速報で流れたのを偶然見て「え!?」と驚き、その後ニュース記事として上がってきたのを見て現実なのか、とショックでした。
藤田まことさんの演技はずっと見ていて凄く好きな役者さんでした。
昔、大学の授業でてなもんや三度笠のDVDを見たこともあってその時のコメディアンとしての空気とその後の役者としての空気の違いはすごい、と思ったこともありました。
昨年から素晴らしい役者さん達が次々といなくなってしまっているのが悲しいです。
いくつかの番組は録画して改めて見る時間を作りたいと思います。
2010年2月18日
以前からブログを見ていて一度行ってみたいなあ、と思っていたのですが、ちょうど休みを取っていたため本日行ってきました!
四谷にあるカラーテックさんのサイトはこちら。
http://www.colortec.jp/
今回の目的は、
VAIO Xにガラスコーティングしてもらうこと。
普段使っていてそこまで指紋が目立つわけではないのですが、コーティングしてもらうとどのくらい変わるのか、というところが気になっていたので持参。
実際にシャンプー(洗浄)をしてもらい、その後にコーティング処理をしてもらったのですがびっくりするくらいぴかぴかでした。
VAIO Xと同時にウォークマンNW-A847もコーティングしていただいたのですがもっとぴかぴか。
感動的です・・・傷つくのが嫌で仕方なくシリコンカバーをつけているのですがまたカバー外して使いたいかなぁ、と思ってます。
こういう素敵なショップがあるのは嬉しいです。
もっと活用していきたいです。
2010年2月17日
先日電車に乗っていた時のこと。
車両の端にいたら、周りを取り囲むように三人一斉にiPhoneを取り出した。
不気味な光景。
都内ではiPhoneを見かけない日はないと思っているくらいなんですが、皆同じものを使っている光景が怖いです。
たしかにUSTとかで面白い世界は出来てきたけど、それがiPhone以外でもできるようになったら文化になるのかなあ、とぼんやり考えています。
万人が使えるハードルはまた違うわけで、スマートフォンが増えてきてどうなるか。
それこそテレビのように電源スイッチひとつでできるのが理想的。
今はPC使用前提なところもありますし、まだまだ小さな文化が拡大するには様々な課題にどう立ち向かうか。
テレビ、ラジオとの関係を変えていくことに期待してますが。
携帯を持つすべての人がiPhoneになることはないと思いますし。
色々考えても、個人的な最大の理由はソフトバンクにお金は使いたくないからなのですが。
2010年2月16日
早いもので土曜の昼には飛行機乗ってドイツへ旅立ちます。
そして間にはヴェネツィアへも行く気ままな旅。
気ままと書いておきながら「電圧ってどうなんだっけ!?」とか「シャツ足りない!」とかバタバタ注文したり買い出しに行ったり。
だけど、それも楽しい。
どんな旅になるかなあ、とわくわくしています。
語学は追い付いていないので必死に頑張ってきます。
今年はたくさん旅をする、と決めているのですべての旅が楽しくなりますように!
2010年2月15日
今日は午後有休を取って都内某所の撮影エキストラへ行ってきたのですが・・・この土砂降りで中止になってしまいました、無念です。
だけど、その代わりに色々と驚きの情報を聞くことができて結果的には満足です。
その後、先ほどまで編集をして残す作業はわずか。
それが終わったら振り返るところだけさくっと振り返って反省し、さっさと忘れて前へ進みたいと思います。
BUMP OF CHICKENが4月にシングル2週連続リリースというニュースも知ってアルバム発売が近いかな、とそれを楽しみにしたり。
来月はお芝居、ライブ。
そして今週末からは久々の旅。
楽しみが増えてきたのだから、面倒なことはさっさと片付けてしまおう。
今週は非常にばたばたしそうです。
2010年2月14日
風来のシレンが大好きです。
初代ではクリア先着3000人の証明書もちゃんともらったくらいの(SFC時代)
今月はいよいよ4が発売されるわけですが、何か新情報でもあるのかなとネットをチェックしていたら「PC版のアスカはプレミアがついてしまっている」というコメントを見て「へ?そうなの?」と驚く。
実際にAmazonを見てみたら、なんと出品者2万5千円から・・・。
ええ、何が理由でこんなことに!?
もちろん、自分はこのPC版を発売日に買ってそれなりに遊んでいたのですが・・・。
普通にその辺に放置してました。
まさかこんなプレミアになっていたとは。
そんな衝撃で久々にインストールして遊んでしまいました。
やっぱりこの歯ごたえとバランスは慣れるほどに遊びたくなる作品ですね。
キーボードでもそれなりに遊べるのですが、コントローラー用意したくなりました。
しかしコントローラー導入したら家で作業しなくなりそうなので悩みどころ。
2010年2月13日
お世話になってる方と明日呑む予定だったのですが急遽変更となり本日決行。
どうやって物作りをするべきか、という話から現在構想中のことをぽつぽつ相談したり。
まだ実際に「作る」という決断をしていないため、今は本当に手帳に思いついたことをがりがり書き並べている状態です。
作るのにはモチベーション維持のためにもスピードはいるし、だけど赤字は出せないし・・・と、当たり前のことがどんどん湧いてきて「じゃあどうすればいいの?」という自問自答が続きます。
色々やってみたかったこと、という弾を全部出したところなので今は完全に頭も空っぽ状態です。
その中で何ができるかな、と考えています。
作品作りをするからには自分も楽しまねばという気持ちは当然ありますが、どこまでコスト削減もできるかと考えることも必要。
仮に「やるならば」と決めた場合のプランはある程度決めています。
時間がかかりすぎても結果が良いことになるわけではないので、可能な限り短く。
そうすると、一年半というターゲットがほどよいところ、という結論になっているのですが実際にそれに見合った作品を作れるのか?というところでループ。
何が正しいのかということも含めて確実と呼べる正解はないことを考えているのだから、自分が楽しいと思える物をやらないととは思っています。
楽しく結果を出すためにどうすればよいのやら。
悩んでいるだけではなく、ここ4年ほどの負の遺産をほぼ精算できたのでしっかり仕切り直しができそうです。
後は前へ進む勇気。
運動不足は心にも悪影響だなぁ、と痛感します。
2010年2月12日
日経ビジネスオンラインのこの記事。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100210/212732/
これが実現したらものすごく嬉しいです。
デジタルラジオを試してみたり、ラジオの方がテレビより好きなので。
都内ですが、AMラジオの入りが悪く聞きにくい環境(雑音リスナー)だったので、これがネット配信で改善されたら最高です。
これで何が悪くなる、というのはないと思います。
ネット配信が主流になろうとも、万が一災害発生時などは電波を介してのラジオは欠かせませんし、ラジオを聴く人を増やすための施策として期待しています。
誤報じゃないことを願ってます。
2010年2月11日
さて、もう10日後には海外へ旅立っております。
一週間程度ですが準備はそれなりに必要でばたばたし始めております。
もっと早くしておけば・・・なんでもそうですけど。
と、いうことで旅行前に髪を切っておきたかったこともあり美容室へ。
今年初でしたが、すっきりさっぱり。
頭だけ春モードです。
頭の中身は常に春モードと言われますが・・・。
いつもお願いしている美容師さんが昨年末にヴェネツィアに行っていたので色々とアドバイスをいただいたり。
まだヴェネツィアの観光プランを考えていないのですが、とりあえずあちらに着いても間に合いそうな雰囲気なので急がないことに。
そしてその後は試写会に行ってきたのですが・・・何を観たのかはまだ書けないです、すみません。
予想と違ってしっかりした作品でした。
見終わってからなるほどなぁ!と唸ってしまいました。
2010年2月10日
2010年2月 9日
2010年2月 8日
初演を観たのが2005年1月と記憶しています。
今回のニューバージョン(NV)がどんなものなのか本当に楽しみにしていました。
初演とは見せ方も変わって素敵でした。
最近またチケット運が上向いているようで、今回の座席はなんと最前列。
それだけで嬉しいのですが、なんとまぁ若干の観客いじりを体験することができまして。
同期に言ったら「そりゃお前またネタ作ったな」と言われるに違いありません。
でもいいのです。
素晴らしい舞台を観て、そこにほんの少しでも触れることができたことがもっと嬉しい。
今回は地方公演もあるそうで多くの方が作品に触れられるといいなあ。
2010年2月 7日
第13回文化庁メディア芸術祭、今年の目当てはなんといっても「サマーウォーズ」です。
上映会があるのを知ってから、今日行くぞ!と決めていて「でも、何時頃に行って並べばいいのだろう?」と考えて「まぁ、1時間前の9時頃から並んで駄目なら諦めよう」という気持ちで出発。
どこに並べばいいのか、というのが全く告知もないので勘で地下鉄直結6番出口の連絡通路へ。
既に15人ほど並んでいたのですが、これなら大丈夫か・・・とTwitterをチェック。
すると、Twitpicの投稿でなにやら外に列が。
う、うーん?これって並ぶ場所間違えた?と思ったのですが、9時半にシャッターが開いて急いで向かうと、やはり列は外に作られていたようでその最後尾にくっつけられることに。
あああ、失敗した・・・と不安な気持ちでしたがそれでも無事にチケットをゲット。
よかったよかった、と長い一日が始まりました。
開場直後の展示会場をぐるっと見て、色々楽しみました。
そして、11時15分から東京マグニチュード8.0総集編を観るために食糧補給。
外に出てサブウェイでブランチ。
お腹一杯になったところで列に並び開場を待つ。
席を確保して一息。
一息つかないと、あのフラグを知っている以上辛くて見れないので。
上映開始、しかし「阪神・淡路大震災」の後の「15周年」という表記がやはり引っかかる。
その後、90分にまとめられた作品を鑑賞して綺麗に上手くまとまっているのに感動していたのですが・・・最後の方で大問題が。
どこかの子供が後ろからキャラの台詞を繰り返し声に出し始めました。
無料上映だからマナーの悪さは覚悟してたのですが、親が注意しないって何これ。
そのおかげで気持ちが一気に冷める。
上映終了後、すぐにサマーウォーズの待機列へ並ぶ。
今度は、あの子供いませんように・・・と思っていたら笑い声が。
「うわー、観るのしんどくなるわ」と思ったら周りからも「またあの子供がいる」と気づいて愚痴をこぼしてる人が。
そして冒頭はまた騒いでいたのですが、誰かが怒ったのか序盤でどたどたと物凄い足音で走りながら退出。
・・・ホッとしましたけど、マナー守れないような子供を連れてこないでいただきたい。
それは親のマナー、というところでもあるのですが注意するだけ面倒なことになるので(多くは書きたくありませんが)そういう点は無料だから観に来た、ではなくちゃんと作品を観たい、という人が集まって欲しいと思ってます。
実際に見てはいない親子に対しての愚痴は以上で、途中からはしっかり集中できたサマーウォーズを堪能。
その後、一時間ほど間があったので再度メディア芸術祭の会場に行ったらものすごい混雑。
外でゆっくりすることに。
その後シンポジウムを見て帰宅。
いやぁ、一日で9時間近くいたのに飽きなかった。
非常に満足です。
ちなみに一番気に入ったのはアート部門のベアリング・グロッケンIIです。
球体がリズム良く正確に紡ぐ音はとても素晴らしい。
見ていて楽しい、聴いて楽しいとこういう作品を見る事ができて非常に嬉しい時間でした。
メディア芸術祭は14日まで開催中です。
興味のある方はぜひ!
2010年2月 6日
知人からのありがたいお誘いでお芝居を一本観てきました。
タイトルは「ひをっとこ」です。
なんでしょう、一言で言えば「和製ブルーマン、マイルドバージョン」です。
最後の太鼓のリズムとかはあれに液体垂らせて液体が跳ねれば同じような雰囲気に。
マイルドバージョン、という点で難解な点はなく気楽に楽しめる作品でした。
ちょっと判断に悩むのは最後まで声を出さずに終わらせるという点を貫いてもよかったのかな、と思ったりします。
多分比較対象にブルーマンがあるからなのですが子供が喜んでいた部分もあり、万人に楽しめる作品としてパワーアップできる要素はたくさんあると思います。
今後の活躍に期待です。
2010年2月 5日
2010年2月 4日
バンナム大幅赤字、人員削減報道。
ついにこういう事態になってしまったか、という気持ちです。
大ヒットと呼べるタイトルもなく、テイルズ乱発、ガンダムも出し続け・・・何が軸になりうるのかわからない状態。
テイルズ乱発は乱発だけならまだしも、ハードを変えての完全版商法を許容した人がどのくらいいるのか。
コアファンを裏切り続けたら育たなくなるのは当然。
結局、統合の効果がゲームに関して全くなかったために負の連鎖が広がってしまった気がします。
これで新作ガンシューも厳しいかと思うとショックです。
生き残るための陣取り争いはこれから激化していくのでしょう。
2010年2月 3日
配信前日まで存在を知らなかったのですが、昨日早速購入。
懐かしいBGMがアレンジされていてそれだけでレトロゲーマーには感動ものでした。
まだ一時間も遊んでいませんが、リモコン操作、ファミコン操作の二種類から出来たりと、かゆいところに手が届く感じも良いです。
4レーンを頭に叩き込んで最適ルートを模索、敵をウイリーで回避。
単純だからこそ何度もチャレンジしがいのある内容。
コースエディットもあるのがエキサイトバイクらしさ、といいますかそれも良い点。
そして極めつけはWi-Fi4人対戦。
アイテムと呼べるものがなく、走るだけの戦いです。
すると、ライン取りも似るわけでターボの使い方も含めて駆け引きが面白い。
純粋な力比べだからはっきりしていて良いです。
これで千円はお世辞抜きで安い。
エキサイトバイク、久しぶりにやってみたいと思った人には迷わずオススメの一本です。
2010年2月 2日
最近ようやく色々なことに対しての整理が済んで、久しぶりに自分で決めた自由な時間を使っています。
ここ三年ほどを振り返ってみると、いつの間にか遊びが義務になっていて自分の中で「あ、もういいや。面倒」と思うことが見事にこじれてくれたことも。
仕事も遊びと捉えたら、趣味の遊びが義務になっていたことを実感。
ああ、そうだったのかと納得。
義務になってしまった部分に対してのけじめはつけますが、それ以降は遊びとして出来ないものはしない。
この当たり前のことをやることで良い意味で遊んで暮らすということに合致すると確信しています。
そこからまたアイデアを考えてみる。
きっと楽しい。
今年も一ヶ月過ぎまして、色々仕切り直しです。
もしかして改行コードが必要なのか、と調べていたら設定に改行を変換というのがあったので試しているのがこの文章です。
先ほどまで先輩達とご飯をしてリラックス。
さあ今週はハードなので雪でダイヤが乱れないことを祈るのみ。
さて、改行出来てるでしょうか?
2010年2月 1日
あまり天気予報をあてにしていないのでさっき外に出て「雪降ってる!!」と驚きました。
積もったり雪の中歩くのは東京都内では楽しいイベントですが、明日の交通機関への影響は少ないことを願ってます。
明日はほぼ終電コースなので前倒しで仕事したいところです。
と、書いたところでこれがテストを除いての携帯初書き込みです。
うまく表示されているでしょうか。
成功してたらエントリが徐々に増加します。
4年目突入の初更新は買い物リスト。
ええ、何もスタンスは変わりません。
さくっと行ってみましょう!
ゲーム
2/25
Demon's Souls廉価版
エスプガルーダ2ブラックレーベル
DVD
2/17
伊集院光のでぃーぶいでぃー しゃしんの巻
さくっと行った理由は少ないからです。
まだ悩み中のものにきらきらひかるDVD-BOXというのがあるのですがまだ検討中。
すごく欲しいのは事実なんですがお財布と相談中。
本日はまだ更新すると思います。