到着、フランクフルト、ハイデルベルク
グリドル食べたのですが世界中同じ味で安心しちゃいました。
そういえばシアトルでホットケーキ食べた時もそんなことを思ったような。
デュッセルドルフから特急電車に乗ってフランクフルトへ。
電車が予想以上に快適で驚いた。
その予約自体も合理的で、座席ごとに乗車駅から降車駅までの表示がされているのでそこに座ればいいというシステム。
フランクフルトまでは約一時間半、そこからさらに乗り換えてハイデルベルクへ。
日本にいる時だとここまで長時間電車に乗ることもほとんどないので久々に電車疲労。
ハイデルベルクでの目的は古城見学。
時間的にもお昼だったのでまずは昼食から、ということでお店探し。
どこか良いお店はないだろうか、と歩きながらも日曜日ということもありお店がかなり閉まっている。
ここでいいか、ということでお店の中へ。
さて、お腹は多少空いているものの日本時間でいうとちょっと遅めで23時頃のご飯です。
時差ボケにより食欲は微妙・・・あ、ラビオリ入りスープにしよう。とスープを注文。
味は普通に美味しくてホッとしたのですが、胃が時間感覚になれていないためスープだけにしておいてよかった、と心の底から思ったり。
一息ついてからいよいよ古城へ上ることに。
その段数は300段以上。
ご丁寧に一段一段数字が付けられているのですが、もう息が切れていました。
最終的にはヘロヘロになりながら無事古城へ到着。
が、もうあと30分ほどでしまってしまうような時間だったため慌てて見学。
満足して古城を離れたわけですが、今度は下り。
足がガクガクしていました。
それからハイデルベルクをもう少しだけ散策して駅へ戻り、フランクフルトへ。
電車の中から見えた夕日はすごく綺麗でした。
フランクフルトに到着した頃は既に日本時間の0時、夕飯は午前1時頃。
りんご酒が飲みたい!というリクエストに応えていただいてレストランへ。
大きな豚肉の塩漬けとともにりんご酒、アルコール?というくらいにお酒とは思えない飲みやすさ。
豚肉も美味しいけどこの時間にこんなに食べられない・・・ということで途中でギブアップ。
付け合せのキャベツが酸っぱくて心地良く、そっちばかりつまんでいました。
その後ホテルへ戻って就寝。
明日はライン川沿いを進みます。
非常口のマークは必死に走ってましたよ。



コメントする