文化庁メディア芸術祭
第13回文化庁メディア芸術祭、今年の目当てはなんといっても「サマーウォーズ」です。
上映会があるのを知ってから、今日行くぞ!と決めていて「でも、何時頃に行って並べばいいのだろう?」と考えて「まぁ、1時間前の9時頃から並んで駄目なら諦めよう」という気持ちで出発。
どこに並べばいいのか、というのが全く告知もないので勘で地下鉄直結6番出口の連絡通路へ。
既に15人ほど並んでいたのですが、これなら大丈夫か・・・とTwitterをチェック。
すると、Twitpicの投稿でなにやら外に列が。
う、うーん?これって並ぶ場所間違えた?と思ったのですが、9時半にシャッターが開いて急いで向かうと、やはり列は外に作られていたようでその最後尾にくっつけられることに。
あああ、失敗した・・・と不安な気持ちでしたがそれでも無事にチケットをゲット。
よかったよかった、と長い一日が始まりました。
開場直後の展示会場をぐるっと見て、色々楽しみました。
そして、11時15分から東京マグニチュード8.0総集編を観るために食糧補給。
外に出てサブウェイでブランチ。
お腹一杯になったところで列に並び開場を待つ。
席を確保して一息。
一息つかないと、あのフラグを知っている以上辛くて見れないので。
上映開始、しかし「阪神・淡路大震災」の後の「15周年」という表記がやはり引っかかる。
その後、90分にまとめられた作品を鑑賞して綺麗に上手くまとまっているのに感動していたのですが・・・最後の方で大問題が。
どこかの子供が後ろからキャラの台詞を繰り返し声に出し始めました。
無料上映だからマナーの悪さは覚悟してたのですが、親が注意しないって何これ。
そのおかげで気持ちが一気に冷める。
上映終了後、すぐにサマーウォーズの待機列へ並ぶ。
今度は、あの子供いませんように・・・と思っていたら笑い声が。
「うわー、観るのしんどくなるわ」と思ったら周りからも「またあの子供がいる」と気づいて愚痴をこぼしてる人が。
そして冒頭はまた騒いでいたのですが、誰かが怒ったのか序盤でどたどたと物凄い足音で走りながら退出。
・・・ホッとしましたけど、マナー守れないような子供を連れてこないでいただきたい。
それは親のマナー、というところでもあるのですが注意するだけ面倒なことになるので(多くは書きたくありませんが)そういう点は無料だから観に来た、ではなくちゃんと作品を観たい、という人が集まって欲しいと思ってます。
実際に見てはいない親子に対しての愚痴は以上で、途中からはしっかり集中できたサマーウォーズを堪能。
その後、一時間ほど間があったので再度メディア芸術祭の会場に行ったらものすごい混雑。
外でゆっくりすることに。
その後シンポジウムを見て帰宅。
いやぁ、一日で9時間近くいたのに飽きなかった。
非常に満足です。
ちなみに一番気に入ったのはアート部門のベアリング・グロッケンIIです。
球体がリズム良く正確に紡ぐ音はとても素晴らしい。
見ていて楽しい、聴いて楽しいとこういう作品を見る事ができて非常に嬉しい時間でした。
メディア芸術祭は14日まで開催中です。
興味のある方はぜひ!



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