読書:「虐殺器官」
ようやく読むことができた、という作品なのですが久々にゆっくりと二週間かけて読んだくらい面白かったです。
もっと早く知っておきたかった。
今後新作を読めないと思うと非常に悲しいです。
今更ですが、日記などネットの世界に遺された情報を読み耽っています。
感想からは離れた話ですが、ある日突然自分がいなくなったとしてネット上に残した言葉が消えることは基本的にはないのかもしれない、と思った時に不思議な気持ちになります。
サービスの一環として全部を消去するようなことを運営している会社があったような気もしますが、これからの時代はそれが当たり前になっていくのかもしれません。



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