iPad発売前夜。
さて、有休取ってのんびりしていたわけですが銀座アップルストアを通り過ぎて「ああ、そういや明日発売でしたね」と思い出しました。
夕方時点でこんな感じの列でした。
メディアはライフスタイルに革命を起こす、とか色々盛り上げていますが個人的には一切期待していません。
以下、言葉がきつくなりますので先にお詫びしておきます。
iPadを購入する際、盲信的なApple信者は良いのですが(それだけ好きなら満足できるから)、話題になってるから買ってみようという人達はどうやって使うのでしょうか。
今一番気になっているのは使用用途。
iPod touchの大きくなった物、というイメージ以上の感覚がわからないのですがその中で購入者はどういう使い方を想定しているのでしょうか。
もしかして、この並んでいる人の大半が転売屋ならそれはそれで笑うだけですが。
そして気に入らないのは販売数を言わずに列を作っていること。
これに納得して並ぶ人って凄いと思います。
自分が一番最近徹夜したのはWii発売時ですが、それでもヨドバシは予定数に達した時点で整理券を配り解散させていました。
その結果、徹夜する気満々で行ったのに2時間で終了して帰ってきたというオチもありましたが。
人に物を売るという時点で数も教えません、とりあえず並んでくださいという状態は顧客をなめているとしか言えません。
そんな売り方の品薄商法だったら見限っていいと思いますが。
こういうやり方で行列作って取り上げてもらうって気分悪い話。
販売店を絞り始めたAppleの横暴さは近いうちにまた崩壊の道へ突き進むはず。
最後に今思っていること。
革命的なデバイスではなく、それは使いこなすユーザー自身の使い方次第。
それはどんなものでも同じ。



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