アウェーインザライフ
プロペラ犬として四回目の公演は規模を拡大しての少し方向性も変えたお芝居。
舞台は赤坂BLITZ、ライブハウスです。
ライブハウスに椅子が並べられていて誰も立っていない。
そこで観るお芝居というのはこんなにも不思議な感覚だとは思いませんでした。
そしてまた驚くことに座席最前列。
とはいえ、少々端に近い。
それはライブハウスの場合地獄に変わります。
つまり、スピーカーに近く片側の耳だけ大音量を喰らう。
これは辛いのです・・・。
それでも、お芝居は日替わりゲストイケテツさんの登場にも度肝を抜かれ大満足。
耳鳴りは今現在も治ってません。
ライブハウスの場合、こうなるのが嫌なので基本的にはセンターにいるようにしていますがお芝居なのでそれは叶わず。
そこだけが不満点というかどうにか対処させてくれないか、せめて軽減用に耳栓渡すとかしてくれないかなぁ、と思ったこと。
芝居に興味がある人にはライブハウスの耳鳴りとか考えたことのある人はほとんどいないでしょうし、バランスをもっと取って欲しかった。
面白い企画だからこそ、あえてそこだけマイナス。
でもこの面白さを映像化できない理由も理解できました。
一種のライブだからこそ楽しいこともあるわけで。
多くの人に触れて欲しい作品です。



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