読書:「ひかりの剣」
今年は海堂尊作品を大量に読んでいる気がします。
バチスタの彼らが大学時代、そしてジーンワルツの清川がライバルという構図に「どこまでリンクしているんだ!!」と驚きながら一気に読みました。
剣道の話といえば武士道シックスティーンとかも楽しいわけですが、これもまた面白い。
バチスタのようにミステリーと言われることもなく、純粋に剣道の話が進むのでそういう点では入りやすいと思います。
しかし、リンクはどこまで遡って考えて、時間軸に沿って読むならどこから手を出せばいいのかもはやわかりません。
それでも一冊ずつじっくり追ってみたいと思います。



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