2010年8月13日

読書:「カラフル」

来週から映画が公開されることもあり、さっと読んでみました。
映画版は監督の作品が好きなので観に行くことは確定しておりますが、先に原作の雰囲気を掴んでおこうと読み始めてみました。

流れはとてもシンプルでこれはもしかしてこうなのでは?と最初に感じた違和感が的中したのはやっぱりそうか、という気持ちでした。
そういう点をあまり最初から推測せずに純粋に読むともっと楽しめると思います。

さて、これで映画版への準備は整ったわけですが・・・予告編を観て真とプラプラの声に違和感。
ここに馴染めるかどうかがさらに楽しめるかどうかの分かれ目と思います。

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