2010年9月30日

たまゆら先行上映会に行ってきた。

本日、21時から開催された「たまゆら」先行上映会に行ってきました。
会場である東劇に着いたところ、劇場の売店に長い列。
あれ、何かグッズでも売っているのかな?と思って覗いたら普通にポップコーンの販売。

・・・まさかのポップコーン渋滞。
そのポップコーン渋滞で上映時間が若干遅れるという予想外の展開。
びっくりしました。

そして「たまゆら」本編に関してですが・・・一話15分、ゆったりと楽しめる作品で非常に心地良かったです。
面白かった、ではなく心地良かった。
この表現の違いは微妙なところですが、何回も観たくなるリズムを作り出しているように思えて非常に好みな内容でした。
後編となる3話4話も東劇で上映会やりたいですね!みたいな話もあったので期待しつつ、この作品が広がることを期待したいと思います。

2010年9月29日

ニンテンドー3DS発表、そして。

株価下落を含め一部ではお葬式モードに入っていますが・・・個人的意見。

そもそも公式発表では「今年度中の販売を予定」としか言っていなかったわけで、ドイツのタブロイド紙が11/11、ツイッターにて11/20頃という情報を「スクープ!」として公開してきた人が勝手に流されただけではないかと。

価格に対しては携帯ゲーム機で25000円は高い、という声もありますがこれだけの機能を詰め込んだら高いとは思いません。
高いと言っている人はPSPgoをお忘れか?

たしかに年内発売だといいな、という希望はありましたが全く間違った情報というのは公式には流れていなかったので全く問題ないと思います。

落胆の声が抑えられるように、2月発売なら11月末頃の発表でもよかったような気がしますが・・・5ヶ月後に出るよ!という発表をされても待ちくたびれちゃうというのは事実だと思います。

発表で感じたのは「ラブプラス」が完全にキラータイトルへの昇格を果たしたこと。
みんなの夢が具現化(?)するぜ、という感じをひしひしと感じました。
立体映像、ジャイロを使った場合のイメージがしやすいですし、わかりやすいタイトルになりそうです。

改めて情報整理。

ニンテンドー3DS
発売日:2011年2月26日
価格:2万5千円
カラー:アクアブルー、コスモブラックの2色展開から
2GBのSDカードを同梱

バーチャルコンソールとしてGB、GBCのソフトから順次開始
DSiソフトウェアに関してもお引っ越しが可能(できないものもあるとのこと)

個人的には2月でよかった・・・という気持ちです。
年末までもう買うソフトが多いので2月なら安心、という気持ちなだけですが。

とりあえずARゲームとかが非常に興味深いです。
ソフトラインナップはサードだとバイオ、メタルギアの出来が良さそうに見えて、リッジレーサーの映像の粗さは酷い。

3DSで本日発表になったタイトルで嬉しかったのはやはりロックマンDASH3。
まさかこの時期に続編が出るとは思っていなかったので非常に楽しみです。

このまま発売日まで待つ、ということはなく確実に体験会は開くでしょうからそれを気長に待ちつつ、盛り上げ方をチェックしていきたいと思います。

 

・・・さて、3DSに関しては予想の範囲内で楽しみだったわけですが気になるのは年末商戦のWii、DSに対する弾。

Wiiリモコンに関しては海外のパッケージで漏れたモーションプラス内蔵のリモコンが発表されただけで詳細は後日。
そのタイトルは「~たたいて弾む~スーパースマッシュボール・プラス」のパッケージだったので11月18日に発売ということはそれに合わせてリモコンプラスが出るはず?

楽しみなのは来年1月27日に決まったラストストーリー。
そして来年発売予定のゼルダ、そしてさらっと公開されたリズム天国、零シリーズ。
・・・これだけ、ですか?

DSに至ってはもうない。
黄金の太陽は年末じゃないからなぁ。

まさか年末商戦、ポケモンと既存のWiiFit PlusやNewスーパーマリオブラザーズWiiとかで押し切るのでは。。。

となると、年末商戦はこうなるのでしょうか?

10/21:PlayStation Move発売(PS3)
11/3:グランツーリスモ5発売(PS3)
11/20:Kinect発売(Xbox360)
12/1:モンスターハンターポータブル3rd発売(PSP)

個人的にはこの流れに
11/11:タクティクスオウガ発売(PSP)
12/9:風来のシレン5発売(NDS)
とかが加わるわけですが、完全にWiiで新しい物に興味がない。

年末商戦はモンハンを軸にどう動きますやら。
正直な話、スケジュールを見ている限りPSPがメインになりそうですね。
個人的にはタクティクスオウガ、モンハン、そして年明けの戦ヴァル3の流れで楽しみですし。
ニンテンドー3DSの発売計画がどうなるのか楽しみにしつつ、来月からの各ハードの戦いに期待しています。

エリアメール

17時過ぎに職場のあちこちから一斉に鳴ったエリアメール。
その後ゆらゆらと揺れたことも確認して数秒の差かもしれないけど、身構えることができるのは重要だな、と改めて思いました。
しかし、N-02Aは普通に鳴ったけど横のXperiaは無反応。
調べてみたら非対応でした。

地震大国だからこういう機能も備わっていて、世界から見たら「そんな機能あるの?」と驚かれるのだろうなぁ。
でも、備えることに間違いはないのでこれからも続けていただきたい機能です。

2010年9月28日

こっそりと始めた

・・・メタルマックス3。
ようやくプレイ開始ですよ。
古き良き時代を感じるグラフィックからにんまり。
寝る前に少しずつ進めよう、と思いながらクリアまでたどり着くことはできるのか。
積みゲーを少しでも減らせるように努力中。

しかし、明後日には大神伝が届くためこの時間も中断。
久々にじっくり遊ぶのは大神伝。
予想ですが、大神伝はそんなに長くかからずクリアできる・・・と思ってます。
昨年TGSで触って以来何も情報仕入れていないから良い意味で裏切られる気もしますが。

2010年9月27日

夜の遊園地からの脱出~ネタバレ編~

何故、我々は最後の25分間、最後の謎を解けなかったのか。
それが敗因だ。

嗚呼、血涙の雨。
自分の不甲斐なさに自分への八つ当たり。

なんて書き出しで始めてみました、リアル脱出ゲーム『夜の遊園地からの脱出』、全公演が終了しましたのでネタバレ編です。
『二重密室からの脱出』のネタバレをサボったので今回はきちんと。
(サボった理由はもちろん脱出失敗したから・・・)

0:tosizaki、リアル脱出ゲームとの戦いの歴史

1戦目:1月、廃倉庫からの脱出:脱出失敗
2戦目:5月、マジックショーからの脱出:脱出成功!
3戦目:8月、二重密室からの脱出:脱出失敗

戦績1勝2敗、今回は勝率を五分に戻す気満々でした。

そして9月18日土曜日、先月の失敗の傷が癒えぬまま4回目の戦いに臨みました。
その結果、傷口はさらに広がって立ち直れないくらいショックを受けるわけですが!

1:移動~始まり

9月18日は朝から海猿の初日舞台挨拶を見に行っていて、実は朝からバタバタ。
海猿の感想は既に記載済みですので割愛して、今日の本題はリアル脱出ゲーム。
京王よみうりランド駅に到着後、ゴンドラ乗ってよみうりランド入り口まで移動。
そもそも遊園地に行くのにアトラクションは興味なし、という時点で何か間違っている状態ですが。
あまりにやる気があり、どうせなら「閉園前に一旦中に入って地形を覚えておこう」という気持ちでゴンドラに乗ってよみうりランドへ向かったのですが、着いた時間はもう入場を終了していたようで中に入ることはできず。
そこで既に入っていたSapphire氏と合流。

ちなみに、この時点でゲームスタートまで余裕で二時間以上。
気合い入れすぎ。
それから皆が集合するのを待ち、時間はゆっくりと過ぎていきます。

その間にも会場は着々と作られ始め、入り口前には待機列用のスペースが。
なんと最後尾札まで。

0918_01.jpg

主催者側も気合いが入っているようです。

0918_02.jpg

そして全員集合のお時間。

今回は直前で一名欠席となり、6名で集合。
参加メンバーは以下の通り。

Sapphire氏(Sapphire_twtr)
くまぽんさん(namiusausa):初参戦!
Tさん(ambermooonlight):初参戦!
同期K氏(kamusu_rx8)
K氏の奥さん:初参戦!

さて、チームをどうしよう?と最初の検討。
分担して共同で頑張ろう、という結論に達して3(Sapphire氏、同期K氏、K氏の奥さん):3(くまぽんさん、Tさん、tosizaki)に分かれて遊園地を両側から散策することとなりました。

この分割が実に素敵なチームプレーを発揮しましたが、それはゆっくりと。
入場口(スカイゲート)でチケットを渡して、封筒を受け取ります。
この封筒は「ゲーム開始の合図があるまで絶対に開けてはいけません」というお約束。
荷物をクロークに預けて身軽な状態で集合場所の『オープンシアターEAST』へ。

懐かしいな~、よみうりランド来たの2回目だ。
昔、國府田マリ子のライブに来て以来だよ・・・13年前?
年齢がばれ・・・げふんげふん。
しかし、あの時もライブのためだけに来たからよみうりランドで遊んだことがないや。
そんなことを考えながら着席。

スタートまで時間があるので封筒を隅々までチェック。
封筒の裏側には注意事項以外にこんなメッセージが。


それでは最後にヒントを。
この不思議な夜の遊園地では、太陽と月の真ん中には
大切なものが隠されているという言い伝えがあります。
どうぞ、注意深く探してください。探しているものは意外と近くにあるものですよ。

太陽と月の真ん中。
んー、考えられるのは太陽の広場とどこかの間?
月ってどこにあるものだろう、と考えながらいよいよ19時、ゲーム開始の合図、音楽が大きくなってSCRAP加藤さんの登場です。
いくつかのお約束事を聴いて(一人で脱出するのは難しいかも、キーワードはHHU、とか)制限時間。

「制限時間は90分です」

今まで60分の戦いが多かったですが今回は広大な場所だから長い。
よし、頑張るぞ・・・!

「それでは、スタートです」

2:問題用紙とご対面

合図と同時に封筒を開けて中身を確認。

0918_03.JPG

既に書き殴った後の用紙ですが、開封すると中には問題用紙、アンケートのQRコードが書かれた用紙、そしてよみうりランドのマップ。
あと恒例の安い使い捨てプラスチック鉛筆。
よかった、マップをもらいそびれていたからこれは助かる。

バインダーに全て挟み、問題用紙をチェックです。

1.白い谷。奥の奥。
2.二つ合わすとヒューストン。
3.巨大なランドドッグのお尻の先。
4.ぐるぐるまわる。ただひとつの光。
5.40分後にステージへ。
6.over140。その下。
7.石の家の前にピエロがいる。
8.季節外れののぼり。トンネルをくぐると。

そして右には6*5のマス目、下一行は太線で区切られている。
さらにその下には奇怪な図形が。

まず、以下のように考えました。

1.ホワイトキャニオンってことかな?
2.ヒューストンで間違いないだろう。
3.とりあえず入り口近くにあったランドドッグに行ってみましょう
4.多分観覧車、だけど始まってから調べましょう
5.40分後に戻ってきましょう
6.身長140cm以上のアトラクション、モモンガか?
7.ストーンランドというショップがあるのでそこか?
8.わからん。手分けして探そう。

こんな感じで30分後に極楽門前集合と決めてから二手に分かれて行動開始。
いよいよ夜の遊園地を本格的に歩き始めます。

3:散策編 Part1

こちら三人はよみうりランド左側担当としてまずモモンガ(6)をチェック。
モモンガの下には以下のキーワードがありました。

なぎ
 ろ
 -26

0918_04.jpg

続いて入り口のランドドッグ(3)へ移動開始。
歩きながら、「あの、観覧車動いてません?」と質問しつつ立ち止まってみるとやはり観覧車が動いていた。
そして、その中で一つだけ灯りの付いたゴンドラが。
これ、(4)の答えだ!でも、この距離は多分間に合わない(対象のゴンドラが半分以上下っていた)とりあえずランドドッグへ向かいましょう!と移動開始。

間に合うか!?という状態でTさん、tosizaki二人で観覧車へ。
しかし、既に対象のゴンドラは上がり始めていて中身確認が間に合わず。
Tさんにチェックをお願いし、くまぽんさんと先に合流。

ランドドッグのお尻の先を見るとインフォメーションボードに「山賊の下」というキーワードが貼られている。
うーん?
とりあえず後で考えましょう。

観覧車の情報収集が完了。
キーワードは、

のつな

0918_05.jpg

でした。
その後「じゃあストーンランド行ってみましょう」と近寄ると立ち入り禁止ではないけれど門番が立っていて通れない。
これは何かアイテムがないと駄目なのか・・・と一旦離れる。
「違う道を歩こうよ」というくまぽんさんの言葉で来た道と違う道で階段を上ったら人だかりが。
喫煙所に一つキーワードが。

あか
にべ

0918_06.jpg

ふむ、これは何番のキーワードだろう。
というところで同期K氏と奥さんと合流。
「これ、8だと思う」と言われて、たしかにここは上り坂。
そして、乗り物の下はトンネルっぽい・・・というところでなるほど!と8として認識。
でも、「季節外れののぼり」はまだ考える余地がある。
ということで引き続き探索実施。

しかし、その後一旦ランドドッグ付近に戻ってうろうろしていたら、入り口下(スカイゲート下)のお土産屋ののぼりがクリスマスということにくまぽんさんたちが気付く。
そして中に入るとそこはトンネル。
ああ、これが(8)の答えだ!そこに書かれたキーワードは

 ろの
にぴ
 14-

0918_07.jpg

そして先ほど(8)と思ったヒントは(3)であることに気付く。
バンディットは山賊の意味。
つまり、山賊の下というランドドッグからのつながりであってこれは(3)であるという断定に。

よし、これで(5)のヒントを確認しに戻りましょう。
ということで極楽門前に集合してオープンシアターEASTへ。
そしてあちらの三人しか持っていない(1)のキーワードを教えてもらい、以下の内容。

ーすし
-22M23-

0918_08.jpg

そして40分経過、ヒントが出されました。そこに書かれたキーワードは、

  ぎ
をだせ

0918_09.jpg

明らかに真ん中の「をだせ」が「を出せ」であることは間違いない。
ということは、ここまでのキーワードを組み合わせることで何かがわかるかも。

そしてくまぽんさんが以下のようにキーワードを書いていました。

あか    のつな      ぎ
にべ    ろ      をだせ
く            つ

そこでTさんが閃いた!

「これ、そのまま読んだら・・・」

あかのつなぎ
にべろをだせ

・・・あー!!!じゃ、じゃあ下も追加すると?

あかのつなぎ
にべろをだせ
くろのつなぎ
にぴーすしろ

赤のつなぎにベロを出せ
黒のつなぎにピースしろ

ちなみに一番下の欄は、
14-22 M 23-26という暗号が。

「ヒューストンの前につなぎいたね」
「ストーンランド前もいた」

よし、再び分かれて移動しよう!
と、いうことで移動再開です。

4:散策編 Part2

先ほど前を通ったストーンランド前。
よく見れば黒のつなぎを来ている。
「ということは、ピースをする、と」
門番の前に立ち、胸の前でそっとピースをすると・・・OK。
通れただけでテンションアップ。

そして進んだ先にはピエロが立っていて、文字の書かれた青いカードを入手。

0918_10.JPG

受け取った際にうっかり「あざーっす」と言ったら前のチームがぴくりと身体を震わせ「あざーっすって言った!」と反応。
ああ、マジックショーに参加した方達ですね、きっと。
うっかり口走っちゃいました、すみません。

とりあえずこれだけでは理解出来る状態ではないのであちらの情報と合わせねば。
その後あちらの三人に電話をしてヒューストン側も情報を入手できたことを確認し、再び極楽門前で合流することに。
そしてこちらは集合場所まで近いので先に到着。

すると、スタッフさんのトランシーバーから耳を疑うような通信が聞こえてきました。

「二名クリアしました」

・・・え?
まだ30分あるよ?
そんなに早く終わるのか!?

動揺しつつ、三人が戻ってきて情報を見せてもらうと写真でした。

0918_11.jpg

ふむ、考えましょう・・・。
それに、まだ数字の暗号を解いていない。
二手に分かれて謎解き開始。

ピエロからもらったカード、ヒューストン側に書かれていた暗号を足すと、
10-21 F-22 23-29 8-21 14-22 M 23-26となる。
29まであるのは・・・あ。
マップを開くと、そこには30まで数字が振られたアトラクション、アルファベットのショップなどが。

10-21などをつなげていくと問題用紙の下にあった図形と同じ種類が3つ浮かび上がってきた。

そこから情報を組み合わせると、問題用紙の図形に合った形の場所に対応する文字を並べよう、ということに。
そこで同期K氏が閃きました。

そこには、
ソラモンデウインクシロ
空門でウインクしろ。
空門、スカイゲート。

つまり、スカイゲートでウインクしろ、と。
よし、移動だ!
ばたばたと入り口、スカイゲートへ向かいました。

5:ウインクをしよう、編

移動しながらSapphire氏から「二名、二名だ!」というコメントが入る。
それはさっきの10-21 F-22 23-29 8-21 14-22 M 23-26から浮かび上がった3文字。
だから一人は難しいという話だったのか、ちょうど6人いるから3組で行くぜ!ということで突撃。

tosizakiさんのウインク炸裂!
「申し訳ございませんが、もう一度お願いいたします」
tosizakiさんのウインク炸裂!
「お戻りください」
ええーっ!?
わ、わたくしのウインクが気持ち悪いということか・・・。
というか、ウインクってしたことないぞ。
考えてみれば男でウインクしたことある人ってそう多くはないと思いつつ他の人を確認。

すると、6人全員戻ってくる。
見直すと「二名じゃなくて二回だ!」ということ。
つまり、
二回、空門でウインクしろ。

今度は二人ではなくそれぞれ突撃。
すると次々と成功していく。
その中でtosizakiさんのウインクが再び炸裂!
「申し訳ございませんが、もう一度お願いいたします」
tosizakiさんのウインクがさらに炸裂!
「お戻りください」
ええー!?みんな成功しているのに!?
答えは合っている、何が足りないと言えば。

・そもそも自分のはウインクと見なされていない?
・二回ってどうやって判断しているの?

悩んでも仕方がないのでもう一度挑戦。
一回目のウインク!二回目のウインク!
「申し訳ございませんが、もう一度お願いいたします」

・・・駄目だ、tosizakiさんのウインクはウインクではないらしい。
こうなったら!
ピースサイン(二回だよ!と強調したつもり)を突き出しながら二回ウインク!!
「どうぞ、お通りください」
tosizaki、二回をピースサインでアピールしながらウインクして通過。
いいのか!?ありなのか!?まぁ、いいか。

そして無事全員がキーワードをゲット。
そこには・・・。

6:最終問題編 Part1

もらったカードには次の二行が。

A(太陽のマーク)HLM(月のマーク)SX
馬から下へ読め

0918_12.JPG

まず思い浮かんだのは封筒の裏側。

この不思議な夜の遊園地では、太陽と月の真ん中には
大切なものが隠されているという言い伝えがあります。

となると太陽と月の真ん中にある文字は、HLM、これをマップでつなげると・・・図形にはなる。
けど、答えにつながらない。
リアル脱出ゲームの特性上、曖昧な答えはなく『ぴたっ』と導かれるから納得する、という観点からもこれはない。

そして馬ってどこにいる?
でも、まだ25分くらい残っている。
この時点では、

「まだ慌てるような時間じゃない」

のAAが頭に浮かぶような状態。
ここから地獄の25分間が始まりました・・・。
馬の下から読め。
馬といってもこのよみうりランドはランドドッグ、犬が中心です。
そして馬と言ったらメリーゴーランドですが、よみうりランドは半分がランドドッグになっていてメリーゴーランドドッグという名前。
ここにヒントがあるわけではない。

HLMをつないで中心部を観に行くか、という話もしているけれどやはり曖昧すぎて行動に繋がらない。
悩んでいる中でついに。

「わかった」

同期K氏、閃く。

7:最終問題編 Part2

よく思い出してみましょう。
リアル脱出ゲームでは受け取ったアイテムに答えが隠れていることが多い。
基本中の基本。
馬が書かれているのは封筒の表。
そして・・・同期K氏が気付いた問題用紙、合計2つ。
封筒側ではキーワードもないので、問題用紙の馬から下に読むとスカイゲートのメッセージが90度傾いて違うメッセージに。
それは、

「中に入って握手」

中?
中ってどこだ?

この時点で残り10分程度。
中、中・・・HLMの中心部?いや、違う。
考えているうちに残り5分。
正直、中の答えがわからないまま、周りが一斉に走り出したのを眺めていました。

「テント・・・だ」

何故ここまでテントの存在を忘れていたのか。
全員猛ダッシュ。

極楽門前にある白いテント前には長蛇の列。
っていうかこのテント前にSCRAP加藤さんいるし!!
何故ここを思い出せなかった・・・後は時間次第、とはいえ残り1分。
次々にテントに入って消えていく中、時折こちらへ戻ってくる人も。
うう、時間が。

列がゆっくり進む中、カウントダウン。
そして時間切れと同時にテントへの道も打ち切り。
「えー・・・」と言っても後の祭り。

この時点で、脱出失敗が確定しました。

8:何故そこで解いていた。

そういえば、僕らは何故極楽門前を集合場所にしていたのだろう。
「二名クリアしました」って聴いた時、うっかり「あ、本部か」とかそのテントを思い込んでしまった自分たちのミス・・・。
そもそも、オープンシアターEASTに移動する道の途中にそっとテントがあったのを見て「ここが最後の場所だな」とかみんなで言っていたのになんで25分間忘れていたのやら。

既に脱力。
(涙は出てませんが自滅で悔しくなっている状態)

もう完全に「やっちまった」感でいっぱい。
あーあ、もう答え聞かなくていいよ、悔しくなるだけだもん。
と思いながらもそう簡単に帰れるわけはなくオープンシアターEASTに集合です。

9:解答編

SCRAP加藤さんが登場。
もうあまりの悔しさにステージの近くへ行く気などなくなっております。
意気消沈とはまさにこのこと。

「はぁぁぁ~・・・」
溜め息しか出てきません。

回答は完全に合っていました。
こうなると太陽と月の真ん中、これが何故あのテントに繋がったのか。

A(太陽のマーク)HLM(月のマーク)SX

声に出して読むと、エー、エイチ、エル、エム、エス、エックス、全てエから始まるもの。
太陽と月に当てはまるのは、F(エフ)とN(エヌ)、このFとNをマップで繋げた中心が極楽門、そしてテントにたどり着く。

「うーわー・・・」
さすが脱出ゲーム、『ぴたっ』とはまる答えに敗北を認めるしかない。
もう立ち上がる気力すらなくなりそうです。

「脱出成功者はこちらの方々です!」
ぞろぞろとステージに現れる正解者の皆様。

0918_13.jpg

今回は目算で120名程度とのこと。
120/1000と考えて12%程度の成功率。
ああ、猶予はたっぷりあったのにあの中に混じれなかった。

「本日、南海キャンディーズの山ちゃんも脱出に成功していました」

えー!?と声が上がる会場、そして現れる山ちゃん。
殺到する観客・・・あれっ、Sapphire氏の姿もない!!
たしかに山ちゃんが出てきたけれど個人的には近寄って見たい気はない。
JUNKのCMで声聞くくらいですし。

Sapphire氏の激写に期待しつつ、こちらは撤収を待つだけ。
見事に打ちのめされ、敗北感でたっぷり。
こうして4戦目も敗戦確定、やさぐれモードへ突入です。
確実に最後のキーワードもらうところまでは最速に近い状態だったのに・・・。

10:帰路~自棄食い

同期K氏の車で調布まで乗せてもらってそのまま京王線で新宿へ。
戦い終わって京王線に揺られながらぐだぐだ喋る。

お互いから聞こえてくるのは溜め息だけ。
ああ、今回勝てる試合に勝てなかった・・・。
何故だ。
そりゃ先入観を捨てきれず頭が働かなかったからだ。

これで勝率は1勝3敗、25%に減少。
ああ、これでまた敗北の歴史一ページ。

そして新宿にて自棄食いでうどん二人分平らげて帰りましたとさ!

リアル脱出ゲームからの脱出が出来るのはいつなのでしょう。
と書きながら、そもそも初参加は今年1月の廃倉庫なわけでこの短期間で一気に巨大なイベントに変わっていったのを横で見てきた感じがしています。

次こそは勝ちたい・・・。
そう思いながら、帰ってきました。

11:気になったところ

長々と書いてきましたが今回、最大規模のリアル脱出ゲームを体験して感じたこと。

・規模が大きくなりすぎて人が殺到するとわかってしまう
正面を向いていないとわからない方法を増やしているように感じましたが、それでもその場所に人が溜まってくるとどこからか答えが漏れているように感じました。
それこそ最後のテントもみんなが走って殺到する、という状態で答えが合っていない人がテントから出されるのを見ているとそれは変ですし。

12:コネタ

・紙がちっちゃいです
今回参加するにあたり、暗くて文字が読みにくいという情報からクリップライト、そしてバインダーを各自持参。
しかし、全員がバインダーに挟む紙を忘れるという大惨事。
K氏は手帳サイズのメモ用紙をA4サイズのバインダーに挟む状態に。

0918_14.jpg

とはいえ、結果的に封筒の中身を全部挟めたので役立ちました。

・全力疾走(ヒールで)
最後、テントへ向かう際ヒールなのにもの凄いスピードで併走するK氏の奥さんに衝撃。
え、速すぎるんですけど!!!と、一人驚いておりました。
走っちゃいけないし、転ばず怪我もなく良かったですが皆さん真剣という証明でした。

ファッションショーは番外編だとしたら、本気の勝負は年末12/23~26に開催されるスタジアムからの脱出が本当のリベンジ戦となります。
そのスタジアムからの脱出、昨日17時に情報が公開されました。

場所は・・・『明治神宮野球場』!!
年末、神宮球場での戦いが繰り広げられます。
チケット販売は10月30日、詳細が出次第参加日調整を行ってチケットを入手したいと思います。

東京リアル脱出ゲーム 7 「あるスタジアムからの脱出」-9回裏に起こった奇跡-
http://realdgame.jp/v/event/index.php/001_8

次回のリアル脱出ゲームでお会いいたしましょう~。

2010年9月26日

映画だらけの24時間。

昨晩「十三人の刺客」を観て、本日昼間に「ナイト&デイ」を観て、そして先ほどまで「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」を観ていました。
ちょうど24時間で3本観た計算。

OD3は12回目、サマーウォーズの11回という自己記録も塗り替えてもまだまだ観たいと思うこの感覚は不思議ですが無くなることがありません。
それはいずれ書く時がくると思いますが、今はOD3を観ることで自分に元気が湧いてくる、と言えるから続けています。

とはいえ、以前書きましたが既にファーストランは終了しており、明日以降の上映は自分も行けるタイミングはなさそうです。
なので、パッケージ化される前の最後の鑑賞として楽しんできました。
帰り道は土砂降りで、あるシーンを彷彿とさせたり、先日アップした写真のシーンではますますにやりとしたり。

書きたいことは沢山ありますが、「ありがとう」と心から言える幸せな作品です。
さぁ、明日からは目一杯働きます・・・が、今週は映画強化週間と銘打っておりますので仕事帰りに出来るだけ映画を観て帰りたいと思っています。
観たい作品は決めているので時間次第。

ナイト&デイ

こちらは試写会で観てきました。
予告編から予想していた流れとは全く違って「なんだ、普通に良い奴じゃないか」というロイ(トム・クルーズ)の立ち位置と「あれ、想像以上にアクティブなキャラ・・・」というジューン(キャメロン・ディアス)

同じ事を繰り返す、という点はだるかったですがジューンの行動が面白いと楽しめると気楽に観られる作品です。
それぞれの設定はもっと深く作られている気がするのに、表面をなぞってしまうだけで時間が足りなくなっている印象も受けましたが、中だるみはそんなになくて楽しめました。

十三人の刺客

素晴らしい作品です。
観終わった後に拍手をしたくなるくらい。
いやー、大画面で観る醍醐味を存分に味わいました。

稲垣吾郎は怪演と言える素晴らしさ。
物足りないという方もいらっしゃいますが、最初からの行動が観客に対して「あいつは悪い奴だ、やられても仕方ない」というように意識を植え付けるには十分かと思います。

その意識の植え付けが成功してしまえば後は流れに任せるだけ。
中盤のそれぞれの心理戦、最後の怒濤の戦闘。
残虐と笑い、緻密な戦略を丁寧に描きつつもテンポが崩れることがなく中だるみは一切感じず。
2時間20分程度の上映時間があっという間で非常に満足度の高い作品でした。

とはいえ、R15という制限がついています。
首は飛びますし、それこそ殺しあいが続きます。
残虐シーンが苦手な人にはお勧めできませんが、平気な方はぜひ劇場で観ていただきたい一本です。

2010年9月25日

面白いもの

日々、何かネタになるものはないかなぁ、と探して過ごしているためにいくつかチェックする情報があります。
その中で「これ面白そう」と琴線に触れたものに突撃してみてリアル脱出ゲームにも出会ったわけですが、これを繰り返していると当たり外れはかなりあります。

その中で面白そうなものを何度も楽しむわけですが、あまのじゃくな性格のため、自分が楽しんでいたものが盛り上がりすぎるとそっと退きます。
なので、現在のリアル脱出ゲームはその兆候が高まっているのでどうしようかな、と思う時期が近づいている気もしています。

こういう性格のため一つのものにどっぷりはまることはありません。
そういう中で続いているのはゲーム、映画、音楽、という3つに戻るわけですが。
飽きないで楽しめる付き合い方というのは人それぞれなので、個人個人が楽しめる環境を作れるのが一番良いことだと思います。

2010年9月24日

ヒックとドラゴン(3D)

昨日凱旋上映でようやく観ることができました。
朝一回だけの上映ということもあり、寝起きに飛び出してダッシュで向かうような状態でしたが。

まず、ようやく3Dで納得できる作品に出会えたと思います。
子供向けのファンタジーではなく、最後の展開もちょっとほろ苦く切ない、だけどそれに負けず生きていく主人公はとても素敵。

予告でトゥースはもっと小さいドラゴンと勝手に勘違いしていたのですが、本編を観て「こんなに大きかったの!?」と思いながらもその可愛らしさに満足。
何度も涙腺がゆるんでしまったのですが、こういう素敵なアニメーションは本当に楽しいです。
映画館で観ることが出来てよかったなぁ、と心から思う一本。

2010年9月23日

のんびり飲んでリラックス。

久々に高校時代の同期と飲んでいました。
16時くらいからハイボールを飲んで、その後もだらだらと飲みつづけて5時間。
いやー、楽しかった。

「君は全く変わっていないよねぇ、メガネやめたくらいだよ」というコメントをいただいたくらい何にも変わってない自分を改めて自覚。
最近の自分しか知らない人は「そうなの!?」と驚くと思いますが、たしかに高校時代からバイトもしていたので性格ってもうかっちり固まっていたような気がします。

あの頃を考えれば「さっさと就職して社会に出たいなー」と思っていて、今はそれを実現させてホッとしている自分もいます。
後はやりたいことをやれるようにしていく、というのが変わらない気持ちです。
どうやって生きていくのか?それは唐突に変わることもあるでしょう、人生ですし。

2010年9月22日

討ち入りでございます。

水曜どうでしょうDVD全集第14弾。

・クイズ!試験に出るどうでしょう
・四国八十八ヶ所
・釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決

珠玉の99年物がついにお目見えです。
もうこの辺りからのラインナップはタイトルだけでにやりとしてしまいます。
いずれは夏野菜スペシャルもDVDで観られると思うだけで楽しみです。

昨晩はUstreamで二時間のトークイベント。
途中観られませんでしたが真面目なテレビ論は以前劇的3時間SHOWで聞いた話にも通じていて非常に面白かったです。
7年前に言っていたことを貫き通しているからこそ、ずっと付いていきたい楽しさを感じることができます。
待望の新作はついに横長化されるどうでしょう。
画は進化しても中身は変わらないから楽しい。
新作が本当に待ち遠しいです。

2010年9月21日

イベントに何を求めるか?

本当に?と最初に疑う姿勢でしか聞くことのできなかった今年のゲームショウが過去最大の入場者数を記録という話。
うーん・・・そんな目玉あったかな。
モンハンP3rd、キネクト、PSMove、まぁそれなりにあったかも。

とはいえ、整理券方式が多くなったので券が手に入らなかった人はどうやって過ごしたのかは気になります。

ゲームショウなので、基本的にはゲームを試遊して購入の検討材料にする場所と思っていますが、カメコはいるし、声優さんのトークイベントのみに興味がある方もいる。
ゲームという枠が大きいから集まる人も多彩なのはわかります。
だけど、ゲームを純粋に遊べないゲームショウって意味があるのかな、と毎年思って帰っています。
多くの作品に触れる機会を作って欲しいなぁ。

2010年9月20日

バーベキューと湾岸署。

昨年は8月に開催された会社のチームのバーベキュー大会。
場所は昨年ガンダムが立っていた潮風公園。
そのガンダムが立っていた場所は・・・一年経ったらこんな感じで草だらけ。

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恰好の遊び場になっていました。
そしてバーベキューでは肉、魚を満喫。
先輩のお子さん達と走り回ってへとへと。

その後、ちょっと時間があったので船の科学館方面へ歩き、目的地へ。
そう、そこはOD3を観た人なら即わかる湾岸署。
湾岸署は東京湾岸署の横にあるthe SOHOというビルを使われて撮影されたのですが、現在のビルはこんな状態。

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一階は吹き抜けだったことを今更思い出しました。
そして、あるシーンで印象的なアングルに近い形の写真がこちら。

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あのキャラのように坂を走りたくなる。
でも、本当に気持ちの良い場所でまた散歩でも来たいと思いました。
踊るがお台場で様々な記憶として根付いているのが楽しくて色々と頑張れそうです。

2010年9月19日

ひだまり王決定戦、記念受験。

ひだまりスケッチという漫画がありまして、それはアニメやラジオに広がっています。
そのひだまりスケッチの真の王者を決定しようと開催されたのがこの「ひだまり王決定戦」、場所は法政大学。

・・・大学借りてまでやるイベントというネタ企画としての本気度に感服。
多少嗜む程度のファンですので勝ち残れるという気持ちは一切持たずに記念受験してきました。
試験会場に着くと、そこには参考書として原作を読んでいる方々がいっぱい。
・・・うん、このやる気のある方々には絶対に勝てません。

それから試験が始まったのですが、問題用紙からこれだけのために作られた問題の難易度に笑い、「こんなのわからないです!!」と心の中で叫びながら受験してきました。
それでも半分くらいは取れたかな、と思いますがおそらく予選通過者は満点レベルでの争いになると思います。
それでも、こういう企画が出来る楽しさっていいな、と試験問題を解きながら楽しんできました。

2010年9月18日

夜の遊園地からの脱出

速報:最後の最後で脱出失敗、悶絶。
先ほどまで反省会という名の自棄食い。
この悲しみは全公演終了後のネタバレレポートで「また馬鹿みたいな・・・」と言われるほど長いレポートをお届けする予定です。
ああ、リアル脱出ゲームからの脱出はいつになるのでしょう。

いずれはスタッフ側で参加したいです。

THE LAST MESSAGE 海猿

初日舞台挨拶付き、3Dでの鑑賞でした。
とりあえず3D鑑賞料金の高さに関しては先日愚痴っていますので割愛。

作品の感想ですが、いつも通りの海猿だなぁ、と思いました。
いつも通りということはそれでいいのでは、と思いますが3Dの恩恵を感じることができなかったので「やはり単価の底上げ」という印象をぬぐうことは出来ませんでした。
作品は様々なところで書かれていますが歴代の主要メンバーが見守ることしかできず、服部の成長に軸を置いた分、物足りなく感じることが多かったです。

LIMIT OF LOVE 海猿を観た直後の舞台挨拶に感じた熱も感じられず。
2Dで観るならばもうちょっと良かったと言えるような気がしますが、色々と勿体ない感じです。

2010年9月17日

定例、四季の料理を味わう会!(秋バージョン)

本日は3ヶ月に一回、四半期定例の『四季の料理を味わう会』が開催されました。
・・・給料日前に。
懐がちょっとたいへん。

まぁ、それは給料日までの辛抱ですので気にしないことにしまして。
気にしない、というか料理のすばらしさにそんなものは忘れます。

カニと黄ニラ

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栗マンジェ

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それ以外にももう大満足の料理が一杯。
本日も素敵な料理、ありがとうございました!!

踊る3、ファーストラン終了日

本日で踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!のファーストランが終了します。
ここからセカンドランは一気に上映館も減るしそんなに長くやらないと思います。

本当ならば最終日の最終回にそのファーストラン最後を満喫しようと思っていましたが、予定が入ったため昨日TGS帰りに足を運びました。
最後の前売り券を使用し、これで11回目。
あ、そこの方「馬鹿か?何でそんなに同じ映画観るの?」と思っているでしょう。
正常ですよ、その考えが。

踊るのテレビシリーズからずっとファンですが、ここまで色々なものに当たっているのも今回が初です。
実は昨日TGSから帰ってきて荷物が届いていると思ったらポスタープレゼントに当選していたらしく5種セットが届いたり。
それに、完成披露試写も当たったし、ドコモキャンペーンではどんぶり当てたし。
初日舞台挨拶は外れたものの先輩が当てたので誘っていただいたり。
ここまでどっぷりと満喫したのは3作目にして初です。

そして、OD2よりも面白いと思えたからこそ11回観ても飽きないし、自分の中でずっと楽しめる作品になりました。
自分の中ではOD3>OD1>>>OD2というような評価です。
社会人として働いていることで今回の青島に共感できることが多かったのも理由の一つです。

昨年のアマルフィと似たようなスケジュールであることを考えるとおそらく年明けにはパッケージ化されると思います。
そうしたらいつでも楽しめる。
それも心待ちにしていますが、映画館で観る楽しさも存分に味わえて幸せでした。

踊るに対する熱が戻ってきたのかもしれません。
次があるならまた盛り上がりますし、なくなっても今作があれば大丈夫、今はそう強く言えます。

2010年9月16日

東京ゲームショウ2010

さて、毎年恒例ゲームショウ(以下TGS)
今年の目玉は・・・多分MHP3なのだと思います。
ただ、個人的には「トリコがプレイアブルじゃない!」「Child of Edenも遊べない!」という時点で既にテンションダウン。
「レイディアントシルバーガンがXBLAで出るよ」→テンションアップ。
というような感じで、昨年よりも人が減ったような気がする会場で色々体験してきました。

が、問題提起したいのは受付。
事前登録を行った状態で「名刺2枚、社員証、免許証などのフォトIDと印刷したWebチケットを提示してくださいね」という確認にもの凄く時間がかかる割に受付がそれぞれ4つくらいしかないので待ち時間が酷いことに。
早めに行っていたので10分ほどで済みましたが、開場後は30分以上待たされたようです。
何のための事前登録なのかわからない手際の悪さにがっかり。

さて、愚痴はこのくらいで本日体験してきた作品の感想をざざっと。
ちなみに、アイマス2やオトメディウスのプレイ画面を観たり、龍が如く OF THE ENDのPV観てこのお馬鹿ゾンビゲーはセガならでは!とワクワクしたりしました。
どうせ買うからやらないです、というタイトルも含めてそれぞれがじっくり遊べるタイトルになっていたと思います。
では、とりあえず感想どうぞ。

・逆転検事2(DS)
新システム「ロジックチェス」、なんというかサクラ大戦でおなじみのLIPSっぽい感じがしました。
それでも、お話自体は普通に楽しそうな流れで進んでくれたので逆に「ロジックチェス」が邪魔しなければ満足度は高まりそうです。

・ファンタシースターポータブル2インフィニティ(PSP)
前作PSPo2をやっていればすんなり馴染めるのは安心。
個人的にはやはりモンハンよりPSOをずっとやっていたのでこの操作感に安心してしまいます。
マルチプレイで盛り上がれるとやる気出そうです。

・サガ3時空の覇者 Shadow or Light(DS)
評価が真っ二つな感じがするサガ2リメイクが好きな身としては、グラフィック面がさらに綺麗になっていてバトルも含めて楽しみになりました。
サガ3の記憶はゲームボーイでジャンプして一つブロックを跳び越えられるところとかが残っていて、こちらのリメイクではジャンプボタン自体が存在しないのでその辺はどうなるのか気になります。
記憶違っていたらすみません、としか言えませんが。

・戦場のヴァルキュリア3(PSP)
Twitterにて「えー、据置じゃないの?」とがっかり呟きをしましたが、遊んでみたら2よりも洗練されていてより遊びやすくなっていました。
その結果「あ、これなら続けて遊びたい」という気持ちになれたので来年の発売を楽しみに待とうと思います。

・ダンボール戦機(PSP)
既に何年前だったか忘れましたがアニメシーンでやっていた最初のバトルがようやく遊べた、というのは感慨深いです。
カスタムロボとかが近いのかな、と思います。

・BIG3 GUNSHOOTING(PS3)
遊べたのはデッドストームパイレーツですが、思っていた以上にMoveの感度が良くてスムーズに遊べました。
比較対象がWiiのハウスオブザデッド2&3でザッパーにて遊んだ場合なのですが、Wiiの反応速度よりもさらに遅延は少ないと思います。
後は実際に家で遊んだらどうなるか。

・モンスターハンターポータブル3rd(PSP)
頑張って復帰しようと思います。。。
武器操作をすっかり忘れていてマルチプレイで足引っ張りまくりでした、ごめんなさい。

・風来のシレン5(DS)
簡単な「過去の塔」、慣れた人向け「現在の塔」どちらをやる?という選択でもちろん「現在の塔」を選択。
すると1Fからタネッコが出てきて一発で8とかダメージをくらうためいきなりピンチに。
(最初のHPは15なので下手すると2発で死亡)
しかし、このギリギリさは逆に燃えるのでそこから奮闘。
結果、一度も死ぬことなく5Fを突破して体験クリア。
シレンジャーとして納得できる成績を残せました。

・英雄伝説 零の軌跡(PSP)
5分の体験版ではバトルやって街を散策しか出来ませんでしたが快適かつ綺麗なグラフィックで早く遊びたい一本です。

・クロスボード7(Xbox360)
Kinectで遊ぶボードゲーム。
トリックを決めたり、レースをしたりと十分のボリューム。
キャラが洋ゲー方向だけなのが馴染みにくいかもしれませんが、アバターで遊んだらその点は解消できるかもしれません。

・無限回廊 光と影の箱(PS3)
もう一本Moveタイトル。
ライトで影を作り、影の道でゴールを探し出しを誘導するというルール。
シンプルだからこそ、影絵のように道を探すのが面白かったです。

・デッドライジング2(Xbox360)
身体が欠損するような表現は抑えられているため、血しぶきが出る程度です。
初代の北米版とか遊んでいると色々物足りない。
といいますか、このブース外では檻という設定で生身の役者さんがゾンビとして呻いていて、体験プレイ終了時にはゾンビさんが乱入、「みんな早く逃げてー!」という終わらせ方で「コントかよ!」というツッコミをしておりました。
ある意味「オチはわかっているお化け屋敷」みたいなセットになっていますのでそういうのが苦手な人は近寄らない方がいいです。

 

と、いうことでプレイしてきたソフトの感想でした。
ここから、今回の目玉とも言えるPSMoveとKinectの感想。

『PlayStation Move』
Wiiよりスムーズに遊べると思います。
が、同時発売タイトル、今後のタイトルでMove必須で多くの人が欲しくなるタイトルが見当たらない気がします。
(個人的にはガンシュー好きの時点でBIG3 GUNSHOOTINGあるだけで良いのですが)
Moveを推すためのソフトが弱い、そこがリモコン別売りを克服できるかのカギだと思います。

『Kinect』
Moveと逆に、こちらはこういうイベントに凄く向いている。
実際に遊んでみると「ああ、こういう反応が返ってくるのね」というのも掴めて思っていた以上に遊べると思います。
となるとKinect単体14800円という追加機器として割高に思われてしまう価格がネック。
ただ、本体とセットで買ったり初期費用を抑えることは何か出来ると思うのでそこで納得できれば買ってもいいと思います。
一番の問題は「部屋のスペース」という人が多いと思いますよ(自分を含め。。。)

全ハード所有していると「どっちが勝つ」とかではなく「面白い物を遊ばせて」という気持ちになるのでこれからの展開に期待したいと思います。

しかしあまりに驚きがなかったため、29日の3DS発表会が全部かっさらって行きそうな気がしてきました・・・。
来年はまず受付の手際の悪さをなんとかしてください。

2010年9月15日

Colorful

先に原作を読んでから行ってきました。
予告を観ている限り声が合っている人、合っていない人が激しいな・・・と思っていたのですが実際に観てみるとそんなに違和感があるキャラというのはなくすんなり馴染めました。

ラストのメッセージが今生きているからこそ胸に響く感じです。
ちょっと涙ぐみながら観ていましたが、素直に物語を追いかけて感じることのできる作品でした。

2010年9月14日

スーパーマリオ25周年

昨日9月13日、25年前の同日にスーパーマリオブラザーズが発売になりました。
そして、その記念サイトがオープンしております。

http://www.nintendo.co.jp/mario25th/index.html

映像とか観ているだけで懐かしくて「君はいくつかな?」とツッコミを受けそうな状態。
まぁ、それは気にしないことにしまして。

この特設サイトで社会人必見のコンテンツがこれ。
「社長の代わりに糸井重里さんが訊く スーパーマリオ25周年」
http://www.nintendo.co.jp/n10/interview/mario25th/vol1/index.html

インプットの話が凄く考えさせられます。
これは、どんな仕事にも使える内容なので読んでみて自分なりの考えをまとめてみると面白いと思います。
Wiiでマリコレ復刻は嬉しいです・・・Amazonで予約を逃したのでヨドバシで予約しておこうかな。

2010年9月13日

酷暑のツケ

ようやく夜の寝苦しさが和らいできたわけですが、なんというか「暑さで倒れないように耐えてやる」という意識が少しずつ減ってくると「これだけ疲れたんだから少し休ませてくれよ!」と身体が暴れ始めて耐えてきたものがすとんと落ちて一気に体調不良。

そんな状態ですので、これからしばらく上手く身体を騙して体力回復をしたいと思います。
これだけの酷暑を耐えきったわけですから、皆さんもどこかでしっかり身体を休ませないとここからの涼しさが本格化してきたときにガタッと崩れますよ、本当に。

無理矢理耐える、という前借りをして過ごしてきたようなものですので。
秋はみんなでゆっくり過ごす!それくらいしても罰は当たらないはず。
少しくらいのんびりする時間を作っても悪いことではないはずです、と言いながら休むタイミングをなかなか作れないのが世の中という感じでしょうか・・・。

週末から今日にかけて色々なネタがあったので書きたい話は山ほどあるのですが、今週一週間が怒濤のスケジュールで進行するため割愛いたします。
いずれ書けることがあったらそっと書きたいと思います。

2010年9月12日

特攻野郎Aチーム

男子なら迷わず観よ!スカッとするぜ!という感じで気楽に楽しめる良いアレンジだと思います。
いやー、観ていて気持ち良かった。
こういう洋画らしい洋画を観ると映画を楽しむことが好きで良かったなと思います。

観終わった後によし、また頑張って動こう!という気分になれる作品、日常から離れて楽しめる作品を観たいのかもしれません。
実は本日はいろいろと考えることが多い日でした。
その中では「10回目のOD3を観てきましたよ」というご褒美をベースに「どうやってこれからの活動を強化するか」「ベタだけど数字にこだわる」ということを中心に。

こういうネタをネットを活用してOneNoteでどこからでも編集できるようにノートブックを同期しています。
OneNote、使っている人はその良さをわかってくれると思うのですがその良さを説明しようとすると「Wordで済むんじゃないの?」と言われてしまうとメリットを説明するのが結構難しい。

全員が活用できるソフトではないけれど、使う人によっては最強のソフトに昇格させることもできるので今後ご紹介したいと思います。
途中から映画の話とは完全にそれましたが・・・。

2010年9月11日

3Dの料金

先日バイオ4を観た時は、前売り料金+400円で鑑賞したのですが、ここは3Dメガネが一回受け取ったら持ち帰れるので次回以降3Dメガネ持参だと100円引きで前売り料金+300円で観ることができます。

そこで疑問となるのは「3D映画の適正料金っておいくら?」ということ。
余計に目を疲れさせる状態にするのに座席の位置によっては見づらくなって楽しみが減ったりまだ難しいことが多いと思います。

その中で来週海猿を3Dで初日舞台挨拶を観に行くのですが料金が異常。
一般料金が2400円。
前売り料金で普通の映画を観るのであれば200円上乗せするだけで2本観られる。

TOHOシネマズはさりげなくこんなお知らせを載せています。
http://www.tohotheater.jp/news/imp_info00000022.html

------------------------------
TOHOシネマズでは、3D映画の普及を目的として追加料金300円にて実施しておりましたが、本格的な3D映画の普及期において、3Dメガネレンタル料金(一部劇場では3Dメガネ料金)として100円をいただくことにいたしました。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 

『一律ご鑑賞料金』+400円
通常、3D以外の作品をご鑑賞いただく際の鑑賞料金に、プラス400円

【例】中/小学生   1,000円 + 400円 = 1,400円
   レディースデイ 1,000円 + 400円 = 1,400円 ※女性のお客様
   ファーストデイ 1,000円 + 400円 = 1,400円 ※毎月1日
   上記料金にてご鑑賞いただけます。
------------------------------

通常一般料金を載せていないのが酷いと思います。
が、映画の日は1400円で観られるならそれは利用しようと思います。
3Dの可能性はわかるけれど、個人的には3DSが遊べるようになってから深く考えるのかもしれません・・・あ、先月据え置き機の3Dゲーム遊ばせてもらったんだった。

3DSの感想でもどこかで観たのですが「奥行き感」を感じるのが3Dの意義になってくるとは思います。
映画で「飛び出す!」という推し方をしているのを聞くとそうではなくて「その世界観への没入」をどこまで高められるかがカギなのだと思います。
そうなるとやはり必要なのは「作品自体の面白さ」であって、今でもやることは何も変わらないのだと考えています。

2010年9月10日

明日からいよいよリアル脱出ゲーム。

さて、明日からいよいよ始まります、リアル脱出ゲーム「夜の遊園地からの脱出」。
開催回数もどんどん増えて、今回は最大規模で行われることがアナウンスされておりますが先月の傷が癒えておりません(笑)

二重密室での敗北がここまでじわじわと来てしまうとは予想外だったため、ここで勝って勝率を五分に戻したいと思っています。

ちなみにこんな戦歴。

廃倉庫からの脱出:敗北
マジックショーからの脱出:勝利
二重密室からの脱出:敗北

7月のリアルナゾトキゲームは番外編のため除外しつつ。
楽しいゲームを始めましょう!

2010年9月 9日

新型iPodの話。

そういえば触れていなかったな、ということでiPodの話。
nanoの正方形には驚いたものの欲しいとは全く思わない出来に違う意味で驚きました。
アップルとしては主流をtouchにしていきたい、というのだけが伝わってきた感じ。

Shuffleに至っては過去に戻った、と言われ続けていますがそもそも第3世代のShuffleが付属のイヤホンでしか操作ができない(リモコン付きのイヤホンで代替できるものがほぼなかった)という点で「小さければなんでも良いわけではない」という結果を出しただけだと思っています。
第2世代のクリップ式は好きで今でも2台持ってますが(安かったこともあり)、第3世代は全く欲しいと思わなかったです。

ある種、今回の発表はnanoとShuffleへのがっかり感でtouchの正常進化を受け入れさせるための仕掛けなのではと思ってしまいました。
では、自分は買い換えるのか?という点ですが現在所有しているtouchでCAVE作品が遊べる限りは買い換えません。
でも、アプリが動作しなくなる、切り捨てられるというのもゲーム機としては微妙な感じ。

それは過去のゲーム機でも切り捨てられることはありましたけれど、同じ製品の中でバージョンアップが行われて動作しなくなることはありなのか?とは思います。
個人的には音楽プレーヤーとして使う気はありません。
音楽は純粋にウォークマンで楽しむようになったので今はウォークマンの新型発表を楽しみに待っている日々です。

2010年9月 8日

kinect日本国内発売日決定!・・・ついでにFF13。

さて、面白いデバイスは大好き人間としてkinectは外せません。
北米では11月4日と発表されていましたが、本日日本国内でも11月20日発売が決定しました。
とりあえず、新型本体に買い換えたいというところもあるので発売日に250GBHDDを積んだ新型本体とのセット(39800円)を買うかもしれません。

まだ様子見なのは来週いよいよ東京ゲームショーが開催されるためです。
そこに合わせて様々な年末商戦の情報が入ってくるとともに、今月29日には事前予告されていたニンテンドー3DSの詳細発表も行われるためこの辺りからどれをいつ買うかという予算検討が自分の中で始まります。

とはいえ、間違いなく購入はしますので遊ぶのが楽しみです。

一方、FF13も12月16日に発売されることが発表されました。
昨年の12月17日にPS3で出てちょうど一年。
・・・なんというか、スクエニやっちゃったなー。という感想。
日本国内ではPS3専用です、とあれだけ言っていたのに出すのは誰にメリットがあるのだろう。
そりゃもちろんスクエニにはソフトが売れればメリットはありますが。

インターナショナル版だから出しました、というのであればそもそも北米などではXbox360でも発売していたので出してもおかしくはない状況だったと思います。
2月にドイツへ行った時、家電量販店の中にあるゲームショップでもPS3とXbox360のパッケージでFF13のダミーが並んでいた時はちょっと興奮したものです。

これも一種のユーザーに対する裏切りと思う人がいてもおかしくはないでしょう。
ただ、個人的にはPS3版を購入して途中で投げているのでもちろん買いません。
今から買う人は実績くらいしかメリットないのでは。

2010年9月 7日

今期のドラマ

今期はJOKERとモテキを観ているのですが、JOKERが来週最終回とのこと。
面白さを持続したままここまで観ることができたので最終回が非常に楽しみです。
犯人は間違いなくあの人だろう、というところも含めつつどうオチをつけるのか。

モテキは原作も楽しいですがドラマ版も華やかで面白いです。
JOKERよりも実は好きな作品として今期No.1だと思っています。
それはDVD-BOXを注文するか悩んでいるほどに。

JOKERで不安なのは最後に「映画化決定!」とかやらかして無理に広げようとしないでほしいです。
ドラマで評判が良いとテレビ局はすぐに映画化へ走るから・・・心配。

2010年9月 6日

映画鑑賞本数

昨日のバイオ4で今年31本目となりました。
2007年に年間100本超えを達成して以降、毎年平均50本程度になっていたため、今年もそれくらいのペースで落ち着きそうです。
観たい作品は増えているのですが、なかなか足を運ぶ時間を作れていないのが課題です。

ちなみに、同じ映画を何度も観ている場合それは一回としかカウントしていません。
複数回をカウントするならばすでに40回超えていますが、それはそれ。
これからも楽しい映画を沢山観られると良いのですが。

2010年9月 5日

バイオハザード4 アフターライフ(3D)

前作、2007年に上映された3が正直がっかりレベルまで落ちてしまったのでもういいや、と思っていたのですが3D映像になったらどうなるのか、という点でシリーズを継続してみてみようと足を運びました。

結果、ゲームのバイオが好きな身としては内容がかけ離れてきたので、いつまでも続けられますよという終わり方は勘弁してほしいです。
それでも3よりはマシになっていたと思います。
個人的には、これでもう映画のシリーズは観ることはないでしょう・・・。

2010年9月 4日

Mr.Children/Split the Difference

Mr.Childrenの音作り。
それを体感できる映像体験。
シングルカットされている曲だけではないのでメジャーどころの楽曲を期待して観に行くと物足りなく感じるかもしれません。
しかし、ファンにとっては彼らの曲を作り上げる過程が見られるだけで非常に面白い時間でした。
楽しんで曲を演奏している姿と音はスクリーンを通してこちらまで楽しくしてくれる。

希望としては、この中で少しだけ観られるグローブ座でのシークレットライブをメディア化してくれることですね。
期間限定上映、興味のある方はぜひ。

2010年9月 3日

来年のほぼ日手帳チョイス

9月になると毎年恒例となったほぼ日手帳を選ぶ時期です。
もう7年くらい使っているはずですが、カバーに関しては毎年変えているのでその時に気に入ったものを選んでいます。

来年は何にしようかな、と考えるわけですが気分を明るくできたらいいな、というところでポップに攻めることにしてキャンディ・チェックに。
あまりお客様と直接会うことがないので、こういうカラフルな感じでもいいかな、と。
過去のカバーもいくつか残しているので接する時はブラック系のカバーに切り替えて使う予定です。
これで来年の準備も完了、後は年内走りきって来年への弾みをつけるだけです。

2010年9月 2日

トイレット

まだ公開直後ということもありネタバレは控えめに。
かもめ食堂で作った空気をめがねで広げて、そこからまた前へ進んだ素晴らしい作品でした。

「ゆっくり休む時間も必要だよ」というのが今までの作品の一部に入っているとしたら、トイレットは「そこから前へ進むことも必要だよ」ということをじんわりと感じさせてくれる作品でした。

タイトルの通り「トイレ」は重要な場所であり、家族が繋がっていく出来事は様々なきっかけと餃子。
餃子にはビールも忘れずに。
全体を通して独特の間が心地良いです。
それだけでくすくすと笑いを与えてくる良い時間。
そしてオチでほろりと来ているところに笑いを重ねて見事に笑い泣き状態。
いやぁ、やられた・・・。
観終わってから凄く元気になりました。
よっしゃ、頑張って生きてみようって思えたり、前向きになれる作品です。

かもめ食堂、めがねも好きだけどこれはさらに超えた素晴らしい作品だと思います。

ちょっと話はずれますが、関連会社が被っているマザーウォーター。
こちらは正直プールの二の舞になると思います。
~~商会と付ける際は日テレが絡んでいるのかな?と思いますが、正直その方向性はもう飽きてるのです。
何匹目のドジョウ狙い?というところでこちらは予告を観ても一切興味が湧かず。
キャストは好きな人ばかりなのですけど。

2010年9月 1日

9月購入リスト

もう2010年の3分の2が終わったらしいです。
・・・認めない。
決して認めない。

と、足掻いたところで時間は勝手に進むので時間を追い越す勢いで頑張ります。
色々と進めていることが全部クリアになってきたので面白いことをお届けできると思います。
今月はそれを全部見せるための期間です。
どういう形でリンクさせるか未定ですが、その計画に関しては一部こちらでも紹介すると思いますので温かい目で見ていただけると嬉しいです。
昨日までのキャンペーンで取得したテスト用ドメインで稼働させます。
トップだけはこっそり差し替えていますが、そこで何をするの?という点は来月上旬まで秘密、といいますか時間が必要です。

お話はここまで!
毎月恒例購入リストに移ります。

DVD

9/3
ソラニン

9/15
ラーメンズ第17回公演『TOWER』

9/22
WORKING!!6

ソラニンは今年観た作品の中で上位に入る好きな作品です。
そして、待望のラーメンズDVD、これは実際に本多劇場で観た時にとあるネタで呼吸困難に陥ったほど笑ってしまったので楽しみな一本です。
これが手に入った暁にはしばらく笑いに困らないと思います。
続いてゲーム。こちらは一本。

ゲーム

9/30
大神伝

昨年のTGSでプレイして以来、ついに発売されるわけですがどんな仕上がりになったか楽しみです。
今月はイベント目白押し。
こちらのブログもネタに欠かない日々ですのでお楽しみに。