何故、我々は最後の25分間、最後の謎を解けなかったのか。
それが敗因だ。
嗚呼、血涙の雨。
自分の不甲斐なさに自分への八つ当たり。
なんて書き出しで始めてみました、リアル脱出ゲーム『夜の遊園地からの脱出』、全公演が終了しましたのでネタバレ編です。
『二重密室からの脱出』のネタバレをサボったので今回はきちんと。
(サボった理由はもちろん脱出失敗したから・・・)
0:tosizaki、リアル脱出ゲームとの戦いの歴史
1戦目:1月、廃倉庫からの脱出:脱出失敗
2戦目:5月、マジックショーからの脱出:脱出成功!
3戦目:8月、二重密室からの脱出:脱出失敗
戦績1勝2敗、今回は勝率を五分に戻す気満々でした。
そして9月18日土曜日、先月の失敗の傷が癒えぬまま4回目の戦いに臨みました。
その結果、傷口はさらに広がって立ち直れないくらいショックを受けるわけですが!
1:移動~始まり
9月18日は朝から海猿の初日舞台挨拶を見に行っていて、実は朝からバタバタ。
海猿の感想は既に記載済みですので割愛して、今日の本題はリアル脱出ゲーム。
京王よみうりランド駅に到着後、ゴンドラ乗ってよみうりランド入り口まで移動。
そもそも遊園地に行くのにアトラクションは興味なし、という時点で何か間違っている状態ですが。
あまりにやる気があり、どうせなら「閉園前に一旦中に入って地形を覚えておこう」という気持ちでゴンドラに乗ってよみうりランドへ向かったのですが、着いた時間はもう入場を終了していたようで中に入ることはできず。
そこで既に入っていたSapphire氏と合流。
ちなみに、この時点でゲームスタートまで余裕で二時間以上。
気合い入れすぎ。
それから皆が集合するのを待ち、時間はゆっくりと過ぎていきます。
その間にも会場は着々と作られ始め、入り口前には待機列用のスペースが。
なんと最後尾札まで。

主催者側も気合いが入っているようです。

そして全員集合のお時間。
今回は直前で一名欠席となり、6名で集合。
参加メンバーは以下の通り。
Sapphire氏(Sapphire_twtr)
くまぽんさん(namiusausa):初参戦!
Tさん(ambermooonlight):初参戦!
同期K氏(kamusu_rx8)
K氏の奥さん:初参戦!
さて、チームをどうしよう?と最初の検討。
分担して共同で頑張ろう、という結論に達して3(Sapphire氏、同期K氏、K氏の奥さん):3(くまぽんさん、Tさん、tosizaki)に分かれて遊園地を両側から散策することとなりました。
この分割が実に素敵なチームプレーを発揮しましたが、それはゆっくりと。
入場口(スカイゲート)でチケットを渡して、封筒を受け取ります。
この封筒は「ゲーム開始の合図があるまで絶対に開けてはいけません」というお約束。
荷物をクロークに預けて身軽な状態で集合場所の『オープンシアターEAST』へ。
懐かしいな~、よみうりランド来たの2回目だ。
昔、國府田マリ子のライブに来て以来だよ・・・13年前?
年齢がばれ・・・げふんげふん。
しかし、あの時もライブのためだけに来たからよみうりランドで遊んだことがないや。
そんなことを考えながら着席。
スタートまで時間があるので封筒を隅々までチェック。
封筒の裏側には注意事項以外にこんなメッセージが。
それでは最後にヒントを。
この不思議な夜の遊園地では、太陽と月の真ん中には
大切なものが隠されているという言い伝えがあります。
どうぞ、注意深く探してください。探しているものは意外と近くにあるものですよ。
太陽と月の真ん中。
んー、考えられるのは太陽の広場とどこかの間?
月ってどこにあるものだろう、と考えながらいよいよ19時、ゲーム開始の合図、音楽が大きくなってSCRAP加藤さんの登場です。
いくつかのお約束事を聴いて(一人で脱出するのは難しいかも、キーワードはHHU、とか)制限時間。
「制限時間は90分です」
今まで60分の戦いが多かったですが今回は広大な場所だから長い。
よし、頑張るぞ・・・!
「それでは、スタートです」
2:問題用紙とご対面
合図と同時に封筒を開けて中身を確認。

既に書き殴った後の用紙ですが、開封すると中には問題用紙、アンケートのQRコードが書かれた用紙、そしてよみうりランドのマップ。
あと恒例の安い使い捨てプラスチック鉛筆。
よかった、マップをもらいそびれていたからこれは助かる。
バインダーに全て挟み、問題用紙をチェックです。
1.白い谷。奥の奥。
2.二つ合わすとヒューストン。
3.巨大なランドドッグのお尻の先。
4.ぐるぐるまわる。ただひとつの光。
5.40分後にステージへ。
6.over140。その下。
7.石の家の前にピエロがいる。
8.季節外れののぼり。トンネルをくぐると。
そして右には6*5のマス目、下一行は太線で区切られている。
さらにその下には奇怪な図形が。
まず、以下のように考えました。
1.ホワイトキャニオンってことかな?
2.ヒューストンで間違いないだろう。
3.とりあえず入り口近くにあったランドドッグに行ってみましょう
4.多分観覧車、だけど始まってから調べましょう
5.40分後に戻ってきましょう
6.身長140cm以上のアトラクション、モモンガか?
7.ストーンランドというショップがあるのでそこか?
8.わからん。手分けして探そう。
こんな感じで30分後に極楽門前集合と決めてから二手に分かれて行動開始。
いよいよ夜の遊園地を本格的に歩き始めます。
3:散策編 Part1
こちら三人はよみうりランド左側担当としてまずモモンガ(6)をチェック。
モモンガの下には以下のキーワードがありました。
なぎ
ろ
-26

続いて入り口のランドドッグ(3)へ移動開始。
歩きながら、「あの、観覧車動いてません?」と質問しつつ立ち止まってみるとやはり観覧車が動いていた。
そして、その中で一つだけ灯りの付いたゴンドラが。
これ、(4)の答えだ!でも、この距離は多分間に合わない(対象のゴンドラが半分以上下っていた)とりあえずランドドッグへ向かいましょう!と移動開始。
間に合うか!?という状態でTさん、tosizaki二人で観覧車へ。
しかし、既に対象のゴンドラは上がり始めていて中身確認が間に合わず。
Tさんにチェックをお願いし、くまぽんさんと先に合流。
ランドドッグのお尻の先を見るとインフォメーションボードに「山賊の下」というキーワードが貼られている。
うーん?
とりあえず後で考えましょう。
観覧車の情報収集が完了。
キーワードは、
のつな
ろ

でした。
その後「じゃあストーンランド行ってみましょう」と近寄ると立ち入り禁止ではないけれど門番が立っていて通れない。
これは何かアイテムがないと駄目なのか・・・と一旦離れる。
「違う道を歩こうよ」というくまぽんさんの言葉で来た道と違う道で階段を上ったら人だかりが。
喫煙所に一つキーワードが。
あか
にべ
く

ふむ、これは何番のキーワードだろう。
というところで同期K氏と奥さんと合流。
「これ、8だと思う」と言われて、たしかにここは上り坂。
そして、乗り物の下はトンネルっぽい・・・というところでなるほど!と8として認識。
でも、「季節外れののぼり」はまだ考える余地がある。
ということで引き続き探索実施。
しかし、その後一旦ランドドッグ付近に戻ってうろうろしていたら、入り口下(スカイゲート下)のお土産屋ののぼりがクリスマスということにくまぽんさんたちが気付く。
そして中に入るとそこはトンネル。
ああ、これが(8)の答えだ!そこに書かれたキーワードは
ろの
にぴ
14-

そして先ほど(8)と思ったヒントは(3)であることに気付く。
バンディットは山賊の意味。
つまり、山賊の下というランドドッグからのつながりであってこれは(3)であるという断定に。
よし、これで(5)のヒントを確認しに戻りましょう。
ということで極楽門前に集合してオープンシアターEASTへ。
そしてあちらの三人しか持っていない(1)のキーワードを教えてもらい、以下の内容。
ーすし
-22M23-

そして40分経過、ヒントが出されました。そこに書かれたキーワードは、
ぎ
をだせ
つ

明らかに真ん中の「をだせ」が「を出せ」であることは間違いない。
ということは、ここまでのキーワードを組み合わせることで何かがわかるかも。
そしてくまぽんさんが以下のようにキーワードを書いていました。
あか のつな ぎ
にべ ろ をだせ
く つ
そこでTさんが閃いた!
「これ、そのまま読んだら・・・」
あかのつなぎ
にべろをだせ
・・・あー!!!じゃ、じゃあ下も追加すると?
あかのつなぎ
にべろをだせ
くろのつなぎ
にぴーすしろ
赤のつなぎにベロを出せ
黒のつなぎにピースしろ
ちなみに一番下の欄は、
14-22 M 23-26という暗号が。
「ヒューストンの前につなぎいたね」
「ストーンランド前もいた」
よし、再び分かれて移動しよう!
と、いうことで移動再開です。
4:散策編 Part2
先ほど前を通ったストーンランド前。
よく見れば黒のつなぎを来ている。
「ということは、ピースをする、と」
門番の前に立ち、胸の前でそっとピースをすると・・・OK。
通れただけでテンションアップ。
そして進んだ先にはピエロが立っていて、文字の書かれた青いカードを入手。

受け取った際にうっかり「あざーっす」と言ったら前のチームがぴくりと身体を震わせ「あざーっすって言った!」と反応。
ああ、マジックショーに参加した方達ですね、きっと。
うっかり口走っちゃいました、すみません。
とりあえずこれだけでは理解出来る状態ではないのであちらの情報と合わせねば。
その後あちらの三人に電話をしてヒューストン側も情報を入手できたことを確認し、再び極楽門前で合流することに。
そしてこちらは集合場所まで近いので先に到着。
すると、スタッフさんのトランシーバーから耳を疑うような通信が聞こえてきました。
「二名クリアしました」
・・・え?
まだ30分あるよ?
そんなに早く終わるのか!?
動揺しつつ、三人が戻ってきて情報を見せてもらうと写真でした。

ふむ、考えましょう・・・。
それに、まだ数字の暗号を解いていない。
二手に分かれて謎解き開始。
ピエロからもらったカード、ヒューストン側に書かれていた暗号を足すと、
10-21 F-22 23-29 8-21 14-22 M 23-26となる。
29まであるのは・・・あ。
マップを開くと、そこには30まで数字が振られたアトラクション、アルファベットのショップなどが。
10-21などをつなげていくと問題用紙の下にあった図形と同じ種類が3つ浮かび上がってきた。
そこから情報を組み合わせると、問題用紙の図形に合った形の場所に対応する文字を並べよう、ということに。
そこで同期K氏が閃きました。
そこには、
ソラモンデウインクシロ
空門でウインクしろ。
空門、スカイゲート。
つまり、スカイゲートでウインクしろ、と。
よし、移動だ!
ばたばたと入り口、スカイゲートへ向かいました。
5:ウインクをしよう、編
移動しながらSapphire氏から「二名、二名だ!」というコメントが入る。
それはさっきの10-21 F-22 23-29 8-21 14-22 M 23-26から浮かび上がった3文字。
だから一人は難しいという話だったのか、ちょうど6人いるから3組で行くぜ!ということで突撃。
tosizakiさんのウインク炸裂!
「申し訳ございませんが、もう一度お願いいたします」
tosizakiさんのウインク炸裂!
「お戻りください」
ええーっ!?
わ、わたくしのウインクが気持ち悪いということか・・・。
というか、ウインクってしたことないぞ。
考えてみれば男でウインクしたことある人ってそう多くはないと思いつつ他の人を確認。
すると、6人全員戻ってくる。
見直すと「二名じゃなくて二回だ!」ということ。
つまり、
二回、空門でウインクしろ。
今度は二人ではなくそれぞれ突撃。
すると次々と成功していく。
その中でtosizakiさんのウインクが再び炸裂!
「申し訳ございませんが、もう一度お願いいたします」
tosizakiさんのウインクがさらに炸裂!
「お戻りください」
ええー!?みんな成功しているのに!?
答えは合っている、何が足りないと言えば。
・そもそも自分のはウインクと見なされていない?
・二回ってどうやって判断しているの?
悩んでも仕方がないのでもう一度挑戦。
一回目のウインク!二回目のウインク!
「申し訳ございませんが、もう一度お願いいたします」
・・・駄目だ、tosizakiさんのウインクはウインクではないらしい。
こうなったら!
ピースサイン(二回だよ!と強調したつもり)を突き出しながら二回ウインク!!
「どうぞ、お通りください」
tosizaki、二回をピースサインでアピールしながらウインクして通過。
いいのか!?ありなのか!?まぁ、いいか。
そして無事全員がキーワードをゲット。
そこには・・・。
6:最終問題編 Part1
もらったカードには次の二行が。
A(太陽のマーク)HLM(月のマーク)SX
馬から下へ読め

まず思い浮かんだのは封筒の裏側。
この不思議な夜の遊園地では、太陽と月の真ん中には
大切なものが隠されているという言い伝えがあります。
となると太陽と月の真ん中にある文字は、HLM、これをマップでつなげると・・・図形にはなる。
けど、答えにつながらない。
リアル脱出ゲームの特性上、曖昧な答えはなく『ぴたっ』と導かれるから納得する、という観点からもこれはない。
そして馬ってどこにいる?
でも、まだ25分くらい残っている。
この時点では、
「まだ慌てるような時間じゃない」
のAAが頭に浮かぶような状態。
ここから地獄の25分間が始まりました・・・。
馬の下から読め。
馬といってもこのよみうりランドはランドドッグ、犬が中心です。
そして馬と言ったらメリーゴーランドですが、よみうりランドは半分がランドドッグになっていてメリーゴーランドドッグという名前。
ここにヒントがあるわけではない。
HLMをつないで中心部を観に行くか、という話もしているけれどやはり曖昧すぎて行動に繋がらない。
悩んでいる中でついに。
「わかった」
同期K氏、閃く。
7:最終問題編 Part2
よく思い出してみましょう。
リアル脱出ゲームでは受け取ったアイテムに答えが隠れていることが多い。
基本中の基本。
馬が書かれているのは封筒の表。
そして・・・同期K氏が気付いた問題用紙、合計2つ。
封筒側ではキーワードもないので、問題用紙の馬から下に読むとスカイゲートのメッセージが90度傾いて違うメッセージに。
それは、
「中に入って握手」
中?
中ってどこだ?
この時点で残り10分程度。
中、中・・・HLMの中心部?いや、違う。
考えているうちに残り5分。
正直、中の答えがわからないまま、周りが一斉に走り出したのを眺めていました。
「テント・・・だ」
何故ここまでテントの存在を忘れていたのか。
全員猛ダッシュ。
極楽門前にある白いテント前には長蛇の列。
っていうかこのテント前にSCRAP加藤さんいるし!!
何故ここを思い出せなかった・・・後は時間次第、とはいえ残り1分。
次々にテントに入って消えていく中、時折こちらへ戻ってくる人も。
うう、時間が。
列がゆっくり進む中、カウントダウン。
そして時間切れと同時にテントへの道も打ち切り。
「えー・・・」と言っても後の祭り。
この時点で、脱出失敗が確定しました。
8:何故そこで解いていた。
そういえば、僕らは何故極楽門前を集合場所にしていたのだろう。
「二名クリアしました」って聴いた時、うっかり「あ、本部か」とかそのテントを思い込んでしまった自分たちのミス・・・。
そもそも、オープンシアターEASTに移動する道の途中にそっとテントがあったのを見て「ここが最後の場所だな」とかみんなで言っていたのになんで25分間忘れていたのやら。
既に脱力。
(涙は出てませんが自滅で悔しくなっている状態)
もう完全に「やっちまった」感でいっぱい。
あーあ、もう答え聞かなくていいよ、悔しくなるだけだもん。
と思いながらもそう簡単に帰れるわけはなくオープンシアターEASTに集合です。
9:解答編
SCRAP加藤さんが登場。
もうあまりの悔しさにステージの近くへ行く気などなくなっております。
意気消沈とはまさにこのこと。
「はぁぁぁ~・・・」
溜め息しか出てきません。
回答は完全に合っていました。
こうなると太陽と月の真ん中、これが何故あのテントに繋がったのか。
A(太陽のマーク)HLM(月のマーク)SX
声に出して読むと、エー、エイチ、エル、エム、エス、エックス、全てエから始まるもの。
太陽と月に当てはまるのは、F(エフ)とN(エヌ)、このFとNをマップで繋げた中心が極楽門、そしてテントにたどり着く。
「うーわー・・・」
さすが脱出ゲーム、『ぴたっ』とはまる答えに敗北を認めるしかない。
もう立ち上がる気力すらなくなりそうです。
「脱出成功者はこちらの方々です!」
ぞろぞろとステージに現れる正解者の皆様。

今回は目算で120名程度とのこと。
120/1000と考えて12%程度の成功率。
ああ、猶予はたっぷりあったのにあの中に混じれなかった。
「本日、南海キャンディーズの山ちゃんも脱出に成功していました」
えー!?と声が上がる会場、そして現れる山ちゃん。
殺到する観客・・・あれっ、Sapphire氏の姿もない!!
たしかに山ちゃんが出てきたけれど個人的には近寄って見たい気はない。
JUNKのCMで声聞くくらいですし。
Sapphire氏の激写に期待しつつ、こちらは撤収を待つだけ。
見事に打ちのめされ、敗北感でたっぷり。
こうして4戦目も敗戦確定、やさぐれモードへ突入です。
確実に最後のキーワードもらうところまでは最速に近い状態だったのに・・・。
10:帰路~自棄食い
同期K氏の車で調布まで乗せてもらってそのまま京王線で新宿へ。
戦い終わって京王線に揺られながらぐだぐだ喋る。
お互いから聞こえてくるのは溜め息だけ。
ああ、今回勝てる試合に勝てなかった・・・。
何故だ。
そりゃ先入観を捨てきれず頭が働かなかったからだ。
これで勝率は1勝3敗、25%に減少。
ああ、これでまた敗北の歴史一ページ。
そして新宿にて自棄食いでうどん二人分平らげて帰りましたとさ!
リアル脱出ゲームからの脱出が出来るのはいつなのでしょう。
と書きながら、そもそも初参加は今年1月の廃倉庫なわけでこの短期間で一気に巨大なイベントに変わっていったのを横で見てきた感じがしています。
次こそは勝ちたい・・・。
そう思いながら、帰ってきました。
11:気になったところ
長々と書いてきましたが今回、最大規模のリアル脱出ゲームを体験して感じたこと。
・規模が大きくなりすぎて人が殺到するとわかってしまう
正面を向いていないとわからない方法を増やしているように感じましたが、それでもその場所に人が溜まってくるとどこからか答えが漏れているように感じました。
それこそ最後のテントもみんなが走って殺到する、という状態で答えが合っていない人がテントから出されるのを見ているとそれは変ですし。
12:コネタ
・紙がちっちゃいです
今回参加するにあたり、暗くて文字が読みにくいという情報からクリップライト、そしてバインダーを各自持参。
しかし、全員がバインダーに挟む紙を忘れるという大惨事。
K氏は手帳サイズのメモ用紙をA4サイズのバインダーに挟む状態に。

とはいえ、結果的に封筒の中身を全部挟めたので役立ちました。
・全力疾走(ヒールで)
最後、テントへ向かう際ヒールなのにもの凄いスピードで併走するK氏の奥さんに衝撃。
え、速すぎるんですけど!!!と、一人驚いておりました。
走っちゃいけないし、転ばず怪我もなく良かったですが皆さん真剣という証明でした。
ファッションショーは番外編だとしたら、本気の勝負は年末12/23~26に開催されるスタジアムからの脱出が本当のリベンジ戦となります。
そのスタジアムからの脱出、昨日17時に情報が公開されました。
場所は・・・『明治神宮野球場』!!
年末、神宮球場での戦いが繰り広げられます。
チケット販売は10月30日、詳細が出次第参加日調整を行ってチケットを入手したいと思います。
東京リアル脱出ゲーム 7 「あるスタジアムからの脱出」-9回裏に起こった奇跡-
http://realdgame.jp/v/event/index.php/001_8
次回のリアル脱出ゲームでお会いいたしましょう~。