東京ゲームショウ2010
さて、毎年恒例ゲームショウ(以下TGS)
今年の目玉は・・・多分MHP3なのだと思います。
ただ、個人的には「トリコがプレイアブルじゃない!」「Child of Edenも遊べない!」という時点で既にテンションダウン。
「レイディアントシルバーガンがXBLAで出るよ」→テンションアップ。
というような感じで、昨年よりも人が減ったような気がする会場で色々体験してきました。
が、問題提起したいのは受付。
事前登録を行った状態で「名刺2枚、社員証、免許証などのフォトIDと印刷したWebチケットを提示してくださいね」という確認にもの凄く時間がかかる割に受付がそれぞれ4つくらいしかないので待ち時間が酷いことに。
早めに行っていたので10分ほどで済みましたが、開場後は30分以上待たされたようです。
何のための事前登録なのかわからない手際の悪さにがっかり。
さて、愚痴はこのくらいで本日体験してきた作品の感想をざざっと。
ちなみに、アイマス2やオトメディウスのプレイ画面を観たり、龍が如く OF THE ENDのPV観てこのお馬鹿ゾンビゲーはセガならでは!とワクワクしたりしました。
どうせ買うからやらないです、というタイトルも含めてそれぞれがじっくり遊べるタイトルになっていたと思います。
では、とりあえず感想どうぞ。
・逆転検事2(DS)
新システム「ロジックチェス」、なんというかサクラ大戦でおなじみのLIPSっぽい感じがしました。
それでも、お話自体は普通に楽しそうな流れで進んでくれたので逆に「ロジックチェス」が邪魔しなければ満足度は高まりそうです。
・ファンタシースターポータブル2インフィニティ(PSP)
前作PSPo2をやっていればすんなり馴染めるのは安心。
個人的にはやはりモンハンよりPSOをずっとやっていたのでこの操作感に安心してしまいます。
マルチプレイで盛り上がれるとやる気出そうです。
・サガ3時空の覇者 Shadow or Light(DS)
評価が真っ二つな感じがするサガ2リメイクが好きな身としては、グラフィック面がさらに綺麗になっていてバトルも含めて楽しみになりました。
サガ3の記憶はゲームボーイでジャンプして一つブロックを跳び越えられるところとかが残っていて、こちらのリメイクではジャンプボタン自体が存在しないのでその辺はどうなるのか気になります。
記憶違っていたらすみません、としか言えませんが。
・戦場のヴァルキュリア3(PSP)
Twitterにて「えー、据置じゃないの?」とがっかり呟きをしましたが、遊んでみたら2よりも洗練されていてより遊びやすくなっていました。
その結果「あ、これなら続けて遊びたい」という気持ちになれたので来年の発売を楽しみに待とうと思います。
・ダンボール戦機(PSP)
既に何年前だったか忘れましたがアニメシーンでやっていた最初のバトルがようやく遊べた、というのは感慨深いです。
カスタムロボとかが近いのかな、と思います。
・BIG3 GUNSHOOTING(PS3)
遊べたのはデッドストームパイレーツですが、思っていた以上にMoveの感度が良くてスムーズに遊べました。
比較対象がWiiのハウスオブザデッド2&3でザッパーにて遊んだ場合なのですが、Wiiの反応速度よりもさらに遅延は少ないと思います。
後は実際に家で遊んだらどうなるか。
・モンスターハンターポータブル3rd(PSP)
頑張って復帰しようと思います。。。
武器操作をすっかり忘れていてマルチプレイで足引っ張りまくりでした、ごめんなさい。
・風来のシレン5(DS)
簡単な「過去の塔」、慣れた人向け「現在の塔」どちらをやる?という選択でもちろん「現在の塔」を選択。
すると1Fからタネッコが出てきて一発で8とかダメージをくらうためいきなりピンチに。
(最初のHPは15なので下手すると2発で死亡)
しかし、このギリギリさは逆に燃えるのでそこから奮闘。
結果、一度も死ぬことなく5Fを突破して体験クリア。
シレンジャーとして納得できる成績を残せました。
・英雄伝説 零の軌跡(PSP)
5分の体験版ではバトルやって街を散策しか出来ませんでしたが快適かつ綺麗なグラフィックで早く遊びたい一本です。
・クロスボード7(Xbox360)
Kinectで遊ぶボードゲーム。
トリックを決めたり、レースをしたりと十分のボリューム。
キャラが洋ゲー方向だけなのが馴染みにくいかもしれませんが、アバターで遊んだらその点は解消できるかもしれません。
・無限回廊 光と影の箱(PS3)
もう一本Moveタイトル。
ライトで影を作り、影の道でゴールを探し出しを誘導するというルール。
シンプルだからこそ、影絵のように道を探すのが面白かったです。
・デッドライジング2(Xbox360)
身体が欠損するような表現は抑えられているため、血しぶきが出る程度です。
初代の北米版とか遊んでいると色々物足りない。
といいますか、このブース外では檻という設定で生身の役者さんがゾンビとして呻いていて、体験プレイ終了時にはゾンビさんが乱入、「みんな早く逃げてー!」という終わらせ方で「コントかよ!」というツッコミをしておりました。
ある意味「オチはわかっているお化け屋敷」みたいなセットになっていますのでそういうのが苦手な人は近寄らない方がいいです。
と、いうことでプレイしてきたソフトの感想でした。
ここから、今回の目玉とも言えるPSMoveとKinectの感想。
『PlayStation Move』
Wiiよりスムーズに遊べると思います。
が、同時発売タイトル、今後のタイトルでMove必須で多くの人が欲しくなるタイトルが見当たらない気がします。
(個人的にはガンシュー好きの時点でBIG3 GUNSHOOTINGあるだけで良いのですが)
Moveを推すためのソフトが弱い、そこがリモコン別売りを克服できるかのカギだと思います。
『Kinect』
Moveと逆に、こちらはこういうイベントに凄く向いている。
実際に遊んでみると「ああ、こういう反応が返ってくるのね」というのも掴めて思っていた以上に遊べると思います。
となるとKinect単体14800円という追加機器として割高に思われてしまう価格がネック。
ただ、本体とセットで買ったり初期費用を抑えることは何か出来ると思うのでそこで納得できれば買ってもいいと思います。
一番の問題は「部屋のスペース」という人が多いと思いますよ(自分を含め。。。)
全ハード所有していると「どっちが勝つ」とかではなく「面白い物を遊ばせて」という気持ちになるのでこれからの展開に期待したいと思います。
しかしあまりに驚きがなかったため、29日の3DS発表会が全部かっさらって行きそうな気がしてきました・・・。
来年はまず受付の手際の悪さをなんとかしてください。



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