2010年9月11日

3Dの料金

先日バイオ4を観た時は、前売り料金+400円で鑑賞したのですが、ここは3Dメガネが一回受け取ったら持ち帰れるので次回以降3Dメガネ持参だと100円引きで前売り料金+300円で観ることができます。

そこで疑問となるのは「3D映画の適正料金っておいくら?」ということ。
余計に目を疲れさせる状態にするのに座席の位置によっては見づらくなって楽しみが減ったりまだ難しいことが多いと思います。

その中で来週海猿を3Dで初日舞台挨拶を観に行くのですが料金が異常。
一般料金が2400円。
前売り料金で普通の映画を観るのであれば200円上乗せするだけで2本観られる。

TOHOシネマズはさりげなくこんなお知らせを載せています。
http://www.tohotheater.jp/news/imp_info00000022.html

------------------------------
TOHOシネマズでは、3D映画の普及を目的として追加料金300円にて実施しておりましたが、本格的な3D映画の普及期において、3Dメガネレンタル料金(一部劇場では3Dメガネ料金)として100円をいただくことにいたしました。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 

『一律ご鑑賞料金』+400円
通常、3D以外の作品をご鑑賞いただく際の鑑賞料金に、プラス400円

【例】中/小学生   1,000円 + 400円 = 1,400円
   レディースデイ 1,000円 + 400円 = 1,400円 ※女性のお客様
   ファーストデイ 1,000円 + 400円 = 1,400円 ※毎月1日
   上記料金にてご鑑賞いただけます。
------------------------------

通常一般料金を載せていないのが酷いと思います。
が、映画の日は1400円で観られるならそれは利用しようと思います。
3Dの可能性はわかるけれど、個人的には3DSが遊べるようになってから深く考えるのかもしれません・・・あ、先月据え置き機の3Dゲーム遊ばせてもらったんだった。

3DSの感想でもどこかで観たのですが「奥行き感」を感じるのが3Dの意義になってくるとは思います。
映画で「飛び出す!」という推し方をしているのを聞くとそうではなくて「その世界観への没入」をどこまで高められるかがカギなのだと思います。
そうなるとやはり必要なのは「作品自体の面白さ」であって、今でもやることは何も変わらないのだと考えています。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://ymzk.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/696

コメントする