本当の区切り
ラストOD3。
一回区切りにしたつもりですが。
本日で日劇での上映も終了するため、時間が間に合いそうなら足を運びたい。
そう思って仕事量をコントロールしていたら減らしすぎて「おや、普通に出られる」という状態になったので日劇へ。
劇場にはファンと思われる方の集団がいらっしゃったり、結構座席が埋まっていて最終上映に素敵な環境が整っていたと思います。
最後の最後までじっくり楽しんで、通算13回目のOD3を観終わりました。
こんなに一本の映画を繰り返して観たことはありません。
昨年のサマーウォーズも11回劇場で観ていましたが、それを抜いてしまった。
それは実写だから、という気持ちが強くなっています。
理由は簡単で、実写の強みは役者さんが全てを使って間合いなども表現できる。
そこに込められた想いがわかるとより面白く感じる。
アニメでもそれは声だけでかなり表現されているものもありますが、実写の強みを考えたらこういうところにもあるのでは、と思って楽しんでいます。
さぁ次は気が早いですがパッケージ化されるまでしばしのお別れです。
お知らせを待ちつつ、暑い夏が終わります。
・・・もう秋ですけど。



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