2010年10月23日

東京国際映画祭開幕。

今年もこの季節がやってきました。
なんだかんだでもう十年近く参加していますが、今年は本日二作品のみの参加です。
ソーシャルネットワークではオープニングセレモニー付きということを知り、急がなくていいかとのんびり行ったらまさかの「セレモニーが遅れて30分押し」という状態に。

でも、その後同じスクリーンで「トロン レガシー TIFFフッテージイベント」があったため入場時間も遅れるだろうな、と思いながら上映開始。

ソーシャルネットワークについては別途感想を書くとして、ここではTwitterにも残したまさかの話を。
ワールドプレミアということで厳戒な手荷物検査が行われ、カバンチェックの中では回収されたカメラ類の中にまさかのDSiLLがあった時は驚きました。
いや、たしかにカメラ付いてるけどゲーム機・・・。
そして携帯は電源OFFで封筒に入れさせられ、会場の中へ。
3Dメガネを受け取って座席へ。

そして上映開始・・・と思ったらまさか自分のメガネが動作しない。
あれ、なんか字幕が二重に見えるなぁ・・・と思ったらまさかの展開。
メガネ交換してもらおうか、と思ったのですが座席が中央に近く通路に出るにはどちらにしても面倒な状態。
他の人に迷惑かけるのもなぁ、と思って諦めてそのまま観ることに。

映像のスピード感とかは面白く、「ああ、ちゃんと3Dで観たかった」と思いながら上映終了。
XpanD方式についてカメラにスイッチでも必要だったか?と思って外のスタッフに聞いてみたところ「いえ、必要ありませんよ」とのこと。
メガネが不良品か、何かあったのかな・・・ということで。
上映されたらこういうメガネ不良に当たらない地元のRealD方式で観ようと思います。
わざわざIMAXにこだわる必要はなさそうなので。

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