2011年1月31日

月末。

怒濤の1月が終わり、あっという間に1年の12分の1が終わりました。
とはいえ、準備している物、続けていることは地道にやっているので整うまで必死に頑張ります。

今日は帰りに池袋ウエストゲートパークの10巻を読了。
感想は別途書きますが前巻より面白さが復活していて好みの話でした。
「書けば終わるさ」という言葉を思い出しながら勝負の2月を走りたいと思います。
走るのは肉体的にも、ですが。

2011年1月30日

RED

退職して定年しても若い者には負けねーぞ!!という力強さに気楽に楽しめる娯楽作品でした。
こういう力に負けず若者が力を出していけると面白いのになぁ、と現在の構図を考えながら作品自体は気楽でど派手なアクション映画。
それ以上でもそれ以下でもない作品ですので、アクション映画が好きな人にはぜひ。

トップランナー。

昨晩のトップランナーはレベルファイブの日野晃博社長。
福岡を拠点とした活動を改めて映像で見ると目指しているものが明確でいいなぁ、と素直に思いました。
和室ミーティングルームで一部モザイクがかけられていた仕様書に「イナズマ3では」というような記述があり、上画面でこういう操作というディスカッションを観ていたら「ん、イナズマイレブンの新作で、対応ハードはDSというより3DS?」と考えながら観ていました。

レベルファイブがパブリッシャーとして参戦するようになったのも記憶に新しいですが、ここまでの成功を収めるとはレイトン発表時には想像もしていませんでした。
似たような話で、最近パブリッシャーとして参戦発表した某メーカーもありますが・・・RPGメインでどこまでいけるのかなぁと思ったりしています。

企画書の考え方、PVを作るスピード感など今の時代に合った考え方だなぁと改めて思う反面、もっと自分も頑張ろう!という気持ちでいっぱいになれました。
しかし、本当に睡眠時間が少ないのだろうなぁ・・・と思ってしまうほど疲労の色が濃いのは心配してしまいます。

無理しすぎて倒れないようにこれからもゲーム業界を盛り上げてくれるのを楽しみにしています。

2011年1月29日

お祭り騒ぎの一日。

「エシレバターって知ってます?」
という会話から今日の行動が決定したのは今月初め。
東京駅近くにエシレバターを使ったお菓子があるという話から、このお店では10時からエシレバターを使ったクロワッサンを売っていることを知り、じゃあそれを買って朝食にしましょう!と話はとんとん拍子に決まって本日。

9時半東京駅集合、という話だったのですが昨日帰宅後に調べたら国際フォーラムの対岸だったので有楽町駅がいいな、と気づいたので連絡しようとしたのですが既に深夜2時(つまり今日の午前2時)
起きてから連絡すればいいや、と眠って起きたらまさかの9時2分。
やっちまった!!と大慌てで支度して飛び出し、驚異の5分遅れ(9時35分)に到着するという荒業に成功。

合流して目的地へ。
ま、大丈夫でしょう!と到着したら既に20人以上の列が。
唖然としながら最後尾に並んで開店を待っていると、お店の人がメニューの紹介冊子とホッカイロをくれて行列に慣れた店であることを実感。
そして15分ほどで10時となり開店の時間なのですが、その開店時点で前の人たちの分で「バターケーキ」が完売。「えっ!本当に!?」と驚きながらもさらに20分ほど並んだところで店内へ。とても良いバターの香りに包まれた空間で次々と焼きあがるクロワッサンに目を奪われる。
その後無事クロワッサンを入手して、早速食べると・・・おお、こんな油がしたたるクロワッサンは食べたことがない。
濃厚なバターに癖がなくて本当に美味しい。
大満足して、六本木へ。

六本木ではずっと周りに薦めている「キック・アス」を観るために移動しました。
座席指定のチケットを購入後、そういえばスクエニメンバーズから「ルイーダの酒場」の一周年キャンペーンのお知らせが来ていたなぁ、と思い出して上映開始までの時間を使ってルイーダの酒場へ。

到着すると、当日予約が可能なのは最速で19時半ということを聞いて「やめときますかー」と撤退。
横断歩道を横断中に「いやー、実は明日まで料金半額になるクーポンがあったんですよ」と説明したら「やっぱり行きましょう!」と来た道を速攻戻ることになり、ルイーダの酒場へ行くことも決定。

しかし、キック・アスが終わるのは16時で3時間半どうするか?という問題が。
何かもう一本映画観ます?という話になったものの、自分がソーシャルネットワーク、アンストッパブルなど今日から公開以外の作品をほとんど観てしまっていたためちょうど時間的に良いものが見つからず。

じゃあ、ミッドタウンでうろうろしますか。ということになりキック・アスを満喫。
実はミッドタウンの中に入るのが初めてで、「わー、わー」と感動しながら眺めていたら地下にコナミスタイルのリアル店舗があることに気付く。
そうだ、月末まで新川洋司さんの展覧イベントやってるのでは!と思って行ってみたら外では15日にその場で描いた映像を流していて中ではその仕上がった物、数々の原画が観れて満足。

それからしょうがシロップを買ったり、ミッドタウンを満喫しているうちに「軽く夕飯食べておきますか」ということになってつるとんたん。
そして19時半のイベントとなりましたルイーダの酒場。

ルイーダの酒場はオープン前のプレ営業にスクエニメンバーズの応募で参加したことだけでそれ以降行っていなかったのですが、お店はいつの間にかレベル3まで上がっていてどう変化しているのか?と楽しみにしつつ入店。

お店の規模は変わっていないのですがメニューが一部入れ替わっていたり、メニューそのものが増加していて注文に悩む。
そういえばプレ営業の時はルイーダのお弟子さんだったなー、今日はもしかしたらルイーダさん本人がいたりして?と思ったのですがそれはきっと一周年の昨日だな、と思っていたら本日はルイーダのお弟子さんも不在でリッカ(DQ9をやっている人はご存じ)のお弟子さんという設定。
どこまで弟子がいるんだ!というツッコミを心の中でしつつ、あれこれ注文してこういったものをもぐもぐ食べていました。

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フォトギャラリーおしまい。
撮り忘れた料理や飲み物もございますが。

いやー、楽しかった!と退店時にもらった福引券が11枚。
5枚で1回福引が出来るとのことでそれぞれ1回ずつチャレンジすることに。

先に回したのですが、そこに出てきたのは銀色の玉。
銀色?特賞は金色。これって・・・つまりは二等!?

金色の特賞は予約限定の伝説のディナーコースの権利ですが、銀色はこれまた予約しないと食べられない伝説のハニトー(ハニートースト)の引換券。
このイベント中にプレゼントされたのは写真で載せたミニハニトー。
つまり、これのでっかい版が食べられると・・・!

と、いうことでまたいずれルイーダの酒場へ突撃することが決定いたしました。

お店を出た頃はもう21時を回っており、ほとんど12時間ドタバタ移動した時間が終わりました。
充実した休日を満喫し、今はゆったり部屋掃除です。
ええ、木曜金曜でAmazonの箱が5箱、そして昨日注文したいろはす2ケースも届いて箱だらけでして・・・。
明日はゆったり家で作業しながら過ごします。

2011年1月28日

久々のDVDレンタル。

金曜日、これで一週間終わりです!
あっという間の中にものすごい速さで時間が流れていた現実。
こういう時は少しでも気分転換出来ることを増やしたい。

そんなタイミングで会社近くのツタヤからDVD一枚300円クーポンが届いていて今日から日曜日まで使用可能。
よし、少しだけ早く出ていつもの電車で帰ろう。そう決めてツタヤへ。

昨年観られなかった作品で、さまぁ~ず主演の「かずら」と「風が強く吹いている」を借りて帰宅。
どちらも映画館へ観に行けなかった作品なのでゆっくり楽しむ時間を作ろうと思っています。

レンタルはもちろん嫌いじゃないけれど、映画は極力映画館で楽しみたい。
それは、映画館が無くなったら観る場所が減ってしまうから。
好きな物には貢献して、その結果で作り手がもっと面白い作品として昇華してくれたら素晴らしい循環だと思っています。
ゲームもそう、本もそう。
娯楽はそうあるべきだと信じています。

2011年1月27日

NGPと3DS

本日発表されたNGP。
ネクストジェネレーションポータブル。
Kotaku Japanさんの中継でちょうどこの名称を聴いていたのでその後のNGP、ネオジオポケット!という呼ばれ方は些細なネタとして。

ゲームの未来は大丈夫、という確信が持てた発表会だったと思います。

3DSとNGP。
任天堂とSCEが目指す道が重なる部分と異なる部分が浮き出てきました。
どちらにも共通するのはコミュニケーション。
それが「いつでも」か、それとも「どこでも」か。
両方が合わさることもあるでしょう。

3Gを標準搭載させたこと。
無線でのすれ違い。

今から書くのは個人的な妄想であり、希望です。
3DSは早いうちに立体視が当たり前、もしくは立体視がなくても十分楽しめることが浸透することを期待しています。
3DSが持っている機能は立体視以外のところに目を向けると面白いものが沢山詰まっている。
そこが多く使われることで3DSの魅力は広がると確信しています。

そしてNGP。
友人曰く「仮称でもNGって入ると微妙だよね」ということを聞いて「ああ、そういう見方もあるのか」と気付かされましたが、ハードの進化として面白い。
通信として3G回線を組み込んだことがビジネスモデルそのものを変化させる。
月額料金が発生するのか?そこで評価は大きく分かれるのでしょう。
だけど、今の買い切りモデルをこのまま続けていくことは違法コピーが蔓延してきている今、どこかで断ち切らないといけない。
そういった点でUMDドライブを捨て、独自メモリフォーマットにしたのは英断だと思います。

PlayStation SuiteとしてAndroid端末にもPS1のゲームから提供。
巨大なネットワーク上に沢山の資産を用意していつでもどこでも遊べる世界が少しだけ見えた気がします。

ちなみに個人的にはスペックを見てPS3のSIXAXISにカメラと液晶を乗せたイメージだと思いました。

どちらも重なるところと異なるところで切磋琢磨して活躍することでしょう。
だから、ゲームの未来は明るい。
それが確信できたことが今やろうとしていることへの自信にもつながりました。

ある程度の競争があって、共存していく。
ゲームが少しずつ外の世界へ広がっていくのを体感する時代に入ったのでしょう。
究極のゴールは「全てをゲームにすること」だと思っています。

2011年1月26日

文化庁の頭を疑う。

著作権法改正で流れたニュース。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110126_422714.html

個人のマジコン対処、およびリッピングの違法化。
INTERNET Watchの抜粋ですが、これはおかしい。

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なお、個人がマジコンを利用する行為については、ゲームソフトの複製物を使用できるようにする行為であり著作権侵害に当たらないとし、規制対象外とすることが適当だとしている。一方、映画やドラマなどを収録した市販のDVDをリッピングソフトで複製する行為は、刑事罰の対象外ではあるものの違法となる見込みだ。
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マジコンをこのまま使うことは合法、リッピング行為は違法。
購入しない連中がこのままも使い続けた場合許される可能性があり、自分が購入したDVDやBlu-rayを手持ちの端末、iPodやウォークマンに入れて楽しむことは違法になる。

リッピングが違法になることを受け入れると仮定して。
じゃあ、観たい端末で観ることが出来るように緩和してくれることは検討してくれないのか?
この駄目な決め方は明らかにゲームに関しては素人が安易に考え、映像関連は権利を守ろうとした連中が暗躍しているようにしか見えません。
これが通ってしまうなら、もうDVDやBlu-rayを買うことを止めようかなと思ってしまいます。
本当の製作者達に購入したことが還元されるなら買いたいけれど、そうでない場合。
既得権益の確保だけに走っている連中がこういうことを決めているのなら絶対に許さない。

2011年1月25日

幸せは体重に反映される。

四半期恒例お食事会!
美味しい料理、美味しいお酒を堪能。

いやー、幸せ!これで明日からも頑張れる!
ニコニコしながら帰ってきて体重計へ。

・・・。
・・・・・。
おや、昨日比で1.3kg増加しとる・・・(汗)
で、でもっ!筋肉量が1.1kg増えてるからこれはきっと良い増加だ!

・・・そうでも思わなきゃ体重急増のショックに耐えられない心。
ただ、あれだけ食べたら増えるだろ。という自己ツッコミもあるためこのまま通常の食生活で日曜夜の時点の体重を1月の公式数値としたいと思います。

きっと、時間が正しい数値を出してくれる!
ちなみに現在壮絶な腹痛に襲われています(明らかに食べ過ぎた)

2011年1月24日

症状別診断

・咳が出る
・鼻水がずるずる
・熱っぽい

さぁ、この症状は何でしょう!

風邪かな、いや、インフルエンザ?
と思いつつ違うでしょう。
答えはずばり、花粉症。
咳が一過性だったようで、夜になるにつれ咳以外の症状だけが悪化。

花粉症シーズン到来です。
これにより、梅雨明けまでしばらくポンコツ状態となります。
主に頭の回転ががくーんと落ちます。

・・・諸々、がんばります。

2011年1月23日

怒濤の3本。

本日は朝から目一杯芝居に触れた一日でした。

「最後の忠臣蔵」鑑賞。
ハイバイ「投げられやすい石」観劇。
永野宗典不条理劇場「虚業」観劇。

それぞれの感想を書こうと思ったら長くなりすぎるので簡潔に。
「最後の忠臣蔵」は期待以上に素晴らしい作品でしたし、小劇場という方面に傾きだしている自分にはどちらも面白い作品でした。

「投げられやすい石」ではもちろん本物ではないですが客席に向かって石が投げられるというシーンもあってちょっとドキドキしたり。
「虚業」では舞台側から客席を映した状態で役者の一人が観客として座って物語が展開したり。人は何かを演じて生きている、改めてそう思うお話。
小劇場はセットが緻密に組まれているということはなく、一つの枠を使ってドアと表現したり、様々な見せ方が観ていて刺激されます。

例えば何度か違う劇団の作品でその劇場に行ったとして、もちろん話が違うからセットも変わる。
今年は芝居を例年より多く観ることになると思いますが本当に楽しみです。
実は既に来月、再来月もチケットを押さえておりわくわくしています。
来月はニッポンの河川、再来月は内村光良一人芝居「東京オリンピック生まれの男」、三谷幸喜「国民の映画」。
ここからさらに何本か増えるかもしれません。

2011年1月22日

祝!たまゆらTVアニメ化決定!!!

本日は3回目の東劇イベントとなる「たまゆら全話上映会イベント~いつか想い出になっていく~」に参加してきました。
1回目、2回目は昨年11月、12月に発売された1巻2巻を先行上映ということで笑い声などもあったのですが、全話上映となる今回はそりゃもう何回も観ている猛者の皆さんですので一時間とても穏やかに過ぎていきました。

全話上映終了後、トークショーが始まって「今回のチケットが7分で完売した」ということを知り、3分で取れたこの後方席も納得。という状態でした。

トークショーは相変わらず爆笑に次ぐ爆笑であっという間にお時間・・・そしてお知らせが。
最初は、3月30日にドラマCD発売決定の報。
まだまだたまゆらワールドは続く、ということで楽しみだな~、と思っておしまい・・・と見せかけて。
まだお知らせが!
「儀武ゆう子生誕30周年間近!」(1月28日らしいのでたしかに間近)
ズコー、とみんながずっこけた後に本当のお知らせが。

そこにはTVアニメ化決定の表示が!
場内大歓声。
もちろん自分も「おおおー!!!」と拍手。

現状は決定しただけでいつ頃放送か、といったことも全て未定。
とはいえ、夏以降だろうなぁと思って気長に待ちたいと思います。
しかしこの嬉しいお知らせで「今年も竹原に行くぞ!」という気持ちが一気に高まって既に本決まり状態にしたのも事実。
きっと今年もたまゆらイベントが竹原で行われるに違いない、そんな予想もしておきます。

なお、終了後のロビーにはTVアニメ化決定のポスターが貼られ、松竹のモバイルサイトに登録していた人にはTVアニメ化決定のステッカーもプレゼント。
もちろん登録していたのでゲットしております。

今年もたまゆらで楽しみたいと思います!

2011年1月21日

引越し、あれれ!?

さて、来週末に迫った座席の引越し。
いよいよ仕事量が加速度的に増加するか・・・と思っていたら唐突に。
「今日引越しでした」という衝撃の報告を受ける。

焦ったものの、結果的に自分の引越しは週明けで問題ないこととなり一安心。
仕事量は増えていますが、その分土日も充実しているのでバランス取っていけるかなという手応えを持ちつつ引っ越しに備えておこうと思います。

2011年1月20日

3DS争奪戦。

無事予約できた身から一言。

「お願いですから転売屋はこの世から消えてください」

・・・と、いうことで転売屋といういい加減になくなってほしい人種も大量参戦していた3DS予約解禁日。
どのくらいの列になるか、と考えつつ「こんな寒い時期に外で並んだら死ぬわ!」という理由から朝8時前後を目標にヨドバシへ並ぶことを検討していました。
ただし、自分が予想していた以上の人数が並んでいた場合はその考えも捨てて早めに並ぶ準備もしていました。
とりあえず早起きを・・・と、いつもより早い6時半起床。
列が伸びすぎたという情報もなく、大丈夫だろうと8時に出発したところ「新宿ヨドバシの列が動いた」という書き込みが。
これはもしや、と思ったら9時半からの受付が前倒しで開始されたことを知り8時半頃に到着。
既に受付が開始されていたため列もそこまで長くなくなんと10分後にはレジに到達。
そのまま予約完了して出社。
おや、いつもより早い。

・・・。

ま、いっか。

2011年1月19日

無くなってからでは遅い。

最近、映画館の閉館が相次いでいます。
その中には昔から利用していた映画館も多くただただ残念と思うのですが、その反面もっと行っておくべきだったと後悔することだらけです。

閉館を防ぐにはどうするべきか。
それはもちろん、映画館へ足を運ぶこと。

TOHOシネマズでは最初に6県6館にて一般料金を1800円から1500円への値下げといったトライアルが始まるようで、最終的には全館1500円に下げていくという報道もありました。
じゃあ価格競争が始まるのか?といわれると個人的には大して集客は変わらないと思います。
映画観ようかな、と思ったときに金券ショップで前売りを買えば1300円以下で入手できますし、利用しやすい方法はいくらでも存在します。
なので、映画館に行くのもなぁ・・・という人をどれだけ取り込めるか。
それが勝負になるのかもしれませんが、価格競争に走るのだけはやめてほしいと願っています。

これはゲームでも同じです。
あの会社が無くなってしまった!ということも多々ありますが、その時にああ、もっとソフトを発売日に買って貢献しておくべきだった・・・と。
すぐに値崩れしてしまうことの多い現在の構造にも問題はありますが、それはまた別の話で。

映画もゲームも違法手段で無料が当たり前と思う人種が増えたのは非常に痛いです。
嗜好品に金を出さないならそもそもこの世界に来るな、というのは常に思うわけですがどちらも課題は如何にして継続的な集客を行えるか。
映画館ががらがらだとよく通っている身としては見やすくて便利!と思うわけですが、正直400人入る劇場に20人以下とかを常に味わっていると「いつか潰れちゃうよなぁ」と不安になっているのも事実。

適正料金と多くの人に認識されることは大切ですが、それよりも満足度を高めることを期待しています。
きっとこれから運営していく上での課題でしょうね。

2011年1月18日

夜カフェですって。

帰りの電車でKIRINの夜カフェという広告を見かけてコンビニへ立ち寄り。
紅茶のお酒とカフェオレのお酒という二種類が販売されていたので早速購入。

ホームページはこちら。
http://www.kirin.co.jp/brands/yorucafe/index.html

とりあえず先にカフェオレのお酒から飲んでみました。
・・・まぁ、こんなものかと軽めのお酒。
でもこの190mlというサイズがとても気に入りました。
一缶飲みたいと思って350mlを飲みきれる気がしないときもたまにあるので(お酒は好きですが毎日飲みたいとは思わないので)この量で軽く飲めるのは良いです。

明日は紅茶のお酒も飲んでみたいと思います。
この190mlシリーズで増えていったら手軽に飲めて楽しいお酒が増えそうです。

2011年1月17日

面白いラジオ

かれこれ20年近く伊集院さんのラジオは聴いているのですが、最近はアニラジ系もまた面白いのが増えたなぁと思って聴く物が増えています。
基本は「伊集院光 深夜の馬鹿力」「ナイナイのオールナイトニッポン」「エレ片のコント太郎」で、そこにアニラジが混ざる感じ。

これもRadikoのおかげだと思います。
ラジオは何かをしながらでも聴くことが出来るのが強く、雑音を気にせずに聴けるようになったのは未来だな!としみじみ思います。

2011年1月16日

アンストッパブル

デンゼルワシントン作品で電車物、という点で一昨年のサブウェイ123と比較すればいいかな、と考えましたが暴走列車を止めるために奔走する二人の物語は何も考えずに楽しめるので気楽に観ることができます。

作品は比較的短時間ですが、それでも長く感じてしまったのでもっともっと短くても良かったのかもしれません。
とはいえ、どこを削る?ということを考えると難しいかもしれません。
安心の結末ですので気楽に派手な映像を楽しみたい方にぜひ。

ちょんまげぷりん

昨年観られなかった作品をようやく観ることが出来ました。
期待以上の良作。
江戸から東京への馴染み方が早すぎる気もしますが、そんなのは些細なこと。
仕事をするってどういう意味だろうと考え、親子の絆を考え。
忌野さんのRemember Youを聴き終わるまで、エンドロールが終わるまで全てが心地良くて幸せな時間でした。

プリンが繋ぐ幸せ。
男女の仕事に対する今の考え方を含めて、多くの人が観てほっと出来るのであればとても良い気持ちになれる一本だと思います。

2011年1月15日

もう半分。新年会。

1月ももう折り返し。
今日は通院で針では腰を重点的にやっていただいてかなり回復。
しばらくはきちんと通って忙しい日々に倒れないよう気をつけていきたいと思います。

腹筋背筋を継続して腰回りに筋肉をつけつつ、体力作りもすることで痛みも和らぐと思います。

そして夜は大学の先輩達と新年会。
串焼きのお店だったのですが、牡蠣の串焼きや鍋料理まであってバリエーション豊富で楽しかったです。
味も満足。
新年会というカテゴリではあと二回。
終了後しばらくダイエットに専念させていただきます。

2011年1月14日

ジョギングしたいけど寒すぎる。

毎日こう座り続けていると「走りたい!ジョギングしたい!」と思うようになってくるのですがそれにも勝る寒さ。
早く暖かくなって、と思うのですがそれよりも先に感じる花粉の気配。
既に鼻がずるずるで今年は乗り切れるのかと不安に感じています。

とりあえず来週から、と先延ばしにしつつ地道に柔軟くらいはやっておきたいと思います。

そして細川俊之さんの訃報を聞いて「ラヂオの時間」のドナルド・マクドナルドを思い出し。
黒バラには興味がないけど、ブラックワイドショーも大好きでした。
昔、ブラックワイドショーのイベントにて拝見したのが最初で最後です。
思えばラヂオの時間からもう14年、自分も年を重ねているわけで。
これからもっと悲しいニュースは増えるんだぞと自分に言い聞かせたり。
時間を見つけたら久々にラヂオの時間を観たいと思います。

2011年1月13日

ろくでなし啄木

今年は三谷幸喜誕生祭(50周年)という企画で舞台4本、映画公開などが行われる年です。
そして「ろくでなし啄木」はその舞台一本目。

藤原竜也さんの演技をテレビ、映画では過剰に感じることがあったのですが舞台で観るのは初。
その感想はただただ「凄い!」の一言。
舞台の世界で観る姿は繊細な演技としてしっかり楽しめて世界に引き込まれて素晴らしかったです。

お話自体も二幕に分けられた内容で、二幕の展開が予想を大きく裏切られる展開で最後まで読むことが出来ないところも良かったです。
一晩の物語がとてもテンポ良く作られていて楽しめる作品です。

勝利の雄叫びを。

ネタバレ一切禁止、ということで詳細は書けないのですが本日は定期的に参加しているとあるイベントに参加してきました。
そして、約8ヶ月ぶりの勝利。
しかも、ラスト10秒での成功。
そりゃ汗がしばらく止まらないほど走っていたため、大喜びしましたとも・・・。


そして、夜は舞台観劇。

2011年1月12日

リソース配分

今日で仕事始めから5日経過したのですが、急激な忙しさに身体が追いつけずにどんどんと弱っているのを実感。
もう少し上手く立ち回らなければと思っているのですが、まだコツが掴めていない状況。
悩めば悩むほど時間は減っていくし、とりあえず考えながら進むことできっかけを掴みたいと思います。

とまぁ、正月まではまだ色々物事を考える余裕があったのですが覚悟していた以上にリソースの配分が狂っており、やりたいことの一部は完全に捨てはじめています。
とはいえ、作品を作るという点では時間を割けていますし、その他の打ち合わせに関しても時間を作るようにしているのである程度のことは出来る自信は持っています。

全部自分で抱えない、という当たり前のことを強化することでバランスを取って行きたいと思っています。
あと少しで様々なことが展開されます。
無理をしないというよりは、無理と思っている状態を突き抜けて底上げを。
あっと驚くお話を発表することになるか、それともぽしゃるか。
そんなところも含めて休日は地道な打ち合わせで消費されていますが頑張ります。

2011年1月11日

読書:「ハーモニー」

今後、貴方の新作が読めないことが非常に悲しいです。
虐殺器官で衝撃を受け、MGS4、そしてハーモニー。
虐殺器官が過去ならば、ハーモニーは未来。

病気で死ななくなった世界での反乱。
残された死の条件はわずかな老い、それ以外は死ぬことのない世界。
ただし、その管理ができるのは大人だけで、子供は自殺という形で死を選ぶこともできる。
それは、楽園なのかもしれない。

医療と命。
生きていることが管理された世界は何をもたらすのか?
世界規模の話だけれど、中心は二人の女性であることは間違いない。

実感できる読みやすさ。
虐殺器官よりも格段に読みやすく、そして面白くなっているのが本当に素晴らしい。
もっと新作が読みたかった、と悔やむばかりです。

今から約50年後の世界を想像しながら、多くの人に読んでいただきたい一冊です。
その際は、どちらからでも良いので「虐殺器官」と「ハーモニー」をセットで読むことで世界観が理解できるのでぜひ二冊まとめてどうぞ。

2011年1月10日

新年会。

大学卒業以来、この4人で会うのは初だよね!という久しぶりの全員集合。
それぞれ就職して今を過ごしているけれど、会えばあの頃の感覚が蘇る。
一人到着前に合流してファミレスでモンハンやったり・・・共通意見として「もしうちらの時代にPSPとモンハンがあったら授業受けながらやっていたな」ということが。

我々が学生の頃はGBAで逆転裁判3をやっていたとか、そんな時代です。
横並びでGBAやって「今何章?」とか話していたのも懐かしい。
年重ねても大して変わっていない自分ですが。

また近いうちに会ってわいわい喋りたいなぁ。
懐かしいことに浸るというより、楽しいことが大好きなので。
その繋がりを強化することで今年の進め方が変わります。

2011年1月 9日

昨日の疲れを取るために

昨日は3DS体験会だけではなく、実に色々なことをやっていました。

1.マクロスFの前売りをゲットする
2.たまゆら上映会のチケットをゲットする
3.3DS体験会へ行く
4.ビール部に参加する

・・・よく身体もちましたね、自分。
最初の前売りですが朝5時に行けば余裕だろう、と思いつつ仮眠したらばっちり寝過ごして7時半に劇場到着。
それでも入手出来たので良かったのですが、問題はたまゆらチケット。
10時発売、ローソンチケット専売なのでLoppiに張り付くべきだ、と映画館から一番近いローソンへ向かったら携帯握りしめた女性に陣取られていたため諦めて携帯で勝負。
無事入手出来て一安心しつつ、一旦帰宅して「さて、幕張へ行くべきか」と悩み始める。
結果的に「一時間かからないし行ってしまおう」という結論で正午前にメッセに到着。
それから4時間ほど会場で体験して上野へ。

そしてビール部という名の飲み会に参加してお酒をぐびぐび飲んで帰宅。
朝から走り続けた一日で、今日は起きたら11時とかぐっすり。
ということで本日はのんびり休養日とした一日でした。

2011年1月 8日

ニンテンドーワールド2011 3DS体験会

過去何回か行われた任天堂の展示会、それこそ初心会から含めたら二桁は通っていますが、場所がどこであろうと(最近はビッグサイトかメッセ)朝一、7時前には会場に着いてスタンバイするくらい気合いを入れています。

ただ、今回は初日である今日の朝から別のことに並んだりチケット取ったりしてばたついていたので昼前の入場となりました。
メッセの会場前は何故か犬を連れた人達が沢山。
他のイベントかな、と思ったらお隣でペット博が開催されていたのでした。

入場の待ち時間もなく、入ってみると大体のソフトは40分前後の待ち時間。
まぁ、これくらいなら遊べますよね、ということで早速パルテナの鏡に並びました。
ちなみに、最長は約2時間待ちのゼルダですが、これはイベントで毎回ゼルダだけこうなるのを知っているので驚きません。
それに、ゼルダファンとして体験しなくても発売日に買うのは決めているので並んで体験する気もないという。

さて、ここからは体験したソフトの順番に記述していきたいと思います。

1.新・光神話 パルテナの鏡
シューティングパートとアクションパートの爽快感が桜井さんの作品だなぁ、としみじみ感じる安心して遊べる一本です。
シューティングパートは操作が直感的にできましたが、アクションパートは少し操作にミスをしたり自分の中で慣れていないところがありました。
ただ、それは慣れで確実に解消できるレベルなので問題はありません。
立体感で敵との距離感が掴みやすく遊べて、想像以上のグラフィックはパルテナの鏡を知らない人達にも楽しめる一本になると思います。

2.パイロットウイングス リゾート
こちらは懐かしのロケットベルトとかが遊びやすくていつものパイロットウイングスでした。
これも安心して楽しめる一本。
グラフィックもしっかりしていて良かったです。

3.スティールダイバー
今回一番気に入ったのは実はこの作品。
潜水艦モードで海中をドキドキしながら進むことはもちろん面白いのですが、感動してしまったのが潜望鏡モード。
3DS本体を持って自分がぐるぐる回ると視界も回り、敵船を見つけて魚雷発射。
え、あと何処にいるの!?と本体を持ってぐるぐる回る自分。
確実に家でしか遊べませんが、楽しい。
これは確実に購入したいと思います。

4.バイオハザード リベレーションズ
ライフゲージがなくダメージを受ける毎に視界が悪くなっていく画面システムがGoWと同じ感覚で遊べる一本。
操作はシリーズで統一されているので問題なく操作もできました。
立体感はなかなかあって戦闘シーンもドキドキできる内容で満足です。

5.リッジレーサー 3D
発表当時のグラフィックからは向上していましたが・・・うーん。
正直なところ感動的なものはもうありません。
新しいこともないので、立体感の感動も一番感じられなかったです。

ということで5本体験してきたわけですが、一本を除いて大満足です。
そして発表されたロンチタイトルは・・・うーん。
買うならニンテンドッグス&キャッツかな、という感じで他のは様子見。

各量販店でも20日より予約開始のアナウンスがあり、いよいよ盛り上がってきました。
裸眼立体視の具合はどうなんだ、という肝心な部分ですが体験してみたら「ああ、なるほどね!」と納得できる楽しさ。
目の疲れは注意していかないとですが、これなら大丈夫だろうと根拠のない安心感があります。

まぁ、個人的にはゲームボーイのバーチャルコンソール待ちだったり・・・。
3DS発売まで約一ヶ月半、楽しみは広がります。

2011年1月 7日

衝撃。

今日も結局23時。
うーん・・・なんだこれは。
これが数ヶ月続くんだよ!と言われたら泣き出しますが。

しかし、それ以上に色々考える出来事がございまして。
余計に悩むわけですが、なるようにしかならんな!と開き直っています。
明日は連休初日ですがびっくりするほど走り回ります。
無事に乗り切れるのでしょうか。

2011年1月 6日

へろへろ。

予測というのはある程度当たる物で、今日も23時上がり。
終電というリミットがあるからこそここで切り上げるということができるので助かっていますが、例えば近所に住んでいて歩いて帰れるとかしてしまうと際限なく働けてしまうので避けるようにしています。

と、いうことで年始早々ばたついていますがまた明日。

2011年1月 5日

仕事始め。

2011年、ついに始まりました。
という気持ちになるのは仕事始めという日だからですね。
とはいえ、実はそんな気分になるよりも「カバンが重すぎて辛い」という状態。

年末に持ち帰っていたノートPCをカバンに入れていたのですが重すぎるのです。
肩に食い込むような状態で早く職場へ到着せねば・・・!という気持ちでいっぱい。
そして気付いたら終電寸前まで働いていたという。

初日からこれかよ!という感じですが、なんとなく今週はこれが続きそうな予感。

2011年1月 4日

正月休み最終日

今年の驚きは「おや、風邪で倒れていない」ということでしょうか。
年始の挨拶にも行けたし、他にもやりたいことはある程度できたし。

ゆっくり休んで寝不足も解消できたし、明日からまた走れそう。
どうなりますやら、という恐怖もありますがきっと面白いことばかりなのでとりあえず突っ走ってみたいと思います!

2011年1月 3日

タピオカを茹でる

今話題のシリコンスチーム鍋を買いまして、何に使おう?と考えていました。
その中で「タピオカ茹でてみようかな」という気になりました。

タピオカは昨年の夏、横浜出張の帰りに何人かで中華街に行って夕食を食べてからふらふらして入った雑貨屋さんで買ったのですが通常のタピオカが「弱火で40~50分」ブラックタピオカが「弱火で80~90分」という長時間すぎて作るタイミングがないなぁと思って年が明け。

む、この鍋でレンジを使えば焦げ付くことも心配いらないのでは?と考えて早速茹でてみました。
この場合、茹でるというより煮るという言葉の方が合っているような気もしますが。

レンジで10分加熱、少し鍋の中をかき混ぜて再びレンジへ。
これを3回、30分加熱したところでほとんど芯がなくなって透明なタピオカに!
仕上げにもう5分加熱して完成!
ざるにあけて流水でしっかり洗って綺麗なタピオカが目の前に。

ココナッツミルクを用意しておけば良かったのですが、時間的に無理だったのでヨーグルトに和えて食べました。
美味しい!!
大満足のタピオカでした。
さて、この勢いに任せて次回はブラックタピオカを茹でてミルクティーに入れて飲みたい。

2011年1月 2日

1月購入リスト

来月はいよいよ3DSが発売されるわけで今週開催されるニンテンドーワールドで体験するのを楽しみに待っています。
それに備えて今月の27日という魔の発売ラッシュにどこまでゲームを買うか悩みに悩んで5本から3本に縮小させたりしています。

・・・そもそも、買ってるソフトが多すぎてこなせてないので減らすのは当然なんですけど。
と、いうことで今月のリストです。

ゲーム

1/27
PSP/エビコレ+ アマガミ
戦場のヴァルキュリア3
ラストストーリー

続いてDVDとBlu-ray。

DVD/Blu-ray

1/7
特攻野郎Aチーム THE MOVIE<無敵バージョン>ブルーレイ&DVDセット

1/28
告白【Blu-ray完全版】

昨年観て満足した二作品が発売されます、しかも特攻野郎Aチームは未公開シーンが追加された完全版なので早く観たい。
来月は待ちに待った踊る3もあるので楽しみです。

そして、増えてきた手持ちのBlu-rayに備えて明日ある物が届きます。
これでPC環境はしばらく増強する必要もなくなるので楽しみです。

2011年1月 1日

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

と、お約束の文章を用意したところで。
今年は節目の年と決めています。
年齢的にも、そういうお年頃なので。
(お年頃ってなんだ、自分)

今年のテーマは「変化」です。
やれることを増やすために挑戦し続けます。
その中で面白いご報告をできれば、と。

昨年蒔き続けた種を芽吹かせる時間に突入です。
ここらでおもいっきり無茶をして「やれるのか?」という不安を「やります!」という言葉と共に吹き飛ばして突き進みます。

たまに息切れして休むときもあると思いますが、精一杯のチャレンジを。
そして、自分で決めつけてしまっていた限界を再び取り払うことを。
全ては楽しみながら。
精神的に鍛えていく最大のチャレンジとして走り続けます。