星を追う子ども
ジブリっぽさを感じるという話もありますが、定義的にどこを表すか。
絵柄かな、と思うのですが「そもそもジブリっぽさって何が?」というところを訊いてみたくなります。
今までの作品も好きですがジュブナイル物として鑑賞する客層を広げた新境地と言えると思います。
それでも根底にあるものは似ていると感じる部分が多く、パンフレットを読んでなるほど、と納得したり。
ぎりぎり時代的に納得出来る1970年代、というのも面白かったです。
写真の表示などで1975年と明記されているのでできるファンタジー要素も楽しい味付け。
個人的には主題歌「Hello Goodbye & Hello」が凄く素晴らしい楽曲で最後にまたじんわり来る物を感じながら楽しみました。
今までの作品は合わなかったな、と思った方にはもう一度だけ観てみようかな、とチャレンジしてほしいです。
○○○○は現在公開中の映画だと「アレか?」と違う意味に捉えてしまいそうになりますがそれは気にせず楽しみましょう。



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