2011年5月 8日

見せ方が「海猿の山版」と言ってしまうと身も蓋もないと思いますが音楽がどちらも同じ佐藤直紀さんなのでそういう発注で曲を作ってもらったのでは、と思ってしまったのが先行しております。

とはいえ生きることに対するメッセージはストレートに伝えられるようになっていて、人が山に登ることの楽しさ、怖さを濃縮させているなぁと。
ただ、濃縮しすぎて「こんなに多重遭難させていいのか?」という気にもなりましたが判断するのは人それぞれ。

いくらでも続編出来ますよ、といった終わり方ですが興味のある方はどうぞ。

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