うるう
小林賢太郎さんの笑いは誰かをいじめて作るものではなく、「なるほど!」と唸るものばかり。
だから、観ていてとても清々しく笑える。
そこにたどり着くには観客側もある程度笑いに対する知識が必要なのですが、それが重なると本当に面白い。
本作でも色々と考えさせられるところが多かったのですが、本作は映像化されないというのも大きなポイント。
「体感してください!」という小林さんの言葉通りそのライブ感が非常に新しい楽しさでした。
今日はなんと千秋楽でうるう日。
ここまで計算されていたのかな、と思う反面そんな深く勘繰る必要もなく面白い作品でした。
15分拍手をし続けても納得できる面白さ。
ここには日本語の良さがちりばめられています。
