LEVEL5 VISION 2009
仕事を切り上げて恵比寿までぶらりと行ってきました。
全体的な感想は「ふーん」という一言になってしまいましたが、つまらなくはないイベントだったと思います。
レイトン教授と魔神の笛が11月26日発売決定、ということで「おー」と思っていたらクリア後に遊べる「ロンドンライフ」というモードに衝撃。
制作はMOTHER3のブラウニーブラウンです! という発表で一人で期待度が高まったのですが、公開されたスクリーンショットがMOTHER3風味の2Dっぽくて、ブラブラの現在ってそういうもんか・・・とちょっと寂しい気持ちに。マジバケとか結果を出してたら変わったのかもしれないですけどね。
で、その他だらだらーっと新作発表が続き、イナズマイレブン2のED曲でBerryz工房のライブがありました。
初めて見たよ、この人たち。
そんなレベルのため、個人的には照明眩しい。。。ということで所々目を瞑っていました。
ATAMANIAはオリジナルのミステリールームはかなり面白い可能性を持ってると思います。
これはひょっとしたら良作の予感。
ダンボール戦機は楽しみなんだけど、アニメ化、コロコロと全面協力、バンダイからプラモ化とか・・・うーん、どうなんでしょう。
個人的には去年発表したPSPの「うしろ(http://www.level5.co.jp/products/ushiro/index.html)」を楽しみにしていたのでこのまま消滅かな・・・それだと寂しい。
そして、二ノ国は・・・主人公が多部未華子、妖精に古田新太という布陣だけでちょっとそそられる。
ちゃっかり大泉洋もいたり、長澤まさみを使っていたり、なかなか人選が不思議なバランス。
最後に発表されたファンタジーライフが・・・うーん。
開発ブラウニーブラウン、音楽植松伸夫という点で興味は湧くのですが、ロンドンライフがこれの実験段階という風に捉えるとそこである程度評価は下されちゃう気も。
スクリーンショットを見ていると本当にMOTHER3風味が漂っているというかなんというか・・・。
新しいRPGの形というよりは懐かしさ重視、3Dに固執しないことでグラフィック以外にデータを割くという計画なのかな、と思っています。
一番恐ろしかったのはTGSの配布物がランダムってところでしょうか。
二回試遊しても揃わない可能性のある恐怖。



コメントする