考える力
情報が溢れるほど存在する今と、そうでなかった過去を比べてみてなんとなく最近の怒りの原因が整理できた気がするので書き残してみます。
政治不信。
どこも信用できず、自民、民主、幸福・・・とか「どれを選んでも死亡」みたいなカードしか揃っていないことが駄目なんでしょう。
政策論争してる?
あ、してない。
そういや、議員って一日いくらもらってるんだ?例えば、決議に集団欠席してもお金ってもらえるんだよね?
選挙が近づいたら街頭演説、選挙カーでぎゃあぎゃあ。
その時だけではなく、日々の活動を一円単位できっちり晒せる人はどこまでいるのやら。
さて、ここでクイズです。
こういうことを気にしたり、考えたことのある人はどのくらいいるのでしょう。
どう考えてもこれから日本がより一層腐っていくのは仕方がない。
だったら、一人一人が考える力を蓄えて行ければいいのではないだろうか。
テレビや新聞の情報を鵜呑みにするのではなく、本当に?どこから?ということも重要。
話を戻せば、情報が溢れるほどある今、自分たちは信頼出来るソースを見つけてはそれを選別して理解していける。
だけど、もっと年上の人々はそれが当たり前ではなく、テレビ、新聞などが第一情報源としてそれを全面的に信頼している人が少なからずいるはず。
そういう人達に「本当に自分で考えたことがありますか?」ということを提起していければ何かが変わるかもしれない。
国として強くなるためには。
それは、一人一人が疑問を疑問のままにせず考えて、それが確認できるようになればよいこと。
どこかが圧勝というよりも、個人を評価して必要な人材を選んであげること。
周りに流されず、真剣に考える力を養ってみることが今こそ必要な気がします。



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