新型PS3
日本国内では9月3日発売、お値段29980円。
ついに3万円を切って据え置き機としてのスタンダード価格にたどり着きました。
が。
正直ネットの評判を見ていてうんざりするのは何故ですかね・・・。
「これで勝てる!」とか見かけてしまうたびに「君らのその信者っぷりはなんなんだね」と聞いてみたい気分です。
たかだか数万で揃えられるハード、ついでに言えばそのハード(メーカー)にのみ固執している人たちが正直鬱陶しい。
やりたいソフトがあるから買う、それだけでいいじゃないですかね。
全部持ってしまって、やりたいソフトを迷わず買うだけで凄く楽なんですけど。
そこまでやってからこのハードはいい!悪い!というのを語れると思うのですがいかがでしょうか。
ちなみに昨年懸賞で当たったPS3ですが、毎日起動しています。
でも、それは『まいにちいっしょ』という最強の起動意欲アップコンテンツがあるからであり、これがなかったらたまにDVD、BD再生機としてしか使う気がしないくらいソフトは面白いものが少ない。このペースだとまたアーカイブスの方が所持ソフトより増えてしまうくらいです。一応、PS3も6本だけソフト持ってますけど。
値段が安くなろうと結局はソフト次第。
だから、これだけで盛り上がれる人たちが不思議だなぁって思います。
凄い、死角がなくなった!とか言ってる人はどのソフトで満足できるのか教えて欲しい・・・。
結構当てにしているのが「欲しいソフトが5本超えたら購入」という方式なのですが、実際6本持っていてもPS3に関してはソフトの満足度は低いです。
話を戻して新型PS3の感想を。
薄い、軽い、というのは当然の結果ですがPS2互換性は。。。
エミュレーション開発者募集までしているし、明らかに準備は進めているのでしょうがこのタイミングで発表しなかったのは段階的なのかどうなのか。
もうここまで来ると「いいや、もうPS2やらないから」とそれで終了できてしまう気もします。
再開してくれるのが望ましいですが、どうなりますやら。
あとは上側を湾曲させる必要はないのでは。PS2を上に載せられるようにフラットにしちゃえばディスクシステム風味です、とか言えたかもしれませんが(ネタが古くてすみません)
早速ガンダムが同梱版を発表してきたので、これからしばらくはプッシュしたいソフトと本体のセット販売、そして年末と噂されているFF13で本体カラーを変えたセット、とかが計画なのかなと邪推しておりますがいかがでしょう(普通すぎる予想ですが)
新型PS3の価格で一番驚いたのは、これらの話とは関係なくてPSP goとの価格差。
ここまで差が縮まると、やはり主力は携帯ゲーム機であり、もう携帯機が据置機より値段安いんだよ!という今までの流れをひっくり返す可能性が出てきたことが興味深いです。
PSP goに関してはまだ初日に買いたいと思える魅力がないのでしばらく様子見ですが、これから発売までに出てくる情報次第では早いうちに手を出してみたいと思います。
最後に。
PS3も11月で3年経とうとしています。
3年経つハードで価格がここまで下がって多少なりとも盛り上がる気配が見えるのは驚きですが結局はソフト次第です。
FF13の後の弾までちゃんと検討されていることを祈っています(FF14だけとか勘弁)
値下げの短期的効果とソフト戦略がかみ合うことを期待します。



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