2010年3月31日

坂本真綾15周年記念ライブ「Gift」

最高に楽しい3時間以上のライブでした。
everywhereが出来たきっかけのMCを聴きながら違う方向ですけどなんとなく理解できたり。

自分も2月にドイツ、ヴェネツィアを旅行して久々に当たり前の生活、というのを体感してリズムが急速に巻き戻ったところがあります。
日本で働き続けていて前が見えなくなって・・・その結果何かに逃避するようになって。

それは時間が速く感じるから?自分の手際の悪さ?とか、色々考えることはあったけど海外に行ってしまえば日本の状況なんて関係なく単なる人。
だから、一日本人として海外を旅するだけで考えること、当たり前のことが当たり前でなかったこと。
その国に根付いている当たり前のこと。

たくさん違う空気に触れたことで良い意味で気分が変えられました。
毎日が特別な日。
3月31日という世間的年度末だろうと、普通に仕事で終わっていただけかもしれない。
そして、今日4月1日も新年度だろうと普通かもしれない。
だけど、その中で少しずつでも毎日が特別だ、ということを改めて思うことで何かが変えられるかもしれない。

3時間以上楽しんで、気持ちをさらに前向きに。
いいライブだったなぁ・・・DVD化されることを期待してます。
菅野よう子さんのピアノ伴奏とかね!!
スポットライトが当たった瞬間に「えっ、まさか!」というざわめきとともに。
本当に凄く幸せな時間でした。

もうあのオリジナルメドレーは鳥肌ものでした。
そしてgravityが好きなのでそこでも嬉しくて。
ああ、本当に特別な時間だったなぁ。

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