魔法使いの弟子
なんとなく観ることになった一本。
予備知識は一切無く、予告編を観ていただけ。
なので、冒頭で子供時代のエピソードが流れてきた時に「あれ?青年が主人公じゃなかったっけ?」というところで良い意味で裏切られたことにより作品に入り込むことができました。
テンポ良く進んで行くのですが、途中で時間的都合か本当は強いはずの敵が出てきた直後に消されてしまうシーンがあって勿体なかったです。
そしてエンドロール後、続編も出来るよ!という最近多い終わり方は少し萎えましたが気楽に楽しめる作品でしたので続いた場合はまた観てみようかな、と思います。



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