2012年6月30日

みなづき

6月30日はみなづきを食べましょう、という京都の風習を知ったのが当日というくらい疎かったのですが、その起源を知るとこれが面白い。

-抜粋-
「水無月」(みなづき)

6月30日は水無月を食べる日です。京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」です。水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。
-ここまで-

ということで、近くのお店で買ってきて食べました。

ういろうの上に小豆って美味しいなあとしみじみ思いつつ、このご利益がびびっと来たらいいな、と思ってます。
まぁ、自分が頑張るだけなのですが。

2012年6月29日

踊るファイナル予告編

めざましで放送されたのが少し前、明日から劇場で予告編が流れるようです。
そのめざましの映像はチェック済みなのですが(わざわざ録画しました)、3の時と違う圧倒的な期待感。

3はやりますよ!という熱があちこちで分散されていたのが、今回はツイッターアカウントも一つ、情報公開も相当制限されている分作品に集中していると思います。
だから、そこで出てくるものは本気の作品。
さぁ、いよいよ完結、というのが寂しくなくて本当に楽しみです。

2012年6月28日

宇宙兄弟

夢の続きはここにもある。
個人的には男子なら一度は宇宙にあこがれたことがあるんじゃないか、と思っているのですが奥さん曰く「私興味ない」ということで男子だけには伝われ、と思っています。

作品自体はシンプルで兄の宇宙飛行士採用試験と並行して弟の月での作業、そしてトラブル。
合わさっていく中で、ラストは夢見た世界へ。
そこは通過点で、もっと先に夢のゴールはあるに違いない。
目頭が熱くなる良い作品だと感じます。

2012年6月27日

ディヴァイド

なんだかニューヨークがものすごい勢いで破壊されていく冒頭がクライマックスか、と思ってしまうほどパニックムービーとして始まり、あとは淡々と疑心暗鬼になっていく人たちの物語。

面白いんだけどもう一歩踏み込んでほしかった。
一体誰に襲われたのか、そしてあの研究者たち?は何者なのか。
その上で荒廃した世界に足を踏み入れた時に希望はあるのか、絶望だけなのか。
説明が圧倒的に排除されているのでそこで好き嫌いがはっきり分かれると思います。

2012年6月26日

図書館戦争シリーズ

6冊読了、児玉清さんとの対談含めて存分に楽しめました。
劇場版との違いなどもやっと理解できてなるほど、原作ではこんなにあっさりと入れたのかとか思いつつ、別冊2冊の甘々っぷりに電車内で笑いを堪えるのが大変でした。

最後に一番大人びているあの人が自分の弱さをさらけ出してぐぐっと成長した、というのがなんだかとても素敵な感じで後書きにあった切り方じゃなくてよかったな、と余韻に浸れる内容。
いつまでかわからないですがフジテレビのYouTubeチャンネルでアニメも全話無料配信しているので併せて楽しめるかと思います。

2012年6月25日

久々の眼鏡

土曜日に受け取ってきていました。
それがZoff PC(度なし)です。
レーシックしてるから度なしで済んでいますが、JINS PCを職場で使っていると目の疲れ方が若干軽い、という点で日常でもかけたいな、と前々から思っていました。
そこで、Zoffだとクリアタイプという効果は少し落ちるけれど、外でも違和感があまりない、という点で(若干黄色っぽいのは変わりませんが)発注。

そして使っていますが、やはり家でPCを使っている時などの眼精疲労が若干軽減されているのを実感しています。
目を酷使しすぎ、というのは自覚していますが止められるわけもないのでこれはこれで仕方なし。
元々ずっと眼鏡をかけていたので(レーシックしたのは色々理由もありますが)違和感ゼロ。
これで少しでも疲れ目が改善されると良いのですが。

2012年6月24日

アメイジング スパイダーマン

なんだか今回のスパイダーマンは全体的に軽いぞ?というのが感想。
きっと突き抜けた明るさを持った人物像に変えたことがその勢いで走っていくというところで前シリーズが好きだった身としてはちょっと微妙、と思ってしまったのだと思います。

ただ、普通に楽しめるのでそういった点ではさすがだと思います。
3Dが必要か、という点は後半で糸を使ったアクションシーンがあり、そこ以外はあまり、という印象。
とりあえずわかっていたことですが続編ありきの作品なので、今後に期待。

2012年6月23日

お芝居。

ホームであるこまばアゴラでは何度か観たことのある青年団のお芝居を関西で観てきました。
そこには色々と奥さんが今通っているものに関連して、というのもあるのですが、そこでは奥さんと一緒に受講している方がいらっしゃって「あら、あなたが旦那さんですか!」と言われるままにオロオロしてました(人見知りです)

芝居の後はティーチインがありましてこちらで知ったのが劇場法の成立。
こちらにものすごい興味が湧いて、情報をチェックしてみようと思っております。

2012年6月22日

3DSLLに口あんぐり

日経の記事はなんだったのだろう、と思ってしまうくらいNintendo Directでさらっと発表されて昼休みに口あんぐり。
しかも普通に即日予約開始。
このスピード感は今まで任天堂にはなかったな、と驚きつつヨドバシドットコムで予約(もちろん買うのです)

そして同時発売にNewスーパーマリオブラザーズ2、ものすごく脳トレをぶつけてくるとか本気すぎてびっくりです・・・マリオはコインのインフレっぷりが非常に楽しみ。

2012年6月21日

PSO2オープンベータスタート!

いよいよ始まりましたPSO2オープンベータ。
アルファから参加している身としてはどんどん製品の動作が軽快になっていくことに感動していました。
同じPCでアルファの頃は重すぎて「うう、PC新調しないと無理だな・・・」と思っていたのがベータでは雲泥の差と呼べるほど軽くなり「おお、これなら買い替えなくても十分!」と遊べるようになりました。

オープンベータが始まったということは、いよいよ本格稼働まであと少し。
どんな冒険が繰り広げられるか楽しみです。

2012年6月20日

自分への誕生日プレゼントは。

さて、ケーキが自分への誕生日プレゼントなのか?という質問が来ると違います、と答えています。
自分用にはポケットドルツを買いまして、活用しています。

先日ビックカメラがAmazonでセールを開始した、というニュースを見て覗いたら少し前の型番ですがポケットドルツが手ごろな値段であったので購入。
Amazonよりも過剰すぎる梱包でしたが、丁寧で問題なし。

ネットショッピングが便利になるほど、都心にいなくてもいいよねと思えてしまう便利な世の中になったと思います。

2012年6月19日

ケーキ祭り完結

さて、昨日の日記に「ケーキを7個買ってきた」と書きましたが、昨日4つ食べて本日3つ。
食べ終わってしまいました・・・ああ、また食べたい、すぐに食べたい。
そんなことを考えてしまう素敵なケーキたち

ああー、本当に美味しかった!!!
どんどん舌が肥えていくのを実感・・・。

2012年6月18日

京都水族館でペンギンに癒される。

誕生日でございます。
自分でケーキを買いに行き(7個)
奥さんと一緒に京都水族館へ行ってきました。

もうあまり長くはいない予定なのですが、せっかくだからと年間パスを買っちゃいました。
が、これは活用できると確信。
わかっていたことですが、家から徒歩20分圏内に水族館があるという贅沢。
そして、ペンギンたちを見ているだけですごく楽しい(感想には個人差があります)

イルカショーは満員で見れなかったのですが、ショー終了後に開放されたステージに入ってぼけーっと見ていたら結構イルカたちがアクションをしてくれて、盛大に水が最前列から数列辺りまで飛び散る凄さ。
スタッフの方もずぶ濡れになりながら笑っていたのが印象的。
イルカショーのステージですが、目の前には広場、そして新幹線が見える凄く良いロケーションで非日常の空間としてとても面白いものです。

2012年6月17日

図書館戦争 革命のつばさ

原作では4巻、最終巻にあたる「図書館革命」の話。
テンポよくまとまっていて、原作はまだ読めていないのですが違いを探すのも含めて非常に満足。

争いがある作品だからそれでもいいけれど、実写でもアニメでも多い「~~さん!!」で銃声、倒れてるとかそういう予告の多さは少々うんざり。
そこを見せ場にしなくても十分良い作品は多いのだからもっとワクワクする予告にも出会いたいな、と本作の予告編を見て思った次第。

2012年6月16日

読書は続く

買っただけで読んでいない小説も数えてはいませんが多分30冊くらいある状態。
なので、読み終わって満足しても次から次へと楽しめる本は残っています。

劇場版も始まるし、そろそろ原作比較をしておかねば、と読み始めたのは図書館戦争シリーズ。
現在2巻の途中ですが郁のキャラクターが際立っていて、ぐいぐい引き込まれる力に吸い込まれそうな状態。
面白いなぁ、と昨年買い揃えていたので番外編含め6巻読み切るのが楽しみです。

2012年6月15日

逮捕というニュースに惑わされる前に

オウムの容疑者逮捕、という裏で様々な酷い法案が成立しています。
その中で改悪されたのがこれ。

DVDリッピング違法化+私的違法ダウンロード刑罰化法案、衆議院で可決
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120615_540420.html

DVDリッピングは元々グレーなものでしたが、罰則を付ける前に時代に即していない状態であることを考え直してほしいところ。
iPhone、iPad、ウォークマンなどで見るために変換することがアウト、であればパッケージを買ったらそれに最適化のコンテンツが用意が可能か、といったところで利便性を高めてくれないとコンテンツを買うこと自体の魅力がなくなります。

違法なのかどうか、利便性と併せて考えないといけないと思うのですが併せて私的違法ダウンロード刑罰化に関して音楽を引っこ抜く、という点でYouTubeの音質で満足といった子供たちを取り締まることはできるのか、というところと音楽に対する魅力が回復するかどうかは別問題。
今の音楽で聞きたいものはごくわずかしかなく、今も昔も変わらない魅力のある音だけが残っている状態で回復できると思っているのか、権利側の考えを訊いてみたいところ。

とりあえず今後を予想すると、一度決めた法律が消えることはない。そして、これを実施することで音楽CDなどの売り上げが回復することはない。

2012年6月14日

次なる読書

アリアドネの弾丸を一気に読んで、次は何を。というくらい積まれている中から手に取ったのはそろそろ読もうと思った「図書館戦争」です。
有川さんの作品は「塩の街」の電撃文庫版(=デビュー作)を読んだのがきっかけで定期的に読んでいるのですが、文庫版を揃えて読んでいなかった図書館戦争シリーズを昨日から読み始めています。

これもまた、面白いんですよねぇ・・・台詞回しとか軽快なのに設定が深く作られていて世界観をくっきりと表現している。
今回はペースが落ちていて30分で50ページ程度の読み進めですが6冊楽しみたいと思います。

2012年6月13日

リアル脱出ゲームオンライン

ネットからリアルに飛び出して、再びネットに戻ってきた、という言い方が正しいのかどうかはわかりませんが同時刻に一斉に挑戦するゲームとして告知がされています。

アドレスはhttp://regame.jp/です。

現在はCMの謎解きと動作環境チェックを兼ねた体験版が遊べますが、体験版クリアできなかったら引退だな・・・と思いつつ挑戦。
閃くのに数分かかってしまいましたが無事脱出。
次なる問題は「イベント当日に参加できるか?」という予定が全く読めないので参加は検討中ですが猛者たちと戦ってみたいですね。

2012年6月12日

アリアドネの弾丸

大好きなバチスタシリーズ、文庫になるのを待ちわびていたこともあってこの月、火の二日間で読破してしまったのが少し勿体ないくらい。

田口・白鳥シリーズの5作目ですが、今までで一番面白く感じたのはきっとそれまでの番外編を含めた繋がりが一気に集約してきたこととミステリーとしての面白さがとても素晴らしく組み合わさっていたから。
白鳥の行動、その他の行動が全て繋がっていくときの鳥肌は久々に味わい、唸らせられた展開です。
来月にはいよいよ完結編が発売されるそうで、こればかりは文庫を気長に待てない気がするので単行本を買ってしまいそうな予感・・・。

2012年6月11日

タイムトラベラーズ特別篇

GUILD01の4作品に設定されている条件を全てクリアすると出現するタイムトラベラーズの体験版。
昨晩やっと出現させたのでそのままプレイ開始。

あまり体験せずに楽しみはとっておこうと思ったのですが、やっぱり面白いのです。
これで主要5人のうち2人の物語。
5人の物語が絡み合ったら・・・ワクワクします。

細かい点で気になったところもあるのですが、製品版では改良されていると思うのでそのまま期待しておこうと思います。
発売まであと一か月ほど、本当に待ち遠しいです。

2012年6月10日

長い休暇の終わり。

社会人になってから初の10日間休暇が終わります。
長いようで短かったです。
いかんせん最初4日間の怒涛の移動&行動にくたくたになり、翌日のフジファブリックライブで元気を充填したような状態です。

後半は京都観光、日帰り温泉など、こちらも盛りだくさんで結局家でゆっくり過ごす、というのはほんのわずかしかなかったような気がします。
だけど、自分の生活がこうも変わるのだなぁと奥さんと生活していることで実感しています。
いつ準備しよう?と話していた結婚指輪もフジファブリックのライブ前に発注して、これも来月半ばには手元に来ます。
そんな風に、今まで考えていなかったことも含めて人生観が変わってきているのかなと。
楽しい10日間でした。
さて、また全力で走る日々の始まりです。

2012年6月 9日

月初めの話ですが

3月ごろにヒーヒー言いながらやっていたボランティアのプロジェクトが6月1日に無事被災地の方に手渡されたそうです。
ここで実際に使ってもらうマニュアルを作った身としては冷や冷やしているのですが、より多くの方が安心して使える環境が整うことを願うだけです。

願わくば、実際に使用した方の感想を直接聞いてみたいです。
使ってくれる人の役に立てていたら幸せです。

2012年6月 8日

日帰りで有馬温泉

親戚から色々と結婚祝いをいただいている中でカタログギフトがありました。
その中で欲しいものが特にないね、と話していたら日帰り温泉のコーナーがあり、奥さんの独断で有馬温泉に決定。
家から二時間あれば着けるかな、という感じだったのでそれは特に問題なし。

到着した旅館、お昼前に予約をしていたのですが平日、しかも宿泊客がやってくる前ということでお風呂は完全に貸切状態。
男風呂を独り占めでぼけーっと過ごすことが出来ました。
いやぁ、大満足。
しかし、旅館を出ようとしたところで雨が降り始めてしまい六甲山観光を取りやめ。
大阪に戻ってきて美味しいと教えてもらったお好み焼き屋さんで広島風お好み焼き以外の久々なお好み焼きを食べて大満足。
多分、5年は食べていなかったから久々で嬉しかったです。
広島風も大好きですけど、昔から食べなれているものはやっぱり懐かしいて嬉しい。

2012年6月 7日

TOKYO JUNGLE

淡々と動物を操作してミッションをこなしていく、という印象。
草食動物は基本逃げて生き延びる。
でも、何か物足りない。

マーキングでポイントを支配して巣を確保、メスを見つけて子孫を残す。
この繰り返しでひたすら生き延びるサバイバルモード、サバイバルモードである程度の条件をクリアすることで開放されるストーリーモード。
淡々と一時間とかやっても終わらないサバイバルモードはもう少しメリハリが欲しかったです。

子孫を残すための交尾についてなのですが、メスにくっつきます。
雄たけびと同時に画面が暗転してコントローラーが一回振動することに爆笑。
「なんでそこだけリアルにしようとしたんだ!?」と初回時の衝撃の凄さはもう。

2012年6月 6日

レンタネコ

荻上監督作品は全部観ていますが、これはまた今までと違う印象。

この作品の主役はやっぱり猫なのです。
そこにいるというだけで可愛いなぁ、いいなぁって癒されるというかホッとする感じ。
作品は4つの短編のようになっていて、夫と飼い猫を亡くしたおばあさんが私が死ぬまで猫をレンタルする話、単身赴任で寂しい夫が臭いにおいが好きな猫を家族のもとに帰るまでレンタルする話、レンタカー屋にずっと一人で働いていた人が猫をレンタルする話、最後に主役のサヨコが思い出す中学の淡い恋のお話。

グッとくるのも観る時の気分、感覚でまったく変わると思うのですがやはりおばあさんの話は沁みました。
息子が大好きだったゼリーをたくさん作っていたところ、そして作り続けることでこない息子ではなく自分がそのゼリーを好きになってしまった、というところ。
亡くなった後、息子が冷蔵庫の前で座り込みながらゼリーを食べているセリフのないわずかなシーンに胸が突き刺さったのは言うまでもなく。

サヨコの話では暑い日は何に限る?「麦茶!」その答えがガリガリ君からビールに変化したのも男が年を取った証拠なのかもしれません。

心の穴を埋めるのは猫だけではないけれど、そこに寄り添うものとしてあるべき存在なのかもしれません。
ちなみに小林克也さんの存在感も素晴らしかったです。
女装をしているのですが、不思議な人の良いおばちゃんに見える。

エンドロールまで遊び心十分。
トイレットのオチも秀逸でしたが、こちらもとても好みです。

れんた~ねこ、ねこねこ。

2012年6月 5日

フジファブリック~徒然流線TOUR2012~

昨年の「ホシデサルトパレードツアー」からあっという間に新しいツアーがスタート!
とはいえ、新体制後初のシングルリリースのツアーですのでまた違う楽しみが。

しかも、今回はライブハウスツアーで京都。
そのライブハウス磔磔まで15分圏内。
こんな便利な環境で音楽が楽しめるということに幸せです。

セットリストは割愛しますが、TAIFUで始まり銀河で終わるという素敵なもの。
パレード、徒然モノクローム、流線形、僕らが旅に出る理由と聞いていてこれからの方向性を体感できて楽しみが増えました。
ああ、また早くライブ楽しめないかなぁ、と既に次を心待ちにしてしまう状態です。

2012年6月 4日

善光寺参りから怒涛の移動

7時前に起床という健康的な生活。
正確には姪っ子が乱入してくるので起きなければならない、が正解。

午前中に善光寺を参拝して、そのまま東京へ戻って少し用事を済ませ、その後京都に戻るという無茶苦茶なスケジュールで行動開始。
善光寺に到着したのは11時前だったのですが、そこで本堂を参拝したら「今ご開帳してますよ、急いで急いで!」と急かされるままに移動。

すると、そこではちょうどご開帳が行われて「昼間は法要がないと行われないんです」という説明とともに「なんという偶然」と二人でびっくり。
ちなみに奥さんは一度来ていることがあるのですが、初遭遇で「本当にこういうところの運は持ってるよね」とコメントをいただきました。

その後、おやきを食べ、信州そばを食べ(どちらもおいしかったです)、お土産を買っていざ東京へ。
東京ではお世話になってる六本木の食事処にご挨拶兼夕飯。
夕飯を食べた上で新幹線に乗って京都へ帰還。

朝7時に長野にいた人が夜10時半に京都へいるという無茶苦茶な移動でした。
でも、楽しかったなぁ・・・また行きたいです。

2012年6月 3日

戸隠神社

戸隠は行くからね、と奥さんに言われていて「はーい」と返事をしつつ当日。
戸隠神社の奥社入口に着いて、さぁ歩くぞ!と40分ほど歩きまして・・・なんだこの坂は!!と途中から半笑いでヘロヘロになりながらなんとか到着。

それでもお参りしてよかったなぁ、という空気感と荘厳さに大満足。
おみくじは指針として大事に保管することに。

その後、本日の(個人的)メインイベント、昼食。
うずら屋さんのお蕎麦をいただきました。

これがもう・・・旨いっ!!
そばがきのふわふわ感も含めて「なんだこれは!?美味しすぎるよ!!」という衝撃をずーっと受け続けてあっという間に完食。
ああ、こりゃ個人的蕎麦ランキング文句なしの一番だと。
そして夜はお姉さん一家と一緒にファミレスでご飯。
姪っ子たちのはしゃぎっぷりが凄く、ただただ圧倒されていました。

その後、旦那さんと酒を買いにスーパーへ行ったのですが、その間男同士で話が盛り上がること盛り上がること。
男同士でしか言えない話ってのもあるんですよ。

2012年6月 2日

怒涛の式打ち合せ

朝8時に東京駅で奥さんと合流して軽井沢、そこから休憩含めて8時間ほど打ち合わせを行って式に関する決め事をほぼ全て片付けてきました。
まさに即断即決。
ウェディングプランナーの方唖然。

奥さんがドレス決めたのも実に二時間かかっていません。
とはいえ、候補の時点でお互いに「これだよね」と認識が合っていて試着してみたら「やっぱりこれだね」という状態だったのですが。

結局、残すは出席人数が確定した段階で招待状の発送などを行うだけで、後は式前日にお会いしましょうという状態まで完了。
これくらいスムーズに進むと一回で終わらせてよかった、とホッとします。
この後、奥さんのお姉さんのお家にお邪魔させていただき長野滞在です。

2012年6月 1日

6月購入リスト

さて6月、来週のE3を楽しみにしながら今月はゲームも多め。
それでもハードがバラバラというところは全部持ってるから気にしないで選んでます。

ゲーム
6/7
TOKYO JUNGLE(PS3)

6/14
LOLLIPOPCHAINSAW PREMIUM EDITION(Xbox360)
ペルソナ4 ザ・ゴールデン(PSVita)

昨年のTGSで体験して楽しみなのはロリポップチェーンソー。
ペルソナ4は久々にVitaを起動させるきっかけにもなりますが、あまり遊ぶ時間がないと思うので移動中に細々と。
続いてBlu-ray、DVD。

DVD/Blu-ray
6/20
コクリコ坂から [Blu-ray]

6/27
たまゆら~hitotose~第7巻 [Blu-ray]

6/29
伊集院光のばらえてぃー ノンアルコールドミノ毒入りの巻 [DVD]

たまゆらはついに完結。
さぁイベント購入申し込み券の応募しなくては・・・。
「コクリコ坂から」大人向けのジブリ、という感じでお勧めです。