2010年6月30日

素晴らしい音楽の軌跡

フジファブリックのシングルコレクションとFAB BOXが届きました。
そしてローソンではアーティストブックを引き取ってきました。
来月アルバムが出ることが未だに信じられないですが、素直に嬉しい。
FAB BOXのDVDはすぐに観終わる量ではないので週末にゆっくり観ていきたいと思います。
素晴らしき音楽達に感謝。

2010年6月29日

7年間待っていた。

2010年6月29日。
東京国際フォーラムホールA。
7年待っていた新作に出会いました。
踊る本編の新作。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

ある意味のレクイエムという言葉は全て観終わって噛み締めています。
新しい踊るの世界が始まった、今はそれで胸一杯。
完成披露試写はもの凄い盛り上がりで非常に楽しかったです。
昨日の話の延長線ですが、仕事論の考え方はもっともっと好きな方向へ進んでいました。
公開するまでネタバレはできないですし、土曜日が待ち遠しいです。

2010年6月28日

踊るからの個人的仕事論。

今晩は更新できない可能性が非常に高いため日付変更直後の更新にしております。
そして久々に長文となりますがご容赦を。
明日はいよいよ踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(以下OD3)の完成披露試写会です。
この時点でOD2まで全て観直しも完了し頭を空っぽにして楽しむのみ。
OD2の時は前日の夕方までかけてOD1まで観終わってそのままカウントダウン上映、初日舞台挨拶へなだれ込んだお祭りでした。
7年ぶりの本編、色々なことがあったけれど気楽に楽しみたいと思います。

思えば先日・・・映画館での帰りにロビーでの会話。
その二人の男性はOD3のポスターを見ながら大声で喋っていました。
「俺さぁ、この前脚本読んだんだけど微妙なんだよねー!!!」
・・・だまらっしゃい!
脚本だけ読んで微妙とか言っちゃう時点で駄目な人だと思うのです。
脚本だけで決める場合、それは小説と同じわけですから。
そこに音楽、映像、それらを全て演出することで映画になるわけで作品として出来上がった物を見ずに評価するって業界のどこかにいる人としては駄目だと。
多少でも物作りをしている身としてこういう気取った批判だけをする人間にはなりたくないとつくづく思って自分の中で気持ちを高めてきました。

先週発売された公式ガイドブックをぺらぺらと読んでいたら結構きわどいネタバレが含まれているように感じたため明日が終わるまで読むのを止めました。
なので自分がなんとなく知っているのは「青島視点の物語」「過去の犯人が出てくる」「上映時間は141分」ということだけです。
これくらいの状態が一番楽しめると期待。

踊るが始まってから13年。
その間に学生から社会人になりもう初々しいレベルではいられない中堅になりました。
一度転職をしていることもあり、一つの会社に勤めている年数ではこれから中堅になる立場ではありますがその中でも変化がありました。
最初の会社では完全に役職でがんじがらめ、出世はほとんどできない世界。
今の会社は完全能力制、仕事も自分の裁量で行える。だから、結果を出せばそれなりの返しがある。
上司のご機嫌取って働くよりも今の方が性に合っていて凄く楽しいです。
こういうところは学生の頃、ずっと接客をしていた頃から感じているのと同じです。
尊敬できる上司とは精一杯頑張ったし、あまり尊敬できない人の間違った方針は結果を出して否定する。
リーダーが優秀なら組織も悪くない、これは本当。
自分の中で今までもこれからも変わらないことです。

踊るで一番好きなのは「事件に大きいも小さいもない」ということ。
それはどんな仕事でも同じでどんなに大企業だろうと平等に接する。
案件の違いはあれど、全てを良い方向へつなげていくことが大切。
年を重ねるたびに増えていくしがらみを出来る限り取り除き続けられたらいいなぁ、と思っています。
子供のように純粋に、ということを言える立場ではありません。
だけど、理想論として「誰でもほんの少し優しさを分けられたら生活はきっと素敵に変わる」というようなことは信じています。

普通あり得ないでしょ、というお話をしますと・・・。
その中堅という立場になりつつあるのに後輩という存在がほとんどいません。
前の会社では特殊な部署にいたため、後輩が入ってこない最後の一人、という状態でした。
そして今は後輩という立場で見ることはなく「仲間」として見ています。
なので本当に後輩を持ったことがほぼありません。
これからどうなるかはさっぱり判らないけれど、自分の納得できる仕事をしていけるように、そしてOD3でまた仕事に対する新しい見方が出来るようになったら嬉しいと思います。

さぁ、7年ぶりの本編。
お祭りが本格的に始まります!

2010年6月27日

ゴーストトリック

昨日クリアしました。
待っていて良かった、と心の底から思える作品でした。
一夜の物語ですから、この程よい量が少しずつ進めても満足度を高めていると思います。

最後のたたみかける展開は久々にしびれました。
昨晩は完全に止め時を失って一気にエンディングへ。
思っていたよりも謎解き部分は簡単で、ラストは悩むことがありませんでした。
むしろ途中のいくつかの謎で少し止まってしまったくらいです。
でも、行動範囲は限られているためじっくり考えればしっかり答えにたどり着けるのでその点でも問題なし。
キャラの動きが滑らかで面白いし、メインテーマが素敵だからそこだけでも十分満足できる・・・サントラ付きで買ったので早速聴いています。

この作品はあるキャラの最後の一言に集約されると思います。
その言葉があるからこそ、この作品は綺麗に昇華しているとも言えます。
初代逆転裁判をGBAでプレイした時の心地よさに近い感じ。
これからもこういう作品に多く出会っていきたいです。

アドベンチャー好きな方、逆転裁判はやったことあるよ、という方。
一度死者の世界で謎解きをしてみませんか?

2010年6月26日

宇宙ショーへようこそ

本日初回、初日舞台挨拶付きで観てきました。
王道のストーリーはうるっと来て楽しく、子役5人の演技がキャラに命を吹き込んでいることを痛感して良かったです。
そして音楽がとても好みでした。
元々好きな作曲家の池頼広さんが担当されていることをチェックしていたので満足。
メインテーマと思われる楽曲が力強いとそれだけで惹きつけられる魅力がありますね。
本当に心地良い時間でした。
宇宙ショーの煌びやかな世界にシルクドソレイユっぽい空気も感じたのですが、そこは取材していたようでなるほどなぁ、と思うことが沢山。
2時間と少し、映画の中で夏休みの宇宙旅行を楽しめる良作です。
今年は良作が多くて一本一本が楽しいなぁ。

2010年6月25日

大喜び!!!

3ヶ月に一度の飲み会。
一週間遅れの誕生日祝いをいただいてしまいました!

cake.jpg

このケーキは嬉しいです。
今週の忙しさが全部吹っ飛んだ心地良い時間でした。
また3ヶ月後にホッと飲める時間を作るために頑張ろうと思います。

2010年6月24日

荷物がえらいことに・・・

先日注文したいろはす3ケース、注文したばかりのRD-X9、そしてラブプラス+プレミアムパックが届くという惨事が。
全部部屋に収納・・・部屋にこれほどのミネラルウォーターを常備ってどこの問屋ですか。
と、そんなパニックを一人でやっているわけですがさっさと片付けたいと思います・・・。
いろはすは毎晩一本という制限をしばらく解除、自由にがぶ飲みします。

2010年6月23日

なんとなく復活

本日OD3完成披露試写の試写状も届いて後は来週を待つだけです。
そこまでにやることは山積みですが・・・。
でも、楽しみがあるから頑張れる。
と、いうことで復活です。
ちょっと日記も短文続きですがまた近いうちに「おいおい」と言われるような長文も書きますのでお待ちください。

2010年6月22日

ダウン・・・

頭痛が悪化してきてかなり涙目。
バファリンで痛みを散らしてますが、効果が切れるとしんどい。
かなりぼろぼろになっているなあ、と実感しています。
早退でもしてゆったりとした時間がほしいです。

2010年6月21日

過密すぎて無理。

さすがに落ち着くはず、と思った仕事が一切落ち着きません。
実は昨日も出社してせっせと進めていたのですが、まだまだ終わりが見えません。
さすがに寝不足が続いているためなんとしても回復したいです。
今週が山場の気がします。

2010年6月20日

美味しい日本酒。

お世話になっているお店がちょうど10周年のイベントを行っており、間に合うかなぁ・・・ぎりぎりだなぁ、と思いながらも終了時間の30分前ほどに滑り込み。
お目当ての食器類は完売していたものの、気に入ったグラスを購入できたのでこれで家でもゆったり気分になれるかも、と期待しています。

ご飯を食べに伺うのは改めて今度の金曜日。
本日は一杯だけおいしい日本酒をいただいてそのまま後にしました。
今度はご飯をしっかり食べに行きたいと思います。

2010年6月19日

惜しかったなぁ。

日本戦がやっている間はジムも空いているに違いない。
そう思って行ってみたら本当に自分含めて二人とか「どうしたの」と言いたくなるほどガラガラ。
ありがたくせっせと運動に勤しみました。
前半が終わる頃まで汗を流し、シャワーを浴びて帰宅途中に点を取られたご様子。
うーん、惜しい。
ロスタイム間際のあのシュートが決まっていれば、とかたらればの話になってしまうのもやっぱり面白いからでしょうね。

まだ決勝リーグへのチャンスはあるとのことですし、最終戦も頑張ってほしいです。

2010年6月18日

また一つ。

年を取りました。
年々時間が経つのが早くなってきているのを実感しつつ、やりたいことをやれているのか不安になるばかり。
とはいえ、悩んでいるのではなくてとりあえず少しでもいいから前へ進もうとする気持ちを捨てずに進めるしかありません。

それこそ、虚構の世界にいるキャラクターの当時の年齢に追いついたり、好きだったある歌手の年齢に追いついたり。
虚構の世界では追いつくことがあっても、好きだった・・・という過去形で追いついたというのは悲しいことでもあります。
同じ年齢に追いついて、自分が何をできるのか。
そこから考えて、また一歩ずつしっかりと歩きたいと思います。

2010年6月17日

踊る祭り、奇跡が起きた!

さて、本日は踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!の完成披露試写会当選者発表の日。
当たるわけがない、と思いながら応募していたわけでどのタイミングで情報が流れてくるのかも知りませんでした。
するとお昼前にTwitterで「リリースしました!」という告知を見かけ、ではさっさとハズレ画面を見てがっかり気分に浸りましょう・・・そう思いながらログイン。

ネットワーク捜査員も放送当時から参加していますがこういう機会に恵まれたことは今まで一度もありません。
奇跡は起きないものです・・・と当落が出ている「捜査状況」をクリック。

試写会:当選

・・・ん?
当選って書いてある!?
え、当たった!?
当たったー!!!
と、席で叫ぶことも出来ず喜びをただ噛み締める。
当たったよ・・・一日早い最高の誕生日プレゼント。
29日が待ち遠しいです。

2010年6月16日

E3カンファレンスをまとめてチェック。

今回はもう3DSの話題だけでぶっちぎり、という感じですが現時点で実感できたことは「ハード戦争はもう終わった」ということでしょうか。
リモコン操作、全身操作、立体体験、据え置きか携帯か、という分け方で作りたいものを合ったハードで作っていく時代が来たのだと思います。
そういう点で新しいステージが始まったと信じます。

さて、カンファレンス順に書いていこうと思います。
MS編
Project NatalからKinectへ正式名称が決定。
遊ぶのに場所を取る関係上、日本で流行るかどうかは未知数。
それでも、面白そうです。
一番の驚きはやはり新型本体。
これはタイミングを見て買い換えたいと思います。
静音性が魅力。あと無線通信も。
現状は無線アダプタ買わないと使えないのでそういう点でも価格据え置きで買い換えにも最適かなぁ、と。
ただ年末商戦に向けてKinectバンドルとかやりそうなのですぐには買わず様子見で。

任天堂編
最初のWiiゼルダ新作のデモンストレーションの失敗っぷりに焦りましたが、とりあえず内容は楽しみです。
カービィ、ドンキーコングなど安定感のあるタイトルが続いたのですがバイタリティセンサーに関しての発表が無かったのはどうしたのでしょう。
一応今年中に発表と昨年言っていた記憶が・・・。
無かったことにされた?
まぁ、それはともかく。
後半の盛り上がりであるニンテンドー3DS。
実際に触ってみなくちゃ3Dはわからない!という点はありますがプロジェクトソラが制作しているのがまさかのパルテナの鏡新作という時点でテンションが上がってしまいました。
パルテナの鏡はディスクシステム当時から好きで、GBAのファミコンミニやバーチャルコンソールでも持っていてしっかりクリアしているくらいです。
個人的にはこれだけで間違いなく買う!という状態ですが、発表されたタイトルはサードパーティの本気度が伝わってくるものでした。
しかも会場では発表されなかったパイロットウィングス、スターフォックス64 3D、ゼルダの伝説 時のオカリナ3Dとかリメイク多いですがそれだけ名作揃いだったあの時代を再定義することも期待。
メタルギア、バイオハザード、リッジレーサーなども含め、DS初期とは大きな違いで始まる予感がします。
個人的には通信機能の強化、そして外側の2カメラによる3D写真機能が楽しみです。
さて、発売はいつか。
そして日本国内でも体験会が開催されることを期待します。

SCE編
MOVEだけか。という印象。
でも、バンナムの「BIG 3 GUN SHOOTHING」が直撃。
タイクラ4、レイジングストーム、デッドストームパイレーツのセット!?というところに衝撃。
これだけは確実に買いますが、それ以外に魅力的なのは・・・。
本日発表されたPSNの課金制PlayStationPlusも微妙ですしせめてPSP2くらいの予告くらい欲しかったです。
日本以外ではPSPも苦戦しているからTGSで発表、という流れも期待していますが。
それでも、トリコの進捗くらいは知りたかったです。

以上、簡単ですが感想でした。
早く3DSに触ってみたい!

2010年6月15日

サッカーよりもラジオを気にしていた

昨晩はワールドカップ日本戦がありました。
当日の朝まで「え、JUNK10分遅れなの?」ということすら知らなかったので、いつから始まるか確認するためにもワールドカップはチェックしておかなければ、ということになり横で流していたら先制。
おや、と思ったら勝った。
・・・おお、凄い。と、感動しつつ「よし、10分遅れ確定!」とラジオのセットに入ったのでした。
日本全体で盛り上がれる出来事があるのは良いことです。
政治の馬鹿っぷりを見ていると政治家はもういらないんじゃないか、と思ってしまったり。

2010年6月14日

お帰り、はやぶさ!

昨晩は本当に素晴らしい機会をネットを通して見ることができました。
はやぶさが、様々な苦難を乗り越えて地球に戻ってきた。
その瞬間を映像として見ることができただけで感動。

宇宙はいつまでたってもあこがれます。
こういうことを実現する力は本当に凄いし、それを支えたスタッフの皆さんの凄さにも感動。
カプセルの中に未来が入っていたらそれはもっと素晴らしいことになると思います。

2010年6月13日

マリギャラ2→ゼノブレイド

マリギャラ2の『ひとまず』コンプリートはスター120個。
やった、久々にコンプリートしちゃったよ!と喜びもつかの間。
「彼の者を倒さなければ・・・」え、まさか再戦?と思いながらクッパは弱かったのであっさり二度目の撃破。

すると・・・。
グリーンスターが出現しました、という展開に。
は?と思っていたら、一つの惑星につき2~3つのステージがあったのですがそれがそれぞれ倍増。
つまり、グリーンスターが120個追加されました。
その画面を見た瞬間の衝撃はここで言い表せるレベルではなく卒倒。
こんなん無理だっ!と言いながら6つ集めて一息。

・・・しばらく放置。
そして開封したのはゼノブレイド。
まだ少ししか遊んでいませんが、自由に旅をしている気分を味わえるのはとても良いと思います。
物語も引き込まれる内容ですし、戦闘もシームレス。
これはFF12に近いイメージと勝手に思っています。
じっくり旅を続けよう。
そういえば、テイルズオブグレイセスも終わってないのでそろそろ片付ける。

2010年6月12日

アウェーインザライフ

プロペラ犬として四回目の公演は規模を拡大しての少し方向性も変えたお芝居。
舞台は赤坂BLITZ、ライブハウスです。
ライブハウスに椅子が並べられていて誰も立っていない。
そこで観るお芝居というのはこんなにも不思議な感覚だとは思いませんでした。

そしてまた驚くことに座席最前列。
とはいえ、少々端に近い。
それはライブハウスの場合地獄に変わります。
つまり、スピーカーに近く片側の耳だけ大音量を喰らう。
これは辛いのです・・・。

それでも、お芝居は日替わりゲストイケテツさんの登場にも度肝を抜かれ大満足。
耳鳴りは今現在も治ってません。
ライブハウスの場合、こうなるのが嫌なので基本的にはセンターにいるようにしていますがお芝居なのでそれは叶わず。
そこだけが不満点というかどうにか対処させてくれないか、せめて軽減用に耳栓渡すとかしてくれないかなぁ、と思ったこと。
芝居に興味がある人にはライブハウスの耳鳴りとか考えたことのある人はほとんどいないでしょうし、バランスをもっと取って欲しかった。
面白い企画だからこそ、あえてそこだけマイナス。

でもこの面白さを映像化できない理由も理解できました。
一種のライブだからこそ楽しいこともあるわけで。
多くの人に触れて欲しい作品です。

2010年6月11日

ドリキャス時代

ついにドリキャス時代の作品もダウンロードタイトルに。
http://sega.jp/topics/100611_2/

思い出せばセガを凄く好きになったのはセガサターンから。
メガドライブは手元にはなく、知人の家で遊ばせてもらう程度でした。
サターンを手に取ったのはやはりバーチャファイター。
これが家で遊べる、という凄さは欲しくなるだけでほぼ発売日に買いました。
あの頃はと振り返るのも変な話ですが、当時ゲーセンで稼働していた物がそのままに近い状態で遊べるようになってきた、というのが嬉しかったです。
その辺りからガンシュー好きになったわけです(バーチャコップから)
じっくり始めたのは初代ハウスオブザデッド、バーチャコップ2からですけどそれもやはりサターンやプレステでガンコンがまともに遊べると思えるレベルになってきたからです。
比較対象がファミコンの光線銃なのも・・・ですけど。
SFCのスーパースコープは持ってないですがなんとなく今頃欲しい(置き場所無いけど)

ドリキャスは名作揃いです。
オンラインゲームで一番はまったファンタシースターオンラインを筆頭にアクション、RPG、ガンシューなど。
サクラ大戦3はシリーズの中で一番面白かった。
PS2に移植されたのを購入したくらい好き。
シェンムーは・・・忘れようかな。
皆さんに言うとびっくりされますが、ドリキャスは2台持ってます。
限定色のシルバーメタリック。
・・・しかも、現時点でも未使用。
それくらい気に入ってしまったハードでした。
セガカラもといドリカラもありますとも!
・・・この辺りから暴走度合いが増したといっても過言ではありません。
ドリキャスのソフトが移植されていくならば、アウトトリガーをオンライン対戦できる状態でやってくれたら感動しちゃうだろうなぁ・・・と、楽しみを勝手に増やしつつこの第一歩を喜びたいと思います。

2010年6月10日

ブラウザゲームについて考える

唐突ですが、右端にWORKING!!のブログパーツを設置しております。
Twitter公式パーツと含めてほぼ同じ情報を二カ所に載せてどうしたの、というところもありますがパーツが面白かったので載せております。
と、WORKING!!の話はここまでで本題。

現在準備している内容は今の時代に合わせることができるのか、という点でしょっちゅう考えています。
それこそGREE、モバゲーのようなところのCMを見ると舞台だけ変えて中身は全て同じ物、という推し方で許されている現状。
ざっと見て開始当初盛り上がっていたmixiのサンシャイン農園を思い出します。
時間が経つと数値が回復して行動できる、お金を貯めてアイテムを買う。
サンシャインの場合は時間が経つと作物が収穫できて、売ったお金で種を買う。
これもゲームの一つ、といえばその通りですが個人的にはこれも一般的なコンシューマータイトルと同じゲームと言われるとなんだか複雑な気持ちになります。
手軽に遊ぶという点で携帯は便利です。
そこに人との繋がりが出てくると決められた数値以外の行動が発生する。
そういう点で盛り上がるのは当たり前、という気はしています。
どういう答えが求められているのかなぁ、とぼんやり考え続けていますが納得できそうな答えはまだ見つからなさそうです。

とりあえず、やれることをやってみてその反応を見るしかないか、と考え直して再び向き合ってみようと思っています。

2010年6月 9日

読書:おいしいコーヒーの入れ方「凍える月」

かれこれ何年読み続けているだろう、と思ったら17年近いらしく色んな意味で驚きました。
彼らの年月はとてもゆったりと進んでいるので、気付けば自分の方が年齢的にも追い越してしまったと。
くすぐったい恋愛から外的要因に振り回されて悩み続ける日々。
その中で、また今回のラストが不安を増幅させるのは「まめちゃん」の存在でしょう。
昨日の話の続きとして書くと最良の選択肢から最悪の選択肢までを考えたらどうしても最悪の選択肢しか選ばれそうもない、という風に思ってしまったのです。
その予想を覆すのかは作者次第。
これからもじっくり付き合っていく作品です。

2010年6月 8日

読書:「ベイジン」

真山仁さんの文庫新刊です。
原発をテーマにしている作品ですが、そういえばその前にはマグマという地熱発電をテーマにした作品があったなぁ、と思い出したり。
今回のベイジンは中国に世界最大の原発を作る、という中での民族間の価値観の違いなどが描かれているのですが、その価値観の違いに悩まされたことがある身として共感できる部分もありました。
全体的に流れるような速度で読むことができたのですが、ラストが個々人の想像に任せる形だったため、その点は最良の選択肢から最悪の選択肢までを考えてみました。
最良の選択肢は誰でも望むこと。
そこに希望があるのでは、と本作のテーマでもある希望について考えてみました。

2010年6月 7日

スーパーマリオギャラクシー2

珍しい!と言われることを覚悟で。
「もうクリアしてます」
・・・ね、珍しいでしょう。

でも、真実なんです。
ここまで面白いとは予想していませんでした。
前作を遊んでいると懐かしい部分もありますが、格段に遊びやすくなっています。
そのため、サクサクと進む中で大きな満足感。
クッパ最終戦の少し前にある惑星ではなんとマリオ64のあのステージが。
BGMまでアレンジされていて懐かしさに感動したのは完全におっさんホイホイなんですが、面白いからあり。
音楽とステージでテンションが上げられてしまうというところは昔の記憶って凄いな、と思います。

ちなみに前作よりも遊びやすい、という点でほぼ全ての惑星をコンプリートしながら進めることができました。
そのため、残りスターは7つくらいと思われます。
コンプリートして、まだその先に何か用意されていたら・・・戦いは続きますね。
でも、ひとまずこれでゼノブレイド前にクリアは出来たので一安心です。

2010年6月 6日

知ってることと知らないこと

昨日告白を観た際に、予告が何作品かいつも通り流れたのですがそこで海猿の予告を観ました。
既に3D上映も行われることを知っていましたが、その予告の最後に「3D、2D同時上映」という文字が出た瞬間、周りが「3Dやるんだ」と一瞬ざわめきました。
そっかー、まだ知らない人もいるんだな。とそこで知る。
何でもそうですが、自分のアンテナを伸ばしている物以外は知らないわけで、何かのタイミングで「おっ、そうなんだ」と情報を知ることが大半です。
自分が既に知っていても他の人は知らないかも・・・というところで情報の伝播について考えることが多いなぁ、と。
当たり前のことを考え直した時間でした。

2010年6月 5日

告白

今年20本目というスローペースですが、今年一番凄い作品として認定。
これを観ないのは勿体ない。

原作を読んでから観ても、後で読んでもどちらも補完するいい組み合わせ。
原作自体「誰一人救われない」作品なのですが、それを理解していてもこの映像は凄い。
中島監督のこれまでの作品だとミュージカル的な見せ方やポップな感じが強いと思っていたのですが、告白はとてもシンプルな見せ方をしています。
「嫌われ松子の一生」とか観ている人だと同じ監督なんですか?と驚くくらいに見せ方が異なります。
その直球さが壊れていく生徒達の姿を真っ直ぐに見せています。

キャストも観終わってみればぴたりと当てはまる人ばかりでしたが、主演の松たか子さんの演技は今までのTV、映画しか知らない人には衝撃的かもしれません。
舞台での演技力も凄くていつも圧倒されるのですが、それが映画の中で観られるのも感動。

映画では原作では描かれなかったラストも含めてあるのですがそれがまた凄い。
原作を知っている人だと「ここまで描かれるのか」と思うことになるかと。
上映が終わり、館内が明るくなるまで静かだったのも印象的。
R15という制限のせいもあるかも、と思いましたがこれだけ重い話を観てすぐにぺらぺら喋りたくなる人もあまりいないかもしれません。
一番勿体ないのは、R15のため本作の主人公でもある13歳の少年少女達がこの作品を観ることができないこと。
PG12にしてあげても良いのでは、と思います。

リアル脱出ゲームチケット購入。

販売開始時間を10時と勘違いしていて焦りました。
12時は外に出ておりまして。
とりあえず携帯から買うしかない、とイープラスの設定を完了させて準備万端にしたものの、12時ジャストが地下鉄内。
・・・早く駅に着いてぇぇぇ!と思ったのは本当。
12時1分に地上に出たので即購入手続き開始。
今回は複数人で行くので枚数をこれにして、っと・・・よし、購入!

「その枚数はご用意できませんでした」

・・・え?
まだ、1分しか経ってない・・・。
いつから人気コンサートチケットになった!?
しかし残席状況は○マーク(残席あり)になっているのに。
わからん。
しかし、このまま待っていたら確実に完売する。
仕方がないので別の日を選んで購入。
危なかった・・・。

その後、同期に「狙っていた日が買えなかったよ」と書いたら、「今、取れたぞ?」と。
ええっ!?と思ったところ、どうやらサーバーが不安定で残席状況が正常な値になっていなかったようです。
しかし、30分にはすでに土曜が完売。
どうなってるんだ・・・と思っているうちに日曜日も残りわずかが増え、13時半頃覗いたら全部完売。
あの、いつからこんな状態に。
先月のGWに行われたカルカルでのリアル脱出ゲームだってこんな事態にはならなかったはずなのに。
怖すぎますが、とりあえずチケット入手は出来たので後は戦うのみ!
9月の予定を空けておかなくては・・・それが次の難関です。

2010年6月 4日

時間が欲しい。

一週間で残業時間が20時間を突破すると何でもないのに笑ってしまうような状況に陥ります。
・・・あはは(笑っているつもり)
久々にきつかった。
でも、慣れるまでまだまだ続くので必死です。
頑張らないとなぁ。
いくつかの作業をまとめて慣れなくちゃいけないのですが頭が追いつかないのです。
年か。
いや、頑張ろう。

2010年6月 3日

鳩山退陣

2日の10時過ぎに始まった中継を途中から聴いていたのですが、最後まで自己陶酔しているだけで意味不明な言葉を並べて退いた、という印象です。

というか「国民が聞く耳持たなくなった」という発言でやっぱり無能であることを証明し続けてくれたと思います。
元から国民に届くような政策をしていなければ、民意無視の行動ばかりしてきたのだから聴くわけないでしょうが。
63歳児は最後まで他人行儀な状態で史上最低の総理として終わったのでした、まる。

・・・と、終わらせたいところですがこの後に続くのもろくな人材がいないからますます日本が死んでいく。
ちなみに、辞意表明のあと一時日経平均がプラ転したのは笑いました。
結果的に下がりましたけど、何もしないでくれた方が経済には良かった連中ですから納得してしまう。

さて、こうなると参院選からですが。
頭が変わっただけで何かが変わると期待する民意の低さが出てこなければいいな、と願っています。
ちゃんと政策を確認して、その政治家がどのような実績を残してきたか。
受け皿になる場所もない状態ですが、できれば衆参同時解散で総選挙をしてくれないと。
ちなみに、ルーピーちゃんは「総理を辞めたら議員も辞めるべきだ」と昔言っていたのですぐにでも議員辞職をするべきだと思います。
ここでも議員としての任期切れまで残ったらそれだけで大いに叩ける材料ですが。

クリーンな党に戻すため、とかも言ってましたがいつクリーンな時期があったのか、と鼻で笑ってしまう状態です。
だから自民党に任せておけば、ということではなく一人一人がしっかりとどういう政策をやろうとしているのかなどを理解して投票して信頼できる政治家を育てないと何も変わらないで沈んでいくだけだと思います。

さて、日付的には明日次の総理を決めるそうですが・・・居眠り菅か、ソフトバンクと癒着だらけの噂があちこちから聞こえる原口なのか・・・書いていてやっぱりろくな人材がいない。

2010年6月 2日

ラブプラス+争奪戦

本日はエントリ分割しております。
さて、今週の平日に予約開始します、と告知がされたコナミスタイルでのDSiLL同梱版予約。
コナミスタイルはそれに加えてCD、書籍をつけたセットだったのですがどうなるかずっとドキドキしておりました。
そしたらDS値下げ発表後、本日受付開始します!という内容から17時にスタート(をプロデューサーのツイートで知った)

地獄のようなログインゲームにぐったり。
ですが、マナカデラックスで無事購入。
あれ、リンコにすると周りにあれだけ宣言していたのに・・・気にしないことにします。
この地獄を見ていて、前作の限定版なんて普通に買えたのになぁ・・・と遠い目をしてしまいました。
ものすごい金のなる樹に成長しちゃったのですね。
とりあえず転売屋は滅びてくれ、と心の底から願います。

DSシリーズ値下げ

DSシリーズの価格改定+新色発表。
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2010/100602.html

                    <現行>            <6月19日より>
ニンテンドーDS Lite 16,800円(税込) → オープン価格
ニンテンドーDSi     18,900円(税込) → 15,000円(税込)
ニンテンドーDSi LL  20,000円(税込) → 18,000円(税込)

なるほど、DSiの値下げ幅は結構大きい。
それよりも、LLの新色でブルー、グリーン、イエローとシンプルなネーミングで出してくれたのはわかりやすい。
色合いも若年層に請求できそうな感じですね。
一番驚いたのは価格改定よりも、ゴーストトリックの発売日が24日から5日前倒しで19日に合わせられたこと。
カプコンのフットワークの軽さに尊敬。
個人的にもついにDSiLLを持つことになりましたので・・・手元にはまた6台DSが。
・・・買いすぎです。

2010年6月 1日

6月購入リスト

地獄のような週、という言葉が当てはまる状態でばたばたしております。
本日はさらっと毎月恒例購入リスト。
最初はゲーム。
(6/2に一部修正しております)

ゲーム

6/10
ゼノブレイド

6/19
ゴースト トリック

6/24
ラブプラス+

続いてDVD。

DVD

6/3
WORKING!!2

6/23
WORKING!!3

6/25
沙粧妙子 最後の事件+帰還の挨拶(SPドラマ)DVDコンプリートBOX

そして、最後はCD+DVD。

6/30
フジファブリックシングルコレクション&FABBOX

ゲームは期待しているタイトルだらけ、DVDはWORKING!!を揃えることを決めたため購入、沙粧妙子は昔観ていて凄かった作品なので押さえたい。
フジファブに関しては思い出にしたくないけど、受け入れるためにまずはここを。
新アルバムについても期待半分、不安半分で待っていますが楽しみな気持ちは変わりません。
そんな感じで、今月も頑張ります!