2010年12月31日

今年もありがとうございました。

ぐったりすることが多かった一年ですが、なんとか乗り切ることができました。
思えば2月に海外一人旅から始まって黙々と続けたダイエット、順調に下がってくれた体重で自分の体調管理がしっかり出来るようになったことは自信になりました。

その一方で「やりたいこと」が完全にできたかというと出来ていなかったのも事実。
そういった点でもっと時間が欲しいと思ってばかりでした。
趣味と仕事のバランスが崩れていく中で今年は極力仕事に軸足を置くというスタンスで対応していってその結果12月にはまさかの出向話まで。

一昨日仕事納めだったわけですが、納会で「来年からよろしくお願いします」という話をしている中で「芝居とか観に結構早退したりしますが大丈夫ですかね」と聞いたらまさかの無言(笑)ちょ、ちょっと!早退や休む時は休むよ!という怖さを残していますが来年の加速にはちょうど良い戦いになりそうです。

最長半年の出向ですが、どのくらい忙しくなるか。
それでも、今考えていることは全部実現させる年と決めているので必死で働きたいと思います。

今年準備し続けた中身を来年一気にお届け出来るように頑張ります。
正月返上、風邪気味のまま走り続けます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

2010年ゲーム購入履歴

いつもなら、これを買いました!というのをずらずら書くのですが、買い物リスト以外の特価品をまとめる気力がなくなっているため今年はシンプルに。

今年も間違いなく50本以上買っていると思いますが、今回は個人的ベスト3のみ発表したいと思います。

第3位:スーパーマリオギャラクシー2
珍しくスターコンプリート(120個まで)を達成するくらいはまってしまった作品。
前作のギャラクシー1よりも格段に遊びやすくなっていて、さらに立体世界でヨッシーに乗れる面白さがゲーム全体の楽しさを増幅させてくれました。

スター120個コンプ後、もう一度クッパを倒してエンディングを観ると「グリーンスター」が出現しました、というメッセージと共にグリーンスターが120個出てくるというドS仕様に唖然として終了しましたが、非常に良い作品です。
スター120個までで十分満足できますので立体視ではない3Dアクションゲームに興味のある方はぜひ。
3D=立体視と思われることが増えてややこしくなってきた。

第2位:ゴースト トリック
タクシューこと匠舟さんの新作、昨年の東京ゲームショーで体験してからずっと楽しみにしていたタイトルです。
程よい難易度、そして相変わらずの楽しい展開にあっという間にクリアしてしまった本作。
これを2位にあげたのは先週iPhoneアプリ版の発売が開始されたこともあります。
もっと多くの人に楽しいアドベンチャーを。
ぜひ触れていただきたい一本です。

第1位:風来のシレン5
2月に前作4が出ていますが、そこで3のマイナス評価が一気に消し飛んだくらい満足度が高かったという思い出があります。
なので、まさか2010年に続編が出ることも予想しておらず、「いやいや、無理しないでいいのに」と思っていたのも事実。
ですが、遊んでみると4よりもさらに面白くなっていて感動。
エンディングを観ることは「そこからが本当のスタート」という状態がシリーズのお約束。
なので、ボスは大したことない・・・と思っていたら装備を整えきれずに一回撤退する羽目に。
そういう点でもドキドキした一本です。

今年は結構ダウンロード販売のタイトルを買っていること、Kinect&PSMoveなどの周辺機器、色々書きたいことがありまして、また後日書きたいと思います。
来年はいよいよやってくる3DS、さらにゲームが盛り上がることを期待しています。
以上、2010年ゲーム購入履歴でした!

2010年12月30日

2010年映画鑑賞履歴

さて、時期的に一年を振り返る時期。
本日は映画編、明日はゲーム編としてお届けいたします。

本数が増える可能性もありますが、年内は一旦締めに入るということで12月29日時点で鑑賞した全52本はこちら!

映画レイトン教授と永遠の歌姫
のだめカンタービレ 最終楽章~前編
ゴールデンスランバー
アバター(3D)
板尾創路の脱獄王
シュアリーサムデイ
東のエデン劇場版 II Paradise Lost
ドラえもん のび太の人魚大海戦
ソラニン
時をかける少女
第9地区
のだめカンタービレ 最終楽章~後編
てぃだかんかん
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
ライアーゲーム The FINAL STAGE
武士道シックスティーン
トライガン Badlands Rumble
TRICK 霊能力者バトルロイヤル
グリーンゾーン
告白
アイアンマン2
宇宙ショーへようこそ
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!
エアベンダー
借りぐらしのアリエッティ
インセプション
ゾンビランド
魔法使いの弟子
トイレット
Mr.Children/Split the Difference
バイオハザード4 アフターライフ(3D)
特攻野郎Aチーム
Colorful
THE LAST MESSAGE 海猿(3D)
ヒックとドラゴン(3D)
十三人の刺客
ナイト&デイ
パレード
パーマネント野ばら
RED LINE
(500)日のサマー
エクスペンダブルズ
ソーシャルネットワーク
SP野望篇
怪盗グルーの月泥棒 3D
悪人
おまえうまそうだな
マルドゥック・スクランブル 圧縮
キス&キル
トロン・レガシー
キック・アス
相棒-劇場版2- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

以上、昨年と同じ52本で終了した一年でした。
この中でお気に入りベスト5はこちら!

1位:キック・アス
2位:告白
3位:ソラニン
4位:第9地区
5位:ヒックとドラゴン

今回のベスト5は非常に悩みました。
あと、踊る3に関しては好きすぎてランキングから外しています。
今年一気にトップに躍り出たのは「キック・アス」、まさかの12月に入ってから名作に出会えると思っていなかったので感動でした。

キック・アスの面白いところは、ツイッターでの地道で真摯な宣伝活動が試写や先に観た人からの評判がどんどん上がっていってお祭りになっているのが素晴らしいです。
初日の初回に東京唯一の上映館となっていたシネセゾン渋谷ですが、宣伝担当の方々の愛に溢れたコスプレを含め、本当に面白いものでした。

そこに作品本来の良さが加わって本当に良い作品は伝わるんだ!と映画の良さを再認識できた『映画を観ることがイベント』という感覚を思い出しました。

そしてそれまでトップに君臨していた「告白」ですが、これもまた新鮮な感覚でした。
上映終了後、灯りがついても30秒ほど誰も喋らないという衝撃の光景。
そこからぽつぽつと会話が出だすような重たすぎる感覚が原作よりも強く感じました。

第3位は「ソラニン」。原作も好きな作品ですが、映画も原作を丁寧に描いていて素晴らしい作品でした。

第4位は人を選びますが「第9地区」です。エビ型宇宙人のグロテスクさ、そして物語の面白さがはまる人は間違いなくはまる、緊張感の続く良作です。

そして第5位は「ヒックとドラゴン」、3Dの楽しさが感じられずこの作品でダメだったら今後3Dはなるべく見ないようにしよう、と思っていた中でまさかの落涙。
子供向けというよりはちょっとビターな終わり方も大人向けのアニメとして十分素晴らしい作品でした。

と、いうことで第5位まで感想を述べましたが他にももっと良作について書きたいことがあります。
ですが、長くなりすぎてしまうので今回は割愛します。
踊る3の感想については来年Blu-rayが発売の時に改めて書きたいと思います。
以上、2010年映画鑑賞履歴、でした!

2010年12月29日

仕事納め。

今年ほど年末と感じないのはなかった、というのを毎年強く思うようになっています。
つまりは、正月がただの日常になってしまっている現状が寂しい、ということですが。
お店も閉まっていて、それこそ家でゆっくりするという習慣は消えて何か買い物に行きたければ家電量販店やコンビニへ。

季節感の欠落とでも言えば多少は格好いいのかもしれませんが、昔の方が楽しかったことが多かったのも事実。

今月入ってから色々と大きく動き出したこともあり、正直休む余裕もありませんがとりあえずやれるだけやってみよう、とポジティブになっているのだけが救いです。
それには様々な楽しみが用意されているからですが・・・。
それは来年、様々な形で芽吹くと思うので楽しみにお待ちください。

今年の勤務は本日で終了。
来年も頑張ります。

2010年12月28日

PSP goがやってきた。

買いました。
本当は来年購入予定でしたが。

理由はつい最近のニュースで割れ厨どもが買い漁りはじめてしまい、価格が定価に戻ったり高騰したり・・・お前ら、その力を別のことに使えよ。と本気で思いますが。

こりゃ年明けの安売りもないな、という結論でさっさと購入した方がいいやと決断して1万5千円以下で販売していたお店に注文したのが昨日。
そして今日届きました。
迅速な配達に感謝。

ファームウェアのアップデートも必要で充電からですので感想はまた後日。
これで既に使わなくなっていたtorneで録画した番組を転送するとか活用してみたいと思います。
個人的には沢山買っているアーカイブス専用機になるとは思います・・・そのための本体ですので。

2010年12月27日

立ち飲みツアー開催!

みなさーん、お酒好きですかー?
あ、もちろん未成年の方は「はーい」とか答えちゃだめですよ。
自分はある時期から立ち飲みに毎週通っている時期がありました。
その縁で知り合った友人がおり、彼は現在ドイツで頑張っています。

年末になると、彼が一時帰国をして一緒に飲みにいくのですが、本日はその立ち飲みツアー開催日。
今回はぶらり京王線沿線の旅、ということになりまして最初に京王線の路線図のリンクでも貼っておきたいと思います。

京王線路線図
http://www.keio.co.jp/train/map/index.html

そして、今回のルートは以下の通り。
つつじヶ丘集合→仙川→上北沢→下高井戸→新代田→下北沢→渋谷(ゴール)

まずはつつじヶ丘で落ち合って目的の店を探す。
しかし、地図の印刷を忘れてきたということで情報が曖昧。
だがその情報はAndroidのソフトでシェアしていたらしく、それをこちらのXperiaにインストールして無事情報を取得することができました。

そして一件目発見。
しかし、営業時間は17時半から(現在17時)、椅子が入ってる(立ち飲みと認めない)という結果となりスルー。
お隣の仙川へ移動。
今度こそお店に入れるか!?と路地を進んだ先にはシャッターが下りている目的地。
そしてそこに貼ってあったのは・・・

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諸事情って。
いつ再開かもわからぬまま撤退。

さて、二駅通過して未だにお酒に出会えておりません。
今度こそと上北沢へ。

しかし・・・。
リストアップされていたお店は立ち飲みと謳っているのに椅子が。
なんだよー、却下だよー。
と、がっくりしているところで駅前に別の立ち飲みがあるのを発見していた彼はそこに望みを託し入店。
椅子はあるけど、使いたい人が隅から引っ張ってくるというスタイルだったのでこれは許容範囲!ということで本日初のお店です。

101227_2.jpg

かんぱーい!

おばさま一人で経営しているようで、とてもアットホームなお店。
凄く心地よい場所でした。
お客さんもみんなセルフサービスを理解したうえで入っているので本当に地元に密着している素敵なお店です。

さて、ツアーは一杯一品で次の店に行くようにしております。
何故ならそれだけ立ち寄るつもりだから。
まぁ、既に3件失敗してるんですけど。

お次は下高井戸駅前。
焼き鳥を注文しつつお酒を飲む、というところでしたがお店の外でも焼き鳥を売っていて、出てきたものはそれを温めたような感じでほのかに冷たい。
う、うーん。
これは微妙。

さっさと退散して次。
新代田です。
まず、清算機がないために駅員さんに切符を渡して清算。
外へ出て目的のお店にたどり着くと・・・これがすごく素敵。

こういうところでは芋焼酎のお湯割りを飲んでまったりしたくなるのですが(冬だから)、これがもうじんわりくる旨さ。
そこにメニューの中に「カレー」を発見。

注文してみたら、こんな素敵な形で!

101227_3.jpg

味は抜群。
こんな旨いカレーを食べながら酒が飲めるなんて幸せすぎます。

ちなみにこのお店はバーテンさんが日替わりらしく、素敵な女将さんは月曜と金曜のみここにいる、ということを聞いたのでまた来るときは月曜か金曜に行こうと思っています。

大満足の新代田、お隣下北沢へ行きましたが・・・全部椅子入り。
がっくりしながら最終目的地の渋谷へ。

渋谷ではスペシャルゲストをお待ちしていたのですが、予定よりも押すことが確定したのでスタバで一息。
ちょっと酔ってきたところでアルコールを中和。

そして行こうとしていたお店が21時半までなのに気付いたのが21時半。
別の店探せー!と大慌て。
結果、マークシティ近くの立ち飲みへ。
本日4件目、最後のお店です。

味は普通でまぁ・・・お酒も普通。
それでも記憶に鮮明に残っているのは3人で会話したのが久しぶりで楽しすぎたから。
こういう時間のお供にあるのがお酒と料理。

素晴らしい飲みに乾杯!
また来年も実施出来る事を願いつつ。

2010年12月26日

あるスタジアムからの脱出

・・・ん?
脱出失敗しましたが何か。
1勝3敗・・・勝率25%。

今回は制限時間が一番きつかった。
それに加えて自分の頭がまったく閃かない。
閃いたのは制限時間終了後1分経ってから。

とはいえ、あのラストの展開は5分では閃かない自信があります。
自分の今日の頭の固さは駄目すぎた。
ちょっと考え方を変えないとなぁ。

ということでレポートはございません。
メモを取っている暇がなかったもので。

次回は東京ドームとのこと・・・でかくなったなぁ。
ファンクラブの発足など商売的なところで「収益点どのくらいかな」とか考えてしまうのは悪い癖。
参考にしたいことは色々ありますが、違うアプローチで突き進みたいと思います。
とりあえず終了後4時間近く飲んでいたのでまた後日!
忘年会は喋り足りないほど盛り上がりました。

2010年12月25日

めりー。

今年のクリスマスはサンタさんがレディ・ガガに襲われたから中止と同期に聴いたので何もしませんでした。
とはいえ、知人と秋葉原へ買い物行ったり試験受けたり・・・普通の土曜として充実しておりました。

まさかここで仕事の報告を聞くとは思わなかったのでびっくりしましたが、それも自分自身で決めた道なので応援したいと思います。
ちなみに秋葉原ではマッドワールド(Wiiのアクションゲームです)が1680円だったので即購入。
しかし、このソフトが発売されたのは記憶が正しければ今年2月・・・価格下落が異常だ。

2010年12月24日

CHRONICLEの封印を解く。

あれからもう一年が経った、という時の流れにただ焦るだけ。
MUSICは毎日何回でも聴ける元気をもらったけれど、CHRONICLEを通しで聴くことが逆になくなった半年でした。

そしてこの日にあえて聴き直しています。
色々な理由からタイムマシンを聴くのが怖くなっていました。
今Stockholmまで聴き終えて、ようやく全て自分の中で咀嚼できた気がします。

再びMUSICに戻って眠れぬ夜から。
「結構いいんじゃないかな、うん」最後に入っている言葉。
5thアルバムとして発売されたMUSIC、普通に聴いても傑作と思える10曲が詰まっています。
たまに戻りたくなったら聴いてもいいかな?と問いかけつつ、その先にある音楽を待ちたいと思います。
様々な曲を聴いて、戻ってこられる音楽があるから楽しみに待てる。

MUSIC、夜明けのBEATを聴いている中で何か自信を得られるというか・・・音楽の楽しさを味わえています。

※曲名、アルバム名しか書いていませんが、意味については約一年前の日記をご参照くださいませ。

2010年12月23日

暗闇でメリークリスマス。

約一年半ぶり、多分10回目くらいのダイアログインザダーク(以下DID)に参加してきました。
DIDに行くときは何か気分を変えたいときなのですが、しばらく行っていなかったので参加するだけで気持ちリセットが出来ました。
暗闇の世界は凄く落ち着きます。
そこで白杖を持ちながら歩き、五感を研ぎ澄ませて。

基本的な流れは変わらないのですが、四季毎にイベントを変えていたりしまして参加出来なかったイベントは無性に気になったり。
ネタバレは控えつつ、凄く素敵なイベントになっていて感動しました。
誰かの幸せが次の誰かへ渡される良いリレー。
どんなことでもその幸せがリレーになればいいのになぁ・・・と思ったりしつつ、自分は企画について色々と考え直してまとめた内容が結構手応えを感じてきたのでこの幸せ空気を上手くパッケージングできればいいなぁ、と思っています。

ちなみにDID、新年は暗闇で書き初め!をするらしいですよ。
興味深い・・・行きたい・・・。

相棒-劇場版2- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

レギュラーが一人消えました。
その衝撃が強すぎて「今後どうなるの?」という心配が最初に来て、その後「これ、ドラマしか見ていない人はどのタイミングで知るのだろう」と思うようになりました。

その後パンフレットを購入して読んで納得はしたのでドラマだけを見ている人でもわかるようになっているのだなぁ、とただただ驚くだけでした。

昨日放送分の続きとして始まっていますが、中身は基本的に「内輪揉め」です。
ひたすら内部で展開されている物語を追っていくのは人によって評価は割れると思います。
とはいえ、今後のドラマの展開も楽しみになるし、どうやって乗り越えていくのか。

でも、個人的にはこの進化はなしで良かったのでは・・・と思う気持ちが強いです。

2010年12月22日

お腹一杯。

二日前に開催が決まった忘年会。
大学の同期で合計6人。
秋葉原というより末広町近くの「鬼へい」というお店で飲んできたのですが・・・ここが美味しい!
料理の量が「ん?」と思うややテラ飯風味ですがそれも含めてよし。
6人で飲み食いしたのに一人3千円いかない値段にもびっくりですが、味も満足。
ここは定期的に行きたいお店に加えておきます。

話は色々とカオスになりまして、モンハンを全員がやっているため自然に6人全員がPSPを取り出すとか「バカか!」と言われるような空間に。
でも自分だけUMDがダンガンロンパ入れてます、と微妙に外れていたり。
モンハンも持ち歩いてますけど、電車の中とかでは決してやりませんので。

次は新年会!ということでどうなりますやら。
何よりも幹事の素敵な運営に感謝です!

2010年12月21日

真ん中

木曜日が祝日のため三日間働けばお休み。
火曜日、本日は真面目に働くか(他の二日間は用事があるため)という感じで黙々と仕事を片付けていたのですが・・・不慮の事故から一ヶ月ほど経ってようやくやる気も戻ってきたのか最近滅多になかったスピードで仕事をこなしていました。
これが普通だったんだけどなぁ・・・と思いながら、まだまだ加速できる自信もあるので多分大丈夫。

あまり疲れすぎないようにしつつ、上手く働こうと思います。
今年の色々ありすぎた出来事を振り返りつつ、来年へ向けて頭を切り換えて。

2010年12月20日

イメチェン~服従するは我にあり~

劇団「猫のホテル」の新作舞台。
ここ何年かほぼ全ての作品を観ている福原充則さんが演出をしている舞台です。
猫のホテル自体も好きなのですが、福原さんが演出という点で期待値が格段に上がったのは事実。
そして久しぶりのスズナリ。
下北沢は今年も何回か来ていますがスズナリは二年ぶりくらいです。

そのスズナリは小劇場よりは少し大きめの劇場で百人くらい入れるところなのですが、冒頭からスズナリの舞台に雨が降っているのを観て衝撃。
スズナリって雨も降らすことできるんだ、と初めての体験にただ驚くばかり。
しかも雨の後は大雪まで!
指定席が後ろで自由席が最前列だったのですが、大雪で自由席の方々が雪まみれに。
もの凄い光景でした。

お話自体も非常に面白く、二時間以上の作品で時間を感じさせない素晴らしい内容でした。
のし上がり、転落していく人生の物語・・・一人一人の役者さんが素晴らしいからこそより魅力的なお芝居に仕上がっています。
29日まで上演しておりますので興味のある方はぜひ!
演劇はよくわからないや、という人に気楽に観劇してもらいたい作品です。

2010年12月19日

抜け穴の会議室

本日は舞台観劇。
実は明日も舞台観劇。

と、いうことで本日は渋谷PARCO劇場で行われているTEAM申の公演「抜け穴の会議室」を観てきました。
佐々木蔵之介さんと大杉漣さんの二人芝居。
この組み合わせは見逃せない、と上演時間90分のお話を楽しんできました。

何度人生を繰り返しても出会う人は同じかもしれない、もしくはどこかで会っているかもしれない。
そして、女性は強い。
人間としての記憶が書物として残され、それを復習する時間という設定は面白かったです。

間近でお二人の演技を楽しめたことが本当に幸せで。
良い刺激になりました。

2010年12月18日

キック・アス

この時期に今年一番の作品に出会った!!と、書いてしまうくらい素晴らしい作品です。
アメコミ、そして最初はベタなラブコメっぽい?と思っていたら後半の展開がバイオレンス!
一番素敵なのは、キック・アス二回目の戦い。
一回目であんな状態になっても、二回目で戦う(というか喧嘩?)時の行動で彼が言った台詞が凄く心を揺さぶる。
その後の展開としてヒットガールのキュートな姿、戦い方が話題になるのは当然ですが彼がヒーローとしてではなく、人間としての心の声を代弁しているのが格好良すぎる。
それこそがヒーローだと思います。

ラストの展開まで含めて続編を望まず、一本で納得のいく形にしてくれていたのが本当に素晴らしい。
残虐なシーンが後半になるにつれ増えていくため、血が苦手な人は厳しいと思いますが、それを我慢できるのであればぜひ観ていただきたいと思う一本です。

2010年12月17日

トロン・レガシー

実は本日、ごり押しで有給を取っていました。
理由は単純、年内に消滅する有給がもう一日残っていたので昨日で一気に疲れたし休んでしまえ。ということで目覚ましかけずに起きたら11時。

ということで、お昼から映画を観ましょう。
本日の作品は「トロン・レガシー」です。
今年50本目の鑑賞、そして「東京国際映画祭のフッテージ映像で3Dメガネが動作せず2Dで観ることになってしまった」という作品。
そんな理由で早く観ておきたい、と思ったら見事に公開初日に行けることとなりました(休みにしたから)

さて、本編ですが・・・SF好きというよりはコンピューター好きだからこそ馴染める世界。
3D自体は控えめで酔うことはないと思いますが、これは大好きな世界。
お話としては普通なので、世界観に興味のある方にはぜひ。
ネタバレ防止として細かく書きませんが、あるアイテムを伸ばしてああいう機能になるのは憧れます。

美味しいご飯。

四半期恒例美味しいご飯を食べる日。
とはいえ、いつもの相手は新婚旅行でどっか行ってますので忘年会として高校の同期と。
一年ぶりの子持ちハタハタは絶品!
「ほんとに?」と言っていた同期も感動の味です。

日本酒もここで堪能しているくらいでして、同期もはまった瀧自慢が美味しかったです。
デザートは二品いただいてしまって甘味大好きな自分としてはさらに幸せな時間。
会話の色々は非常に楽しく、また飲みに行こう!ということで楽しい時間でした。
そして、普段よりお酒飲んでも全く酔わず!普段はそれくらいでも多少酔うのです。

その理由は・・・もう一つのエントリにて。

2010年12月16日

広島旅行の話。

お待たせしました、本日11/22、11/23の二日分をアップいたしました。
写真とともに以下のリンクからお楽しみください。

11/22:雨の宮島
11/23:呉→竹原→帰宅!

いやぁ、いい旅でした。
と、ごまかしながら裏では色々面倒なことになっているのですが内緒。
次回の旅は年明け日帰り&春頃にちょっと遠出ができたらいいなと思っていますがおそらく夏になると思います。

2010年12月15日

ソフトバンクの非常識なやり方について

光の道に関する一定の結論でソフトバンク案が退けられたことに一安心。
自社CMでひたすら自分たちの案が良いように見せて訴える卑怯なやり方も含めて関連するところにお金を支払いたくない、と改めて思いました。
その一環でウィルコムも解約しましたし。

さて、この光の道に関して以下のブログのエントリが非常にわかりやすいです。
http://wnyan.jp/185
これを読んでいただければどんな会社か本性がよくわかると思います。

元々ADSLの押し売りを含め、出版ではネトランで「マジコン幇助」としかいえない記事で宣伝していたのに知らん顔。
そもそもこういうところから取り締まらなければどうにもならん、というのが本音です。

CMしか知らない人とかはだまされていてかわいそう、と思ってしまいますが説明してもそれ以前の問題。
主観を変えることは難しいわけで。

あれ、何かに似ている。
と思ったらマスコミの過剰な民主党を優位に報道した頃の状態だなぁ、と。

ソフトバンクと民主党、同じなのはどちらも嘘つきというところですが・・・。
「俺たちの利益が増えればそれでいい」というところがどちらも見え見えで嫌な気分です。
ひとまずこの話題が収束してくれたらいいなぁ、と思いますがソフトバンクがごね出したら今までの公約違反など実現していないことから突っ込んで問いただすようにしてもらいたいところです。

2010年12月14日

COSMONAUT

ほぼ丸3年ぶりのアルバム。
orbital period以来です。

あまり待ちすぎた場合、過剰な期待をするとがっかりしてしまうことが多いというのはよくあることなのでわくわくしながらも少し落ち着こうと努力しながら再生。
三ツ星カルテットのイントロから既に不安は消し飛んで、歌詞と一緒に音楽の世界へ。

インストもなくひたすら疾走する14曲。
昔の曲で好きなのは「過去を振り返る」ことが多いのですが、今の曲達は「未来を見ている」と実感する物が多く、聞いていてそれもまた素敵です。
前を向いて突き進め!という気持ちになれる。
アルバムが出るまでに自分も年を重ねているわけで、一緒に楽しめる時間が嬉しいです。

そして年明けのシングル発売発表、その次は・・・ライブを期待して待っています。

楽しめ、自分。

某所で週末にようやく告知します。
ソニーのReaderだけではなく、電子書籍をゲームとして拡張定義する。
そんな大層なことは言えるわけがなく、遊びの一つとしてどうかな?ということをやるだけですがツイートしている中で「もっと楽しもう!」という良い意味で肩の力が抜けた上体になり動きやすくなりました。

面白いことをみんなでやろうよ、という根底を変えずに自分も拡張していければいいな、と思いながら遊んでみたいと思います。
Readerを触っているだけでドキドキしたり、本はやっぱり面白い。
紙媒体でなくなることがマイナスではなく、プラスにすることは山ほどできるのではと確信を持ちました。

来年本格的に活発化すると思う、その実験です。
みんなで楽しみましょう。

2010年12月13日

シレン5進捗状況

恒例のエンディングは既に見ております。
シレンジャーですので。

移動時間を費やして、モンハンが5時間ほどで予想通りお休みに入ったところを一気に抜き差って既に10時間オーバーのプレイ時間。

4で面白さが戻ってきたぞ!と感動した記憶が今年の2月にありましたが、5の楽しさはそれ以上にパワーアップしています。

シレン5で面白い、と思ったところは多々あるのですが新要素のポイントカードでバランス崩壊を危惧してしまいました。
しかし、やってみるとこれを活用することで遊びやすくなっている、バランスが絶妙。というところで納得して今はお世話になりっぱなしです。
まぁ、使わずにクリアできるのがシレンジャーとしての極みかもしれませんが、昔に比べたら多少腕は衰えていますので。

復活の草を壷に入れたままでも機能するとか昔に比べたら素晴らしい優しさです。
でも、面白さは格段に上がっています。
4が出た2月には半信半疑というかこんな機能入ったらマイナスだよ・・・と思った夜の緊張感。
いつ倒れるかわからないドキドキ感が単調にならず楽しませてくれます。
4は見送ったけど・・・という方にもぜひ触れていただきたい一本。

さて、これからは最強の武器を作りつつ様々なダンジョンに挑戦していきます。

2010年12月12日

披露宴。

本日は同期の結婚式でした。
思えば新卒として入社した会社の同期で、その後自分が先に転職して一年後に引き抜いたということもありなんだか不思議な縁だなぁ、としみじみ思っています。
スーツを着るのも久々で、それでも着てしまえば私服で何着よう?と悩むより楽だなぁと思いながら式場へ。

NEX-5で激写しつつ、とても素敵な披露宴に参加できて良かったです。
友人一同の催し物的なものはなく自分が参加してきた中で一番シンプルで良い披露宴だと思いました。

二次会の時間には空が一気に雲に覆われてしまい、本当に奇跡的な時間だったなぁと。
素敵な夫婦として幸せに過ごしてくれるといいな、と願っております。
BGMはフジファブリックのWedding songでぜひ。

2010年12月11日

素晴らしい友人。

中学時代、といったらもう十数年以上前の話。
高校、大学でも付き合いはあるけれど、中学から今でも付き合いがあるのはただ一人。
我ら戦友、という感じです。

本当は6月に飲もうという話をしていたのですが、お互い忙しくて時間が取れず、気付いたら忘年会ってことで!という形に。
そして本日久々に飲んできました。

渋谷で4時間ノンストップトーク。
いやぁ、それでも全然喋り足りないくらい。
ここ数年は大のガチャピン好きである自分に対してガチャピングッズをプレゼントとしてくれるのですが、今年は発売された頃に興味があったガチャピン腹筋をいただきました。
USBポートに挿すと延々とガチャピンが腹筋をするという物でメモリ機能とかもないただのオブジェというところが思い切りの良い商品ですよね。
会社で使って周りからツッコミを沢山受けたいと思います。

そしてこちらは竹原で買ってきた香水を。
買うときに見て、「お、資生堂製品」と思って東京で作られた物と確認してから購入しておりまして。
「ほい、広島土産だけど東京土産でもある!」と言ってプレゼント。

忘年会としても楽しかったですが、実はさらに年末にもう一度会う予定です。
そして、ちょっとレアな集まりも来年2月にあるかも?という話で楽しみです。
こちらに関しても連絡取らないと。

2010年12月10日

恵比寿ガーデンシネマ休館

ツイッターのTL上に流れてきた衝撃のニュース。
恵比寿ガーデンシネマが休館する。
こういう単館系の劇場がなくなるのは本当に寂しいです。
もっと通っておけばよかったなぁ・・・と思ってももはや手遅れ。

地元徒歩3分のところにあるシネコンを散々使っているのでシネコンも好きですが、単館系の劇場には独特の世界があって、それがとても好きなのです。
今回のお知らせは本当に残念ですけど、観たい作品を選んで最後に一度足を運んでおきたいと思います。

都内の映画館もさらに集約が進んでいくということか、と思ったニュースでした。

2010年12月 9日

Reader到着!

明日発売のソニーの電子書籍端末「Reader」が届きました!
実際に使ってみてふむふむ、と色々検証中です。
自分はTouch Editionのブラックを購入し、ブックカバーもブラックで統一させました。

ちなみに、端末の容量は2GBなのですが発表会では「約1400冊の本がこれ一台に!」という謳い文句だったのですが・・・例えば、Jコミで公開されているラブひなの高画質PDFで14巻入れてみよう、と放り込んだら14冊で867MB。
・・・もう残りが半分以下!?という状態になってしまったり。
自炊PDFも含めて容量も気にしないと難しいかもしれないですね。
Touch Editionに関してはSDカード、メモリースティックで容量を拡張できますのでそこは問題ありませんが、Pocket Editionは外部拡張が出来ないのでそこも端末を選ぶポイントになると思います。

使用レポートは後日!

2010年12月 8日

今こそ時代はゲームボーイミクロ。

2ちゃんねるのゲームボーイミクロを愛するスレを定期的に見るのが楽しいのですが、ゲームボーイアドバンスのソフトを手軽に楽しむ形としてゲームボーイミクロは素晴らしい選択肢だと思っています。

安く入手するにはどこで?という話題も多いのですが、そもそも自分にはそんな情報は必要ありません。

発売日にファミコンカラー&ブラックで2台購入し、MOTHER3では同梱版を2台購入、合計4台所持しておりますので。
ちなみに使っているのはブラックのみという・・・コレクター以外理解出来ない状況なのは理解しております。

スレッドを見ていてファミクロという単語の理解が出来ていなかったのですが、ファミコンカラーのミクロ、略してファミクロか、とようやく気付いて納得していました。

画面の小ささは初めて見た人は驚きますが、視認性が高いので十分に遊べるので今でも重宝しています。
何より、アドバンスのソフトを遊ぶならこれが一番。ゲームボーイカラーとかの作品を遊ぶならアドバンスSPが必要ですが、それはそれで2台持っているので気にしません・・・ハード合わせたら何台あるのか怖くなってきたので考えないことにします。

DSが一気に普及したからこそアドバンスは忘れられた存在になりつつありますが、良作は多いので興味のある方はぜひ。
個人的にはアドバンス用のFF5、FF6とかは思い出したように今でも遊びます。
そしてやはりMOTHER1+2、MOTHER3も外せません。

ということで、世間がモンハン一色の中あえてミクロで遊んじゃおう。
ちなみに明日はシレン5が届くので半年ぶりくらいのシレンジャー復帰です。

2010年12月 7日

気分を変えて。

昨日の衝撃は基本的にポジティブな話のため凹むことなく考え続けています。
でも、その話ばかりしていると「さっさと広島旅行日記アップしなさいよ」というツッコミも来てしまうので今日は最近のニュースからいくつか、というネタで。

・パナソニック、ゲーム業界再参入
ジャングルという製品で再参入、という報道が久々にありましたが(土曜の読売夕刊で取り上げられていましたが、この報道自体は何ヶ月か前にあった)ゲーム業界というカテゴリが広がってきたのだ、というのが感想です。

据置機とも違えば携帯機とも違うジャンル。
なので、再参入といっても3DOとは違う物。
ちなみに、パナソニックブランドではゲームキューブ時代にDVD機能を付けた「Q」という製品を販売していたこともあるので製造ではあまり離れていたわけではないと思いますけどね。
販売するのもダウンロード販売が中心とのことなので、比較できる物がないと思われます。
とりあえず北米でどのように展開されていくのかチェックしていきます。

・N-02CのマイセレクトモデルとLYNX 3D
N-02Cは防水機能も付いて薄型のNEC端末では全部入り、N-02Aから買い換えるのもありだなと思っていた端末ですが、マイセレクトモデルの販売が今日の正午から始まりました。
結論からいうと、やっぱり買い時ではないなぁと。
マイセレクトモデルは実売約6万4千円。
パネルを変えて、キー周りの色を選んでメッセージの刻印有無を選択・・・とここまでは良かったのですが。

アイコンを入れるのは拒否できない仕様だったとは。
一文字アルファベット入れる気にもならないし、かといって星座のマークを入れてもなぁ。
という点で見送り。
これでN-02A外装交換を年内に行って、来夏以降の新モデルで購入したい端末があったら考えます。

N-02Cのホットモックを触ってみてサクサク感は素晴らしかったですが、ニューロに慣れていないので馴染むまで無理して買わなくてもいいなぁ、と思ったわけですが。
併せて展示されていたLYNX 3Dを触ってみたのですが3D系のコンテンツで速攻目が疲れて痛くなりました。
確かに裸眼立体視の奥行き感はなんとなくわかったのですが、アプリの一部には3D機能の強弱をつけるスライダーがアプリの一部に用意されていてますます3DSっぽいな、と思ったり。
実物観ればわかりますが、奥行き感を増やすものであって飛び出すメインではないのです。
だけど、LYNX 3DのCMでは飛び出しが強調されていて3D=飛び出すというイメージを変えていくのは難しいのだと再認識。

・漠然と携帯。そしてiモード版ドコモマーケット
上の話から続きますが、Xperiaを持ち歩いているのでスマートフォンが便利なのはわかりますが、スマートフォンを使っているユーザーはどういう活用をしているのかとても知りたいです。
電車を降りるときに目の前の人がiPhoneで真剣にやっていると思ったらオセロだったとか「別に普通の携帯でも遊べる物ですよね?」というものばかりでなんだかなぁ、と。

そんな中、昨日からiモード版のドコモマーケットがオープンしました。
これが結構作り込まれていてユーザーが何回かボタンを押しただけでアプリにたどり着けるのは面白い。
ここから普通の携帯でもいろんなアプリを知るきっかけが増えてアプリの数も増えていけば非常に良い循環に入ると思います。
それが徐々にスマートフォンとの垣根が崩れていく始まりになると思います。

ちなみにiPhone効果で純増トップと言い続けているあの企業は最初から信用なんてしていいないのでいい加減ユーザーが気付くべきだと思いますが、純増数。
純増数トップを謳おうと既に飽和しかけていて二台目需要に頼る状況なのに純増に何の意味があるのか。
この話を書く時は毎回言ってますが「純増数ではなくて解約率を出せ」というところ。
キャリアに満足しているかどうかは純増数では見えないのだから、必要な情報を見せるべき。

・・・あれ、携帯の話で書きすぎた。
他の話はまたいずれ。

2010年12月 6日

唐突に人生を考え出す瞬間

先日からの日記をご覧いただいていると「なんか仕事のモチベーション下がってるね」とお気づきの方もいらっしゃると思いますが、だだ下がり中です。

そんな中、ちょうど久しぶりの面談がありまして・・・。
修行に出るかどうか、という話に。
そこで最近本気で計画を進めていたプランについての相談を提案した結果、どちらかを選びましょう、ということに。
期限は一週間。
なぜなら来月、年始めという区切りから動かしたいから。

・・・え。
急すぎてどうすればいいのやら。
と、頭の中がばたばたと回って「どうしよう?」と考え込む時間が積み重なっているうちに夜になってしまいました。

どちらに決めるかというのは正直なところ「夢にチャレンジしたい」という点では一つに定まっています。
ただ、実現性は?という点で解消できない事が多くそれは険しすぎる道のりです。

どうすればいいのやら、といくつか連絡を取り始めて動き始めました。
年齢的に節目を迎える直前というのもありますが、今なら一人で動けるというところが逆に背中を押してくれています。
自分に家族がいたらリスクを増やすことをやる勇気はありませんので。

一週間後にどのような判断をしているのか。
時間はありませんが必死で考えます。

2010年12月 5日

一旦封印。

半年ほどかけて書いてきた一本があるのですが、仕上がり直前で色々考えて一旦封印することにしました。
現在の状態ではある点が消化不良を起こしている、そう感じたためです。
生き死にを考えてしまうと「これはもしかしてそういうことか?」と勘ぐることが増えてしまうのですが、今のままでは連想させる何かがあまりよろしくないという自己判断に達しました。

少し視点を変えたらどうなるか?ということでこれはベースにして最近よく言っている「多角的に見直す」という点で再構築をしたいと思います。
休日にこういうことが出来るのだから、今の生活も満足です。

キス&キル

今年49本目です。
48本目は書いていませんがマルドゥック・スクランブルを観ております。
こちらは三部作の一章ということでコメントは控えます。

さて、キス&キル。
CIAのスパイが恋をしてスパイを辞めて穏やかに暮らしていたらある日突然殺し屋に狙われる、というお話なのですがどことなくナイト&デイに似ている感じも。
似ているのはヒロインのパワフルなところですね。

物語は笑いどころが数多く盛り込まれていて劇場内でも心地良い笑い声が響いていました。
最後の展開は「えー!?」という感じで衝撃的ですがびっくりするほど小さくまとまっているので拍子抜けするかもしれません。

アクション物としても、ラブコメ物としても楽しめるので気楽に観たい作品としてお勧めです。

2010年12月 4日

買い物色々

1日はモンハン祭り、ということで手元にもMHP3、そしてモンハンエディションのPSP。
CDはYUKIのライブアルバムが到着。

モンハンエディションのPSPはちょっと衝動買いしすぎたな、と思ったのですが実際に開けてみて触ってみると、しっかり考えて作り込まれている製品でとても満足。
外で使って傷つけたら嫌なので自宅でちまちまと使う予定です。
昨日はKORG M01も届いて親にプレゼント。

今年は誕生日プレゼントというものをあげていなかったので約4ヶ月遅れのプレゼントとさせていただきました。
喜んでくれたので一安心。
さて、次は来月の準備です・・・。

2010年12月 3日

竹内まりやのライブへ行ってきた!

10年ぶりのライブです、というポスターを見てそんなにライブをしていなくてもここまで記憶に残る歌を出来る人、というのは希有な存在だと改めて思いました。

もちろん、初めての竹内まりやのライブ参加です。
そこでは聞き覚えのある数々の歌を生で聴くことが出来て、その歌唱力に圧倒されてきました。
凄い。
本当に凄い。
来て良かった。

色褪せない楽曲達。
音楽の理想はこういうところにあると思います。
いつかもう一度ライブに参加できたらいいな、と思いつつ素敵なライブの余韻に浸っています。

2010年12月 2日

ひたすら省エネモード

先週の余波が続いておりまして、芝居を観て、明日はライブと早退三昧。
正直なところ、精神的には立ち直っています。
ポイントは「物事を多角的に見直す」ということを全ての作業に対して見直すことです。

それをすぐに実践に移すことはできず、今はもがいています。
まだ学ぶべき事は山ほどある。
そして、本当にやりたいことに飛び込むタイミングを掴み直す。
じっくり時間をかけられないことはわかっているけれど、ここまで、と期間を区切って決断したいと思います。

節目に向けて。
12月はいつも時間が駆け抜けていきます。

2010年12月 1日

演劇入門

本広監督の舞台演出といえばFabricaシリーズがありますが、今回は青年団とのコラボ。
お恥ずかしい話ですが、現在の住まいに引っ越す前はこの駒場近辺に住んでおりまして、こまばアゴラ劇場に初めて行ったら「スリーエフの隣だったのか!」と衝撃を受けました。

10年以上住んでいたのに劇場があったことを知らなかったことに反省。

さて、演劇入門。
「一度も演劇なんて観たことないよ!」という人がいたら軽い気持ちで楽しんで観ていただきたい作品。
演劇ってなんでこんな台詞回しなんだろう、とか表情とか一度は気になったことのあることをこういう見方じゃないのかな?という話し方で展開されるので「なるほど!そうかも!」と演劇の見方を自分で考えるきっかけにできると思います。

自分は年に数回以上演劇を観ているので初心者と中級者の間くらいだと思っていますが、今回の作品で実感したのは「間の面白さ」です。
目の前で演じている役者の方々の息づかいまで聞こえてくるような状況で計算された間は唸りたくなるほど考えを広げてくれる面白さです。
岩井秀人さんの台本が身体に合うといいますか、自分の中でぴたりとはまる感じでとても良かったです。

本作では踊る3に出演されている方も多く、あっ、あの人!というのがようやく頭の中でつながったり。
とある方は劇中でカエル急便のジャンパー着てます(笑)

終了後のティーチインには本広監督、荻野友里さん、中村真生さん。
そしてなんと平田オリザ先生まで!
繰り広げられた演劇論とも呼べる話は非常に面白く、またまた沢山のインプットをいただきました。

ティーチイン終了後、外へ出るとそこには出演されている志賀廣太郎さんがにこやかにキセルをぷかぷかさせているのが印象的でした。
役者はかっこいい。
いや、演劇に関わっている人達全員のプロフェッショナルな意識がかっこいいのです。

12月購入リスト

既にSENSEを聴いている状態ですが、12月です。
先月ツイッターに「11月の目標:シュタゲ始める」とか書いていましたがXbox360を起動した記憶が・・・ぐわんげ購入したくらいしか。
なんとか年内には、と思いつつ今年最後の購入リストです。

ゲーム

12/1
モンスターハンターポータブル3rd

12/9
不思議のダンジョン 風来のシレン5

12/22
電脳戦機バーチャロンフォース 限定版

CD

12/1
Mr.Children/SENSE
YUKI/The Present"2010.6.14,15 Bunkamura Orchard Hall

12/15
BUMP OF CHICKEN/COSMONAUT
たむらぱん/ナクナイ

DVD&Blu-ray

12/16
TRIGUN Badlands Rumble

12/17
ヒックとドラゴン ブルーレイ&DVDセット

12/23
たまゆら 第二巻

12/24
ゲームセンターCX DVD-BOX7

と、いうことで年末らしい買い物ラッシュです。
CDを4枚も買うのも久々ですが、初回版のDVD目当てが多いのも事実。
たむらぱんは初回版のDVDにライブ一本丸々収録されているというサービスが凄くて迷わず予約。
たむらぱんはライブにも行ったことがあるくらい好きなので、非常に楽しみです。
それ以外の3枚はずっと好きなので何も言うことはありません。
楽しみに待つだけ。

ゲームはこの他にPSP本体(モンスターハンターポータブル 3rd ハンターズモデル)を注文していたり色々暴走はしておりますがとりあえず地道にモンハンやってシレン5を遊んで(4もエンディング後をあまりやってませんが)、据置はバーチャロンで楽しむ。

DVD&Blu-rayに関しては、GCCXのボックス以外は全てBlu-rayです。
再生機があるためBlu-rayで買う物が増えてきました。
トライガンは映画館で観た懐かしさと興奮を何度も楽しみたい。
ヒックとドラゴンは3D作品としても良質で完全なハッピーエンドではないことなども大人が楽しめるアニメ。
たまゆらはもう最近書きすぎているので自粛。

後は来月、2011年1月27日という魔の発売日がございます。
この日だけでゲーム4本購入する予定です・・・分散してくれと本気で思う。
このまま3DS発売日まで突っ走ることになりそうですが、楽しみたいと思います。

とりあえず種蒔き期間である2010年も最後の月。
少し休んでリフレッシュした身体を目一杯使っていきたいと思います!